【2026年版】エロVRの始め方を超わかりやすく解説|初心者でも安心してアダルトVRデビュー!

この記事は助手ちゃんのように全くVRに関する知識がない人・完全初心者でもアダルトVRを視聴できるようになる環境を手に入れることを目標に書いています。
0からのスタートでも大丈夫なようにしっかり説明しているので、時間があるときにじっくり読んでみてください。
アダルトVR・エロVRを始めるまでの道のり・手順

どこのサイトのVR動画を視聴したいのかを決める。
どのゴーグルタイプで視聴するか決める。(VRサイトの機能に対応しているものを選ぶ)
ゴーグルタイプから気に入ったもの1つを選んで購入する。(スマホVR/スタンドアロンなど)
サイトに無料会員登録してVR動画を購入または月額サブスクに登録する。
サイトの説明通りにVR動画を再生する。
アダルトVR・エロVRデビューまでの道のりはこのような感じになっています。
予算の大部分を占めるのがデバイス料金、つまりどのVRゴーグルを利用するかで大きく変わってきます。予算はざっくり2千円〜100万円とかなり差があるため、どのレベルのVR体験を求めているのかで予算を決めましょう。
手順1:VRで何をしたいのか?どのサイトのエロVRを視聴したいのかを決めよう
さて、利用するエロサイトを決める前に自分がアダルトVR・エロVRの何をしたいのかを整理しましょう。
- アダルトVR動画を見たい
例:FANZAの8KVR動画を見たい / アダフェス(Adult Festa)で+1D連動したい - VRゲームで遊びたい
例:COM3D2をVRで遊びたい
あなたはどっちですか?それとも両方ですか?
アダルトVR動画を視聴したい人
アダルトVR動画視聴が目的なら手順1からしっかり読みましょう。アダルトVR動画を視聴する上での必要な情報がまとめられています。
VRエロゲを遊びたい人
アダルトVRゲーム(VRエロゲ)を本格的に始めたいなら選択は一気に絞られてきます。【手順1】は流し見で、【手順2】の「アダルト含むVRゲームをプレイしたい人」の項目まで飛ばしてもOK。
「本格的なVRゲームをプレイする=PCVR」が基本であり、PCVRなら主流なアダルトVR動画(FANZA/アダフェス)は全て視聴できるようになっているからです。
この記事ではPCVRを始めるために必要なPCの情報をまとめています。パソコンの購入を考えている人は参考にどうぞ。
さて、それでは利用するサイト選びについて話を進めていきましょう。

サイトによって対応するVRゴーグルが微妙に異なるぞ。機種によっては機能が制限されることもあるから注意が必要だ!スマホVRにしか対応していない場所もあるから、最初にどこのサイトの動画を視聴したいのかハッキリ決めておこう。
さて、それではあなたがどのエロサイトを視聴したいのか考えてみましょう。基本的にアダルトVR・エロVR動画購入サイトの候補となるのはFANZAとアダルトフェスタの2つです。
- FANZAのエロVR動画を視聴したい!
- アダフェス(Adult Festa)のエロVR動画を視聴したい!
- 両方のサイトでエロVR動画を視聴したい!
FANZAの特徴について:オールマイティなアダルトサイト
FANZAは元々DMM.R18という名称でした。しかし、とある事情によってDMMがアダルトジャンルを切り離すためFANZAへと名称変更したのが名称変更の経緯です。
このサイトの特徴はなんといっても業界No.1の動画配信数と独占配信動画ですね。また、対応VRヘッドセットも豊富なので「とりあえず困ったらFANZA」と言えるくらい安定感があります。
▲FANZAの詳細記事はこちら
ほとんどのエロVR動画をFANZAで視聴できる。
※プレステージの動画は見られなくなった
FANZAでしか購入できない独占配信動画が豊富。
独占配信動画は人気女優も多数出演している。
最高峰の8K VRが続々と登場中。
対応しているVRゴーグルが業界No.1。
常に何らかのセールを多数実施中。
独占動画の例①:瀬戸環奈の8K VR
VR NO.1 STYLE 最強ヒロイン 瀬戸環奈 解禁 せとかんとSEXできるVR 瀬戸環奈
2025年にスーパーセクシー女優の瀬戸環奈がVR初登場。S1 VRからのリリースなのでもちろんFANZAでしか視聴することができません。これだけでFANZAに登録する理由があります。
▶︎FANZAのアカウントを作るならこちらから(無料)
独占動画の例②:河北彩花の8K VR
【VR】河北彩花がじ~っくり見つめてくれる極上オナニーサポート 4シチュエーション
2023年5月31日から6月1日にかけて8KVR動画がFANZAで一気に放出。その中でも注目なのがこちら。AV界の至宝、河北彩花の8K動画がリリースされました。
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独占動画の例③:三上悠亜のVR
【VR】相部屋ほろ酔い逆NTR 巨乳で可愛い新入社員の無防備なおっぱい誘惑に負けて狂ったようにハメまくった出張先の夜 三上悠亜
2023年にAV界から卒業を発表した三上悠亜の最高傑作と名高いのがこちらの作品。2021年に発売されたものですが、今でも余裕で戦力になるポテンシャルを持っています。
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アダフェス(Adult Festa VR)の特徴について:VRエロテクに特化したサイト
『Adult Festa VR』をご存知ですか?……多分知らない人も結構いると思います。ここは『Adult Festa TV』というアダルトサイトのVR版です。ユーザーからはアダフェスという愛称で親しまれています。
昔はもう少しVR動画の販売サイトがあったんですが、最終的にFANZAの台頭により消滅してしまいました。しかしアダフェスだけはずっと生き残っている。それにはちゃんとアダフェスを使うメリットがあるからです。
▲アダフェスに関してはこちらの記事をどうぞ。
ハイレベルの高画質VR「4K匠動画」を視聴可能。
8K VR動画を取り扱い中。(特に8K匠動画は注目)
ビットレートがFANZAよりも高い→より高画質
国内アダルト業界で唯一のVR+1D連動動画を配信している。
+1D連動対応グッズと動画のセットをお得に購入可能。
動画をDL(ダウンロード)すればお好みのVR動画再生アプリで視聴可能。
※+1D連動再生とストリーミング再生は不可→連動は有志のアプリで可能に。
セールがそこそこ開催され、内容もFANZAと被らない傾向あり。
プレステージのVR動画を視聴可能。



+1D動画とは、対応アプリ+デバイスで視聴すると映像と電動オナホールがリンクして女優の動きに合わせた刺激の信号を送ってくれる動画です。
また中には動画のストーリーを視聴者に委ねる映像分岐VRもあります。ただ、こちらの方は流行らず影が薄いですね。
もっと詳しく知りたい人はこちらの記事を読んでみてください。
この+1D連動はこれまでも2D動画で存在していました。しかし実際のところ認知度が低くあまり人気は出ませんでした。
ところがVR動画がどんどん配信されるようになり、VR映像と+1Dの相性が抜群なことが広く認知され、現在VR界隈で着実に人気を高めています。
連動させるにはアダフェスで動画を購入する以外にも、有志の作成した連動信号で連動させる方法があります。
特に同人作品の連動が豊富。アニメ系の作品だったり音声作品と連動できるものが多数存在。『イクノガマンVR』や『スポセク』というVRゲームも公式で連動グッズに対応しています。
他にはコイカツやCOM3D2といったVRエロゲと連動できるようになるMOD(LoveMachine)も提供されています。
+1D連動対応グッズについて
| +1D連動グッズ | タイプ |
|---|---|
A10サイクロンSA+PLUS | 解説 ・回転式オナホール ・定番の連動グッズ 価格 ・19,800円(値下げ) |
A10ピストンSA+PLUS | 解説 ・ピストン式オナホール ・最強の連動グッズ 価格 ・39,800円(値下げ) |
ディルドアタッチメント | 解説 ・吸盤式ディルドをセットできる ・女性向けだが男性アナニーもOK 価格 ・5,940円 |
U.F.O.SA(生産終了) | 解説 ・乳首刺激ローター ・男も女も乳首ならこれ 価格 ・21,780円 |
U.F.O.TW | 解説 ・乳首刺激ローター ・無線のハイエンドモデル ・防水/ヒート機能あり 価格 ・50,820円 |
ROCKET+1D(生産終了) | 解説 ・亀頭刺激ローター 価格 ・7,480円 |
ROCKETⅡ | 解説 ・ROCKET+1Dの改良版 ・安い連動グッズ 価格 ・7,480円 |
LOVERS ROCKET | 解説 ・ローター ・女性向け ・男性のケツ穴にも使える 価格 ・7,150円 |
OMORFI | 解説 ・吸引+ローター ・女性向け ・連動機能あり 価格 ・19,745円 |
2026年2月時点でアダフェスの+1D連動に対応している電動グッズは上記の通り。それぞれ刺激が異なるので用途に合わせて購入することになります。基本的には価格の高いやつがおすすめ。安いやつは微妙です。
▲管理人も愛用中のA10シリーズ
もし連動グッズを購入する予定なら創業20年安心・信頼・適性価格でお馴染みの老店「NLS(1NIGHT LOVE STORY)」がオススメ。+1D連動グッズのメーカーVORZEの商品が最安傾向かつ、無料会員登録することでポイントも沢山貰えてリピーターになる程お得になるので是非利用してみてください。
| 海外の連動オナホール | |
|---|---|
THE HANDY | Fun SR1 2.0 |
KEON | Solace Pro |
海外産の連動オナホールは多数存在します。注意したいのは、これらの海外連動オナホールはアダフェス向けではないということ。
国内産も海外産もButtplugという規格に対応しているものであれば、エロゲで連動したり有志の作った連動信号で連動させることは可能です。なので海外産は中級者以上におすすめです。
何も知らない人や連動初心者はとりあえず国内向けのA10シリーズからスタートするのが無難な選択でしょう。
8K匠+1D連動動画の例
【8K匠】ストレス軽減 元気回復VR ボクは今日…同棲中の彼女の一言で救われた。宮西ひかる
8K匠&+1Dどちらにも対応しているCRYSTAL VRの人気シリーズ「元気回復VR」シリーズに宮西ひかるちゃんが登場。容姿レベルの高い彼女を高画質で見れるメリットあり。ちなみにFANZAでも購入できますが、+1D連動させることはできないし「匠」修正はされていません。ビットレートもFANZAは低いのでアダフェスで買った方が質は担保されています。
手順2:エロVRを視聴するのに必要なものを集めよう

利用したいサイトが決まったら次はVRゴーグルを購入することになります。実はVRゴーグルといってもいろんな種類が存在するんですよね。別の記事で詳しく書いているのでそちらも読んでみてください。一応この記事でもざっくり紹介します。
VRゴーグルをHMD(ヘッドマウントディスプレイ)と呼ぶことがあります。
- スマホVR:スマホをはめ込んで視聴する擬似HMD。
- GearVR/Xperia View:特定のスマホにのみ対応しているスマホVRの亜種。
- PSVR1/2:PS4 / PS5が必要なHMD。
- PCVR:PCに接続する必要があるPC接続型HMD。8K対応。
例:HTC VIVE Pro2 / Valve Index / Pimax Crystal Light / Varjo Aero / Reverb G2など - オールインワンVR:単独で色々できるスタンドアローン型HMD。8K対応。
例:Meta Quest3・3S・Pro / Pico4・Pico4 Ultra / Vive focus vision / Apple Vision Proなど
今の時代スマホを所有している人が多いため、とりあえずアダルトVR動画デビューしてみたいならスマホはめ込み型の擬似HMDを購入すればOKだったりします。
本格VRと比べれば立体視が弱めでVR世界を歩けるわけでもなく、確かに「なんちゃってVR」ですが、アダルトVRを見るだけならスマホVRでも最初はそこそこ楽しめます。初見なら普通に感動するかもしれません。
一方で本格的な機器を複数使ってきた管理人が久しぶりにスマホVRを使ってみた時はかなり物足りなさを感じてしまいました。スマホVRはそのレベルです。昔初めてスマホVRで見た時はドキドキしたんですけどね……。
▲この記事では定番のVR機器を用意し、実際にレンズ越しにディスプレイの映像を撮影して比較しているので参考にしてみてください。
FANZAを見たい人が買うべきHMD
FANZAに対応しているHMDの条件を確認しましょう。その条件とは以下の通りです。
DMMVR動画プレイヤーアプリをインストール可能であること。
DMMアプリがインストール可能なHMDであれば視聴できますが、逆に言うとこのアプリに対応していないHMDではFANZAのVR動画を視聴できません。
その理由がこちら。
DMMは全ての動画に対してデジタル著作権管理 (DRM)というシステムを使用し、アプリでライセンス認証を行っています。
アダフェスのVR動画(MP4形式のもの)はダウンロードすれば様々なVRプレイヤーで再生できます。一方でFANZA(DMM)の動画は独自の形式でライセンス認証が必要なのでDMMVR動画プレイヤーを介さないと視聴できないシステムになっているということです。
なのでFANZAを利用する場合、DMMVR動画プレイヤーが必須なんですよね。さて、このアプリを公式でインストールできるデバイスが以下のようになっています。
- スマホVR(iOS/Android)
- PCVR(SteamVRに対応したもの)
- Xperia View
Oculus Go / GearVR(サポート終了)- Meta Quest 2/3/3S/Pro
- Pico4 / Pico4 Ultra
- PSVR1/2
SKYWORTH-4D(Pro) / DPVR-4D(Pro)など
というわけで必要な情報が揃いました。予算ごとに買うべきHMDを見ていきましょう。
低予算(数千円)
スマホVR
スマホを既に持っている人が前提です。スマホをはめ込むタイプの擬似HMDを購入すれば基本的にすぐ視聴することが可能です。ただあまりに古いスマホだと視聴できなかったり、一部機能が制限されるので注意しましょう。
推奨環境は最低でもiPhone5S以上のスペックとされています。ただしHQVR動画を視聴する場合はiPhone7以上のスペックが必要です。なので基本的に今購入できる世代のスマホなら問題ないスペックとなっていますね。
スマホVRはディスプレイが大きくてスペックが良いほど没入感も高まります。
実は最近のフラグシップモデルのスマホはオールイン型HMDよりもSoCが優秀でハイスペックなんですよね。例えばSnapdragon888以上のSoCを搭載したスマホは基本的に2020〜2022年あたりのオールイン型HMDより高スペックです。
その辺の兼ね合いもあって、スマホVRからMeta Quest2に変えてもアダルトVR動画に関しては劇的な変化を得られないというのがわりと一般的な見解です。
ですが、スマホはめ込み型HMDはレンズや視野角などの環境が良くないものが多く、スマホのスペックが良くても没入感が下がってしまうデメリットがあります。
なので両方使ったことがある管理人から言わせてもらうと、綺麗さではそこまで劇的に変わらなくても、立体視やVR感といったものはスマホVRよりもMeta Quest2が上と断言できます。
さらに2023年10月に発売されたQuest3なら満足度もさらに高くなりますよ。SoCが「SnapdragonXR2+Gen 2」に強化され、何より良質なパンケーキレンズに変わったことでスマホVRでは太刀打ちできないレベルにまで仕上がっています。
2024年には廉価版のMeta Quest3Sも発売されましたが、こちらはレンズがフレネルレンズなので、Quest2に近い感じです。
最適化されていないスマホVRゴーグルには限界があるということを知っておいた上で、お試ししてみるのがいいでしょう。
追記:2023年からはFANZAで8KVR動画がどんどん投下されていて、これがスマホVRには対応していません。8KVRを見たいならMeta Quest3/3SやPico4/Ultraを買いましょう。
エレコムVRゴーグル
スマホはめ込み型の擬似HMDを購入するなら「エレコムVRゴーグル」がおすすめ。
エレコムは東証プライム上場企業でコスパに特化したPC周辺機器のメーカーです。Amazonで購入するときはよくわからない中華製のものを購入しない方がいいですよ。当たりハズレが激しいので。
ちなみにエレコムが特別優れているというわけでもなく値段なりです。なんなら安いだけで微妙なものも結構あったりする。ですが中華系はもっとピンキリなので注意。
スマホはめ込み型の選び方に関して詳しく知りたいならこちらの記事をどうぞ。
実際に色々購入して使用した感想をまとめています。
DESTEK V5
Meta Questのアクセサリを手がける「DESTEK」のスマホVR。Amazonには有象無象の中華系スマホVRゴーグルが売られていますが、「DESTEK」はそれなりに実績があるので信頼度はそこそこ。
実際にデザインやストラップに関してはエレコムより良い。ただ実用性はエレコムとほとんど差がないので「どっちでもいい」というのが結論です。
予算3万円
Xperia View
2021年11月にSONYからスマホ用VRゴーグルが登場。こちらは「Xperia View」というもので「Xperia1Ⅱ」〜「Xperia1Ⅳ」に対応しているスマホVR亜種です。
価格が29,800円とかなり高い上に「Xperia1Ⅳ」本体もSIMフリー版が新規で17万円とかなりの高額。今は中古も出回ってきて型落ちとなり6万円で入手できるようになりましたが、スマホVRとしては高いですね。
VR動画視聴専用でFANZAに対応しているのですが、すでに「Xperia1シリーズ」を持っているか機種変する予定の人以外は新規購入しない方がいいでしょう。
ただし対応機種をしぼっている分、普通のスマホVRより最適化されていて視野角も120°と優秀。重量は軽くディスプレイも4KHDRなので、動画視聴1点に関してはMeta Quest2よりも上と言えそう。とはいえMeta Quest3と比べると流石に分が悪いです。
予算4万円台
Meta Quest2(生産終了)
この価格帯の定番商品といえば2020年10月に発売のMeta Quest2(Oculus Quest2)でした。「でした」という過去形なのは生産終了となったから。そこで代替品として2024年10月に発売されたMeta Quest3Sが選択肢になってきます。
Meta Quest3S

- FANZAの8KVRに対応
- 対応コンテンツの量が他社より豊富
- ネットにある情報量がめちゃくちゃ多い
- 主流なのでコントローラーバインドで苦戦する可能性がほとんどない
- Meta Questのみに対応した同人VRエロゲが多い
- ゲーミングPCがあればPCVRとしても使える
- カラーパススルーに対応
Quest3SはQuest2よりも性能が上がっていて、Quest3に近い使い方ができるようになっています。総合的には明確にQuest3>Quest3Sですが、初心者が1台目としてVRデバイスを選ぶときに、どうしてもお金を節約したいならQuest3Sを選ぶと良いでしょう。
▲レビュー記事がこちら
Pico 4(生産終了)
さて、もう一つ注目したいのがPico 4です。元々スタンドアロンではDMMVR動画プレイヤーに対応していなかった問題がありました。が、しかし、それがついに解消されました。
2023年12月、Pico 4がFANZAのDMMVR動画プレイヤーに対応。これでPico最大の問題である初心者におすすめできない理由がなくなりました。
Pico 4はAmazonのセールで定期的に49,000円→41,000円ほどになる傾向があります。そのときに買えればコスパもかなり良いので、Picoを買うなら値下げしているタイミングを狙うのがいいかもしれませんね。
ちなみに使用感そのものに関してはQuest2より良い。音質が微妙なのとコントローラーのクオリティはMetaが上ですが、装着感はこっちの方が楽です。
DMMもVRChatもプレイできるようになったPico 4は普通に初心者の選択肢に入るHMDになっています。
ただPico 4最大の弱点はパンケーキレンズの質が微妙なことです。次に紹介するMeta Quest3と比較すると「質が悪い」と感じてしまいます。
予算7〜10万円
Meta Quest3
2023年10月10日に発売されたMeta Quest3。管理人はもちろん発売日にゲットしました。
▲レビュー記事がこちら
- 解像度や発色がパワーアップ
- SoCが強化されゲームがよりヌルッと動く
- レンズのスイートスポットが広い
- バッテリー効率だけイマイチ
ミドルクラス帯ならこれが1番おすすめです。Quest3Sとどっちがおすすめか?と言われればQuest3の方が絶対にいいと答えるんですけど、人によって予算があるためお財布と相談してください。
Quest3は元々256GBと512GBが販売していましたが、Meta Quest3S発売と同時に256GBが生産終了。その分512GBが値下げされています。
Quest3Sの256GBとQuest3の512GBの価格差を考慮すると、個人的には後者を買う方が強くおすすめできます。
Pico4 Ultra
2024年9月に日本で発売されたPico4 Ultraもおすすめの選択肢に入ってきます。こちらはVRChatのようなVRSNSを遊ぶユーザーに適しているVRヘッドセットです。
このHMDの強みは、同時に発売されたPicoのモーショントラッカーと組み合わせることで簡単に全身フルトラ(フルボディトラッキング)を実現することができる点。
アダルト用途としてならMeta Quest3を推奨しますが、VRSNSメインで遊びつつFANZAも見たいという人にはこちらが最適な選択の1つとも言えます。
▲レビュー記事がこちら
予算10万円〜
Meta Quest Pro(生産終了)
お金に余裕がある人限定ですが、スタンドアロンでアダルトVR動画を楽しみたい人にとって良い選択なのが2022年10月に発売されたMeta Quest Proです。
▲レビュー記事がこちら
Quest3よりも発色の点で優れているため動画視聴ならこっちの方が向いていること、そして単体でFANZAに対応している点を考えるとスタンドアロン機なら最高峰の選択肢になります。
ただしこれはコスパの概念を取っ払った場合の話。コスパを考えるならQuest3の方がどうみても上。発色とレンズの質はQuest Proが優秀ですが、Quest3よりディスプレイ解像度が低いので少しドット感があるのも事実。
二次元であれ三次元であれ人肌のエロさを感じるのはProの方ですが、コスパの問題があります。Quest3が販売した今となっては一般ユーザーに強く勧めるほどの強みがなくなってしまったということですね。
残念ながら2025年に生産が完全終了。中古で安く入手できるなら購入するのもありといった程度です。ただまぁ、VR初心者が買うという意味ではやはりQuest3の方でいいと思います。装着感もQuest3の方が上ですから。
アダフェス(Adult Festa VR)の+1D連動動画をみたい人が買うべきHMD
アダフェスを選択する人は「+1D連動動画を視聴してみたい!」または「4K/8K匠動画を視聴したい!」という理由が大半を占めると思います。
4K匠/8K匠動画を視聴するには基本的にアダフェスで購入してダウンロードまたはストリーミング再生すればOK。
ダウンロードの場合、再生するときにライセンス認証は基本的に不要。(認証が必要な動画は4D MEDIA PLAYER専用と書いてある)
そのためアダフェスで購入したVR動画をDL再生する場合は自分の好きなVRプレイヤーで視聴が可能なんですよね。
さて、今回は「+1D連動」に注目してみましょう。実はアダフェスの動画で連動するには重要な条件が1つあります。その条件が以下の通り。
+1D連動の条件
再生アプリ「4D MEDIA PLAYER」で再生すること。よってアダフェスの+1D連動目的でVRヘッドセットを購入するなら「4D MEDIA PLAYER」をインストールできるVRヘッドセットを購入することが重要な条件です。
なお、2024年12月にはスマホ向け最新アプリ「4D MEDIA PLAYER+」が登場しているのでそちらを導入しましょう。
アダフェスの動画を視聴するだけなら先ほども言った通り、購入した動画をダウンロードした後、様々なVRプレイヤーで再生可能です。なので特定のVRゴーグルに縛られる必要はありません。
しかしアダフェスの+1D連動は公式プレイヤー「4D MEDIA PLAYER(+)」で再生しないと+1Dグッズと連動できない仕様になっています。“公式の方法では”ですが。(→裏技はある)
他のプレイヤーでも動画の再生はできるが電動オナホと連動はできない。公式プレイヤーを使う必要あり。
なので今回は+1D連動動画に対応している=「4D MEDIA PLAYER(+)」に対応しているHMDを紹介していきます。
- スマホ(iOS/Android)
- PCVR(PC接続型HMD)
- GearVR/Oculus Go
- SKYWORTH-4D(Pro)
- DPVR-4D(Pro)
- Meta Quest←New
これ以外のHMDでもアダフェスのVR動画をDL再生で視聴できますが、公式の方法で+1Dグッズと連動させる場合はこのHMDに限られるという話です。また月額見放題サービスのストリーミング再生も同様の理由で今紹介したヘッドセットに限られます。
Meta Questには「Meta Horizon Link(旧称Quest Link / Oculus Link)」といって、PC接続型としても利用できる機能があります。(Air LinkやVirtual DesktopでもOK)
これを使えばMeta QuestをPCVRとして利用でき、PCにインストールした「4DMEDIA PLAYER」を使えるので+1D動画にも対応。
ただしこの機能を使うにはグラボ搭載のゲーミングPCが必要になるので注意しましょう。PICO4でも同様です。
PCVR環境で「4D MEDIA PLAYER」を使わず連動
なお、PCVR環境がある場合は有志の連動プレイヤーとCSV抽出ツールを使うことでアダフェスのVR動画を「4DMEDIA PLAYER」以外で連動することができます。
※これは非公式の方法なので自己責任でお願いします。
Meta Quest単体で連動できる有志プレイヤー
非公式の方法がこちら(※A10ピストンSAには現在未対応)。実際に管理人が試してみましたが、ちゃんとMeta Quest単体で連動グッズと連動させることができます。The Handyを所有しているならこの方法を使うといいでしょう。
低予算(数千円)
スマホを既に持っている人が前提。
スマホをはめ込むタイプの擬似HMDを購入すれば基本的に視聴することが可能ですね。+1D連動もスマホでできます。
あまり古いスマホだと視聴できなかったり、一部機能が制限されるので注意しましょう。基本的にはFANZAの時と同じのを選べばOK。
スマホはめ込み型の擬似HMDを購入するなら「エレコムVRゴーグル」がおすすめ。「DESTEK」のゴーグルもおすすめです。
スマホはめ込み型の選び方に関して詳しく知りたいならこちらの記事をどうぞ。
予算2万円前後
この価格帯は昔ならOculus Goをオススメできたんですが、FANZAのところで書いた通り、2020年で生産終了になっています。
Oculus Goを中古で購入するという手もあり(サポート終了してるから流石に厳しい)ですが、アダフェスの場合別の選択肢もあるんですよ。
ここで1つの選択肢として、19,800円で購入できる「DPVR-4D」というものを紹介しておきます。アダフェスでセット商品が販売されていますね。
DPVR-4D
これはほぼ動画視聴専用。実質アダフェス専用機です。その分これ1台で+1D連動動画にも対応していて、アダフェスのエロVRを視聴するだけならシームレスで使えます。
最初の設定でLPEG POINTにログインしておくだけでアダフェスとのコネクションが可能とかなり楽チンなので、アダフェスのエロ目的・連動目的で買うなら便利です。
ただしディスプレイ解像度やSoC(CPUやGPUの混合チップ)が旧世代型なのが大きなネック。ぶっちゃけ今の時代でこの画質はちょっとムリ、耐えられない。なので次の項目で紹介してる次世代型がおすすめ。
自分はこのDPVR-4Dをたまに使っていました(過去形)。当時のメインマシンはMeta Quest2でしたが、アダフェスの動画をすぐに見たいときは重宝してたんですよね。
https://adult-vr072.net/adult-vr-nyumon/vr-goggle/dpvr-4d-review/
今の時代では流石にコレはおすすめできません。シンプルに画質が悪い。スペックもイマイチで重い。
予算3万〜5万
DPVR-4D Pro
「DPVR-4D」の後継機として新世代型の「PRO」が登場。こちらもアダフェスで定期的にセット商品として販売されています。
ディスプレイ解像度が両目で4Kあるので、ディスプレイ解像度だけならわずかにQuest2よりも上。
SoCに関しても「DPVR-4D PRO」は「Snapdragon XR1」となっていて、初代Oculus Questと同等のパワーになっています。ゲームするにはパワー不足ですが、動画を見るだけならこれくらいでも大丈夫です。
兄弟機の「SKYWORTH-4D PRO」のSoCが「Snapdragon 821」であることを考えると、「DPVR-4D PRO」の方を購入することをおすすめします。
アダフェスのアダルトVR動画用として使うならそこそこ戦力になるので悪くない選択肢です。単体で電動オナホと連動したい場合に候補になるHMD。
ただしやっぱりFANZAは見れないので注意。「DPVR-4D PRO」は「VIVEPORT(アプリストア)」にも対応していますが、3DoFなのでそこまで期待しないこと。アダフェス専用機として使うこと前提で購入しましょう。
購入する場合は時々アダフェスでセット商品がセールしているのでチェックしましょう。それでもVR機器の1台目ならQuest3を選ぶのが無難です。
予算7〜10万円
Meta Quest3
やはりMeta Quest3を買っておけば問題ないという結論。「もうこれで良くないっすか?」と本気のマジで思ってます。連動問題もスマホと連携すれば解決できるので欠点はほとんどありません。
FANZAとアダフェス両方みたい人が買うべきHMD
最後は「両方のサイトの動画を制限なく見たいんじゃ〜!」という人に向けたHMDです。
FANZAの「DMMVR動画プレイヤー」をインストールでき、なおかつ+1D連動動画を視聴できる「4D MEDIA PLAYER」にも対応しているHMD。
Oculus Go/Gear VRが実は幅広く活躍できちゃうんですよね。ですが、やはりスペックが旧式すぎるのとサポート終了が足を引っ張るので、中古でいまさら買う必要はありません。
なのでスマホVRかSteamVRに対応してるPC接続型HMDを買うのが無難な選択になるでしょう。
それと忘れちゃいけないのがMeta Questシリーズ(2/3/3S/Pro)。
先ほども言及したのですが、もう1度確認の意味で言っておきます。
新しい「4DMEDIAPLAYER+」でスマホと連携して連動可能になった。
Meta QuestはゲーミングPCを持っているならPCVR化することで両方のサイトを制限なく視聴できる。
アダフェス側の努力もあり、Meta Quest単体での運用が現実的になりました。FANZAも対応しているのでもう怖いものなし。
さらにアダフェスの動画をダウンロードした場合はVR動画を好きなプレイヤーで視聴できます。これがめちゃくちゃ爆アド。位置合わせなどのUXが向上します。
アダフェスでダウンロードしたMP4のVR動画をMeta Questで再生する場合、アプリはこちらがおすすめ。
上2つのプレイヤーは有料アプリですが、Meta QuestでアダフェスのVR動画を視聴するなら購入しておきたいプレイヤーです。無料プレイヤーならDeoVRがおすすめですね。有料なら今(2026年1月)はSKYBOXが使いやすくて良いですがPigasusでも十分機能します。
結局のところ、両方のサイトのVR動画を制限なく見るなら‥‥‥
スマホVR(8KVRには未対応)
Oculus GoまたはGearVR(8KVRには未対応)もう古い
Meta Quest3/3S(+ゲーミングPC←なくてもいい)
Pico4/Ultra+ゲーミングPC
その他PCVR
これらの選択肢に絞られてきます。実質的にスマホVR/Meta Quest/PCVR(MetaやPico含む)から選ぶことになるでしょう。
そして近年登場した8KVRというポイントを踏まえた選択を説明すると以下のようになります。

結論
ほぼ制限なくアダルトVRを楽しみたいならスマホVR or PCVR or Meta Quest3(S) or Pico4(Ultra)の4つが候補。Meta Questは単体でも完璧対応。PCVR化すればPicoも完璧対応となります。
Picoを選択してしまうと、スタンドアロンでアダフェスとの公式連動が不可になる点だけは気をつけましょう。
アダルト含むVRゲームをプレイしたい人
COM3D2のVRプレイ
次はアダルト含むVRゲームを遊びたい人向け。上のリンクから別記事に飛んでもらえればより詳しい解説を読めますが、この記事でもザックリと解説していきます。
PCVRを用意すれば基本的には主流の2サイト(FANZAとアダフェス)でアダルトVRを視聴できるため、アダルトVR動画に関しては特に大きな問題なく視聴できます。
SteamVRに対応していればFANZAのDMMVR動画プレイヤーも、アダフェスの4D MEDIA PLAYERも利用できるからですね。アダフェスでダウンロードした動画の視聴ならDeoVRを無料で使える利点あり。

HTCのViveシリーズはもちろん、Valve indexやPimaxといったHMDでもPCにDMMVRプレイヤーをインストールすればFANZAの動画を見れます。アダフェスもSteamおよびSteamVRをインストールし対応プレイヤーを用意すればOK。
あとはグラフィック処理能力の高いゲーミングPCを入手すればOK。グラボ搭載PCを購入すればVRエロゲをプレイできるようになります。
さて、ここで初心者に1つお伝えしておくべきこととして、ネットで探すと出てくる昔の記事に書かれた「VR READY」と言われているスペックはもはや形骸化された過去の遺物です。もちろんそのスペックでもゲーム内の設定を軽くすれば動きます。
しかし、今のVRヘッドセットはディスプレイ解像度が大幅に向上しているため、高画質で遊ぼうとすると、どうしても過去のVR Readyスペックで快適プレイするのは無理なんですよ。なのでVR黎明期に指定された「VR READY」の基準を改める必要がありますね。
▲ブル○カのミ○を召喚することもできる
今からPCを購入するつもりならこんな感じのスペックが最低限中の最低限になります。
入門用のスペック例

| 項目 | 最低限スペック |
|---|---|
| Intel Core i5-12600K AMD Ryzen 7 5700X Ryzen 5 7600X | |
| RTX3060(VRAM12GB) | |
| 16GB〜32GB |
このレベルが現代におけるVR READYの1つの基準です。Quest2やQuest3Sくらいの解像度でほどほどに遊ぶ程度ならこのレベルでいけるという基準ですね。
最低限遊ぶならこのレベルのゲーミングPCを用意するのを推奨します。FANZAやアダフェスの8KVR動画をみるためのスペック(RTX3060以上推奨)も満たしています。
今なら次に紹介するのがVRスターターとしておすすめのスペックです。
スターターから中級者向けスペック

| 項目 | スタータースペック |
|---|---|
| Intel Core i7-12700K 〜 12900(K) AMD Ryzen 7 7800X3D Ryzen 7 9700X | |
| GeForce RTX 4070 Ti Super RTX 5070 Ti Radeon RX 7900XT〜7900XTX RX 9070XT | |
| 32GB〜 |
このクラスならMeta Quest3をPCVRで普通に遊ぶ分には困らないでしょう。
正直VRを遊ぶ上でVRAMは正義。VRゲーム中に測定するとVRAM使用量は12GB前後またはそれ以上になることが多い。なのでVRを目的とするなら最低でもVRAM12GB以上、できれば16GBあると助かることが多いです。
VRAMが溢れた場合はメインメモリが代替してくれるので4060〜4070もダメとまでは言わないのですが…描写が遅くなるし微妙なのでおすすめしないです。最近は16GBバージョンのRTX4060Tiが販売されているので、そういったVRAMが強化されているグラボを選ぶのがマシな可能性もあります。
ただ問題は帯域幅が狭いグラボは高解像度の環境で不利になるという点。VRは基本的に4K以上のレンダリングをするため、帯域幅が狭いとかなり不利です。4060や4060TiがVR向きではない理由がこれですね。
帯域幅 = メモリクロック(動作速度) × バス幅(データ転送経路の幅) ÷ 8(ビットからバイトへの変換)
※メモリクロックがGbpsの場合。MHzで表記されている場合は「×2」が必要。
こちらはグラボのスペックまとめ表。実はRTX3060に比べてRTX4060(Ti)は帯域幅が弱体化しているのがわかります。こういった点からも4000番台下位はVR向けではありません。全体的に4000番台は3000番台と比べて帯域幅が狭いという罠があるので気をつけたいところですね。
最新の5000シリーズこちら
突き詰めるとVR向けPCの結論としては、お金があるならRTX4080・4090や新世代のRTX5080・5090を買うべき。どこまで妥協できるかの勝負ですね。現代における現実的なVRスタンダード路線としてはRTX4070Ti SuperやRTX5070Tiがピッタリであり、コスパを考えるとRTX3060が優れています。
さて、Pimax CrystalシリーズやBigscreen beyond2のような高解像度のHMDをフルに活用するなら次のハイエンドスペックを用意することになります。
VRガチ勢向けハイエンドスペック

| 項目 | ハイエンドスペック |
|---|---|
| Intel Core i9-12900K Core Ultra 7 265K 〜 Core Ultra 9 285K AMD Ryzen 7 9800X3D 〜 Ryzen 9 9950X3D | |
| GeForce RTX 4090 RTX 5080〜5090 | |
| 32GB 以上 |
ヘッドセットのディスプレイ解像度が大きくなるとその分PCの要求スペックも高くなるので注意しましょう。
もちろん多少の妥協はできますが、そうするとヘッドセットの性能をフルに使うことはできず宝の持ち腐れ状態になることも。
そしてCPU選びには慎重になる必要があります。というのも次の注意点を読んでほしいのですが…。
さて、続いてグラボについて。Meta Quest3を使う場合はRTX4000シリーズ以上やRadeon7000シリーズ以上のグラボを積んでるといいことが起こります。
こちらの記事で細かいことが書いてありますが、Virtual Desktop利用時にコーデック「AV1」を利用できるようになります。選択できるコーデックの中で最も画質が良くなるコーデックです。
RX7900XTとRX7900XTXは発売された当初、VRとの相性が悪く微妙なグラボでした。OpenVRとの互換性問題、ドライバの不安定さによって表示の乱れやクラッシュが起こるなど悪い面が目立っていました。しかし、AMDがドライバアップデートを続けたことにより、2024年以降は安定性が大幅に上昇しています。
そう、正直なところ助手ちゃんのようにPCに詳しくない人は何がなんだかわからないと思います。そういった人はYouTubeでゲーミングPC系の動画を2週間くらい見まくって用語の意味とか流行りのスペックとかをなんとなく理解すると全体像が見えてきますよ。
それはそれとして、今回はどのゲーミングPCを購入すれば良いかわからない人のために具体例として2つのPCをチョイスしてみました。
iiyama PC LEVEL-R7B6-LCR78D-UKX [LED]
| 項目 | 性能 |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| GPU | GeForce RTX 5070 Ti 16GB |
| メモリ | 32GB(16GB×2) DDR5 |
| ストレージ | 1TB NVMe対応 M.2 SSD [PCIe 4.0×4] |
| 電源 | 850W 80PLUS GOLD認証 ATX電源 |
| 価格 | 414,800円 |
最新のRTX5070TiにRyzen 7 7800X3Dを積んだパソコン工房のPC。高グラフィックゲームもVRも遊ぶならこれくらいのスペックが欲しいところ。
スペック自体は優秀でVR初心者から中級者まで幅広くカバーできる能力あり。VRではない最新のアクションゲームを4Kで遊びたい時にもそれなりに力を発揮してくれます。
G-GEAR プレミアムミドルタワー GE7A-C250/BH

| 項目 | 性能 |
|---|---|
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| GPU | Radeon RX 9070 XT 16GB |
| メモリ | 32GB (16GBx2枚) DDR5-4800 |
| ストレージ | 1TB SSD (M.2規格 / NVMe Gen4接続) |
| 電源 | 定格750W 80PLUS GOLD対応 |
| 価格 | 317,800円 |
先ほどのPCよりもCPUがパワーアップしているTSUKUMOさんのG-GEAR。グラボがRX9070XTですが、RTX5070Tiとは微差です。後者の方が能力は多少優れているものの、コスパでは前者の圧勝。
IntelやNVIDIAに愛想尽かしたならこちらのPCは最適な選択肢の1つになってますね。ちなみに価格は高騰前のものなので、今は40万近くなるかもしれません。
管理人のPC
2025年冬にPCを新しく組みました。9800X3D+RTX5080ですが、感触はかなり良好です。
旧PCはこちら。OMEN45LのエクストリームモデルでRTX3090搭載モデル。当時は満足できましたが、最近は鳴潮のようなグラフィック重視のゲームが重い。4090や5090と比べて化石になってきたなと感じることもあってPCを新しくしました。
新PC組み立てとベンチマークチェック。
ゲーミングPCの選び方を詳しく知りたい人はこちらの記事を読んでみてください。
↓ここからはPCVR用のヘッドセットを紹介。予算はPC+ヘッドセットの価格に設定してあります。
予算20〜30万前後
コストを抑えたいならやっぱり「RTX3060搭載PC+Meta Quest3S+Quest Link(またはVirtual Desktop)」です。低コストでPCVRに入門するならこの組み合わせがアツい。
Quest3Sはスタンドアローンだけでなく、PCVR(Oculus Rift環境やSteamVR環境)としても使える非常に便利なHMDになっています。
そしてQuest3Sは128GBストレージで48,400円とそこそこ値段を抑えられます。PCVRとして使えばストレージはほぼ気にする必要ないので安い方でOK。
問題はRTX3060搭載PCがもうBTOでは売られていないこと。どこかでグラボをゲットしてどうにか自作できればラッキーといった感じですね。
2022年10月に日本で発売されたオールインワンタイプのPico4もコスパは優秀。一時期Quest2が値上げされたことによって定価49,000円のこちらが注目されるようになりました。
使ってみて比較すると、パンケーキレンズによる視野角の広さや装着感の軽さなどQuest2よりも優れている部分はあります。(Quest3と比べてしまうと微妙)
▲2023年12月にPicoがFANZAに対応しました
Picoは公式方法でPCVR化するとバインドが対応していないコンテンツに出会う可能性がちょくちょくあります。解決策としてVirtual Desktopを導入すればコントローラーがMeta Questの判定になるため操作できるようになります。
そして実際に使えばわかるのですが、Pico4を完全体にするためにはVirtual Desktop+Wi-Fi6+ハイエンドゲーミングPCが必須になりますね。
▲Wi-Fi6対応ルーターとPCを有線で接続し、PICO4と無線で接続。Virtual Desktopが快適に。
アダフェスの動画をダウンロードし、PCVRでDeoVRを使って再生する方法なら快適に視聴できるだけでなく、パンケーキレンズの恩恵でシンプルに視野が広くて見やすいです。
なお、コイカツやCOM3D2などPCVR向けのVRエロゲをプレイする用なら普通に使えますが、Quest向けのapkファイル形式の同人VRエロゲは遊ぶことができません。
結論は「初心者がアダルト目的でVR機器1台目を購入するならQuest3(S)の方が適している」です。それでも発売当時と比べて差が小さくなっているのでPico4選んでも全然OKなレベル。
もしWi-Fi6+ハイエンドゲーミングPCの環境をすでに持ってるならPico4も十分おすすめできるVRヘッドセットと言えます。
しかしこちらも残念なことに、Pico4はすでに生産終了となっております。今買うならもっと高いPico4 Ultraになるので注意。
予算40万〜60万
ハイエンド機器の入門としてベストなのが「Meta Quest3」。RTX3080(12GB)以上のグラボを積んでPCVRするならQuest3がベストチョイス。できればRTX5070TiやRX9070XT以上が理想ですが、設定を下げればほどほどのPCでもOK。
RTX5080搭載PCはBTOで40万以上、RTX5090搭載PCなら80万以上。現実的にBTOで買えるゲーミングPCの上位クラスを用意してQuest3を買えば40~60万くらいに落ち着きそうです。(5090は今入手が難しいのと価格高騰で厳しい)
Meta Quest3/3SによるPCVRですが、Virtual Desktopを利用してクロマキー処理し、カラーパススルーでVRゲームを楽しめるメリットが大きい。Metaのブランド力のおかげでユーザー数が多く情報を入手しやすいため、まずはMeta Questシリーズを選ぶのが効率的で頭のいいチョイスです。
VRChatなどのVRSNSを遊ぶためにトラッキング精度や視野角の性能を求めるなら「Valve Index」が以前は候補になっていました。しかし、Indexは最近公式での新規購入がほとんどできなくなっています。HMD本体は安く購入できますが、Indexコントローラーがなかなか手に入らないんですよね。
実質的に生産終了・サービス終了のような状態になっていて、ハイエンド機の入門はQuest3にバトンタッチ。これも時代の流れでしょう。ディスプレイ解像度が今の時代ではかなり低いのでイマイチかもしれません。
実はIndexのようなアウトサイドイン方式(Lighthouse式)は、SteamVRで各社のコントローラーやHMD、トラッカーにベースステーションを合わせて使うキメラのような組み合わせが可能になっています。
Valve Indexのヘッドセットを購入しVIVEトラッカーを体に装着。コントローラーはIndexコン以外にグローブを装着するといった方法も当然可能。
グローブ型のUDCAP
30万オーバーのゲーミングPCにフルトラセットを購入すれば合計約45~55万といったところ。もっと良いPCだったり、トラッカーを増やしたり、+1D連動グッズを購入すればさらにお金が飛んでいきます。平気で100万溶かすことも可能な世界ですね。
VRヘッドセットの解像度まとめ

その他PCVR用のHMDの選択肢として考えられるのがこちら。
Pimax Crystal Light | VIVE Focus Vision |
Bigscreen Beyond2 | MeganeX superlight 8K |
この辺りがPCVRハイエンド路線の候補になります。WindowsMRのReverb G2は比較的安価で入手できるヘッドセットだったのですが、生産終了してしまった上にWindowsMRが消失するというがっかりな状態。(WindowsMR機は有志のソフトでSteamVRに繋げることが可能)
今回紹介したヘッドセットはどれもハイエンド路線なため、ヘッドセット本体だけで15~20万前後の予算が必要となります。
Pimax Crystal Lightの映像美は確か
VRヘッドセットとPCを合わせてざっくり60~100万と大きな買い物になるので初心者がいきなり買うのはちょっとキツイです。
まずはMeta Quest3からスタートし、もの足りないと感じたらステップアップしていくのが王道ですよ。焦らずじっくりでいいんです。深呼吸してしっかり自分のやりたいことを考えましょう。
コイカツのVRプレイ
おまけ1:PSVR2ってどうなの?
2023年2月22日に発売されたPSVR2。
- 初代と比べてUSB-Cケーブル一本で接続できる
- ディスプレイ解像度が上昇しながらも有機ELを継続
といった進化が見受けられます。管理人も発売日にゲットしてレビューしているのでこっちの記事を参考にしてみてください。
結論を言っておくと、アダルトVR動画はMeta Quest2単体より良いですが、ここ最近のPCVRやQuest Pro単体と比べてしまうと「うーん?」と言ったところ。画質そのものは悪くないけど、無線で使えない・単体で使えない・装着感がイマイチといったデメリットも考慮するとちょっと惜しい。有機ELは良くてもレンズが微妙。特にスイートスポットの狭さがえぐい。コストカットされているのがかなり気になります。
2024年8月にPCVR向けの公式アダプターが販売開始
2024年にソニーが公式でPC(SteamVR)との連携を解禁する趣旨の発言が発表されました。PSVR2の売り上げがあまりにも悪くて匙投げたんでしょうね。その後実際に発売されたのがこのアダプター。
こちらのアダプターを用意すればPSVR2をPCVR機として使えるようになります。
- SteamVRに対応したVRエロゲをプレイできるようになる
- FANZAの動画(8KVR含む)をダウンロード再生可能になる
- アダフェスの動画に完全対応する
こちらの記事で実機を使って検証しましたが、確かにSteamVR機として使えるようになりました。有機ELでエロを楽しみたいなら選択肢として一応あり。
こちらの記事ではPSVR2でFANZAのVR動画を見る方法、アダフェスのVR動画を見る方法を紹介しているので参考にどうぞ。
ズバッと言うとMeta Quest3の方が総合的に余裕で優れています。PSVR2はケーブルが多くなること・装着感が微妙なこと・スイートスポットが狭すぎることという弱点を持っていますが有機ELによる発色の良さだけは勝っていますね。
おまけ2:Apple Vison Proってどうなの?
約50万円するAppleが開発したスタンドアロンHMD「Vison Pro」はアダルト用途で買うべきなのか?答えはNOです。やめておけと。ゴミっ。(ちなみに管理人はApple大好き人間っす)
その理由について、Appleはこのデバイスに関してアダルト用途として開発していないどころかアクセスをブロックしているからです。
海外アダルトVRサイトの動画を視聴しようとしてもデフォルト状態ではブロッキングによって見れないという仕様。ちょこちょこ設定を変えることで見れるようになりますが、海外アダルトVRは5K~8KVRが豊富な中4K動画までしかWebXRで見れないという仕様。
そもそもAppleが独自のプラットフォームを前提としているのも問題です。どんなにインフルエンサーがヨイショして持ち上げても一般人が使うには50万円の価値がないので基本的にスルーすることを強く推奨しておきます。
どーせほとんどのインフルエンサーがレビュー動画だけ撮ってしばらくしたら埃被るようになります。ポジショントークに騙されないようにしましょう。
確かに技術はめちゃすごいけど「日々継続して使うか?」というとマジで多くの一般ユーザーが使わなくなるぞ!ガチで!インプレッション数や再生数取れるインフルエンサーのネタとしては最高だからSNSでは盛り上がるけど。。。
手順3:サイトに会員登録して動画を購入or月額登録しよう
ここまでくればゴールはもうすぐ!ゴーグルを入手したらスマホかPCを使ってアダルトVRのサイトに登録しましょう。どちらも会員登録は無料なので安心してください。
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スタンドアロンHMDやPSVR2の始め方など個別に書いています。ただ今回の記事でも手順3~4で一般的なやり方を紹介しているので読み進めてみてください。だいたい基本は一緒ですから。
FANZAの会員登録をする

- FANZAの公式サイトへ飛ぶ
- 無料でDMMアカウントを登録する(全てのサービスで必要)
- 登録後に好きなVR動画を購入しよう
会員登録の仕方はこちらの記事にも書いてあります。参考にどうぞ。
この記事の目次から「FANZAの入会方法・決算方法について」をクリックすれば会員登録の方法がすぐに分かります。
アダフェスの会員登録をする

- アダフェスの公式サイトへ飛ぶ
- 無料でL-PEG-POINTの会員登録をする
- 好きなVR動画をを購入する
会員登録の仕方はこちらの記事に書いてあります。参考にどうぞ。
この記事の目次から「入会方法・決算方法について」をクリックすれば会員登録の方法がすぐに分かります。
月額見放題サービスに登録する
VR動画に限らない話ですが、エロ動画サイトには月額見放題のサブスクというものが存在します。
サブスクリプションのことです。定期購入の意味ですが、最近はサービス業でもこのサブスクを取り入れているものが増えてきています。
音楽聴き放題(AWA・Spotify・Amazon Music)や動画見放題(Netflix・U-Next・Hulu)がその1例ですね。
そしてそれはエロ業界でも取り入れられています。1ヶ月分の料金を支払うことで見放題対象のVR動画・2D動画・エロ漫画などを何度でも好きなだけ視聴できるサービスですね。もちろんFANZAやアダフェスにもサブスクはありますよ。
アダフェスは会員登録のリンクから飛んでもらえれば月額サービスも登録できますが、FANZAの場合は「VRch」というものに登録する必要があります。
VRchは1年前の動画が追加されていきます。最近は1年前のVR動画でも、技術的な問題(画質やアングル等)はほとんどなくなっているので昔よりもずっと登録するメリットが大きくなっています。
ちょっと昔のVR動画に色々興味があるなら、普通単品購入するより間違いなく安いので、そういうお宝動画を探したいって人におすすめ。ハズレ作品を購入して失敗する心配がなくなるので精神的にも安心です。
\FANZA独占動画も多数対象!/
スマホVRの初心者ユーザーにおすすめできるのが「TSUTAYA 見放題フル」の月額見放題。こちらはスマホVR専用ですが、初回登録から30日間の無料体験が可能になっています。
現状こちらの見放題フルが唯一無料体験できるアダルトVR見放題サービスです。ぜひ有効活用してみてください。2025年になってMeta Questにも対応したのですが、スマホ向けの画質なのが惜しい。
手順4:VR動画を視聴できるアプリを導入しよう
動画を購入したら後は視聴するデバイスにVR再生プレイヤーをインストールすればOK。
- FANZA:DMM VR動画プレイヤーをインストール
- アダフェス:4D MEDIA Playerをインストール(ストリーミング再生と連動再生用。DL再生は別のアプリでもOK)
FANZAの再生アプリ
スマホで視聴する場合はこちらからインストール出来ます。
アダフェスの再生アプリ
スマホVRユーザーはこれ。最新の「4DMEDIAPLAYER+」をダウンロードします。Questユーザーが単体で連動する場合にもスマホにこれが必要となります。
PC版の4D MEDIA PLAYERはこちら 。
インストール後、アプリを開いてアダフェスのIDとパスを記入してログインすれば購入したVR動画をストリーミング再生orDL再生できます。
Meta QuestでDL再生する場合はこちらのプレイヤーをMetaストアでインストールしておくといいでしょう。
有志のプレイヤーを使う
アダフェスユーザーの場合は有志のプレイヤーを使えば4DMEDIA PLAYER不要でアダフェスの動画を連動させることができます。(少し手間がかかる)
さらにAIの力を使ってカラーパススルーで女優を部屋に召喚できるプレイヤーも存在。
VRに慣れてきたらこちらに手を出すのもありでしょう。FANZAの動画はムリなので、あくまでもアダフェス用のテクニックです。
さて、これにて全ての手順が完了しましたお疲れ様です。
まとめ:アダルトVRの始め方を完全網羅


アダルトVR動画を見るなら安くて万能だったOculus Goが販売終了・サポート終了になったこともあり、現在はスタンドアローンHMD購入するなら「Meta Quest3/3S」と「Pico4Ultra」の3強になってしまいました。(Pico4は生産終了したが中古で買うのはあり)
2022年8月にMeta Questの問題点であったFacebookアカウント必須の件が解消。
2023年12月にPico4の問題点であったスタンドアロンでDMMVR動画プレイヤーを使えない問題が解消。
上記の通りMetaやPicoの問題点も解消され、今はかなり使いやすくなっています。
VRゴーグルを購入するときは以下の通りにすると良いでしょう。
- FANZAの動画を重点的に視聴するなら「Meta Quest3/3S」か「Pico4Ultra」(か「Xperia View」)。
- アダフェスの+1D連動動画だけを重点的に視聴するなら「DPVR-4D PRO」。
- どっちのサイトの動画も見たい+予算を低めに見積もりたいなら「スマホVR」。
- どっちのサイトの8K動画も見たいなら「Meta Quest3/3S」。その上で本格的にVRデビューしたいなら「PCVR」。特に「Meta Quest3/3S+Virtual Desktop」や「Pico4+Virtual Desktop」の無線環境を推奨。Wi-Fi6環境がないなら有線で妥協。
このように4つの属性に分けて自分がどれに当てはまるかを考えると、自分がどのゴーグルを買うべきか見えてきます。
VR初心者でエロ動画を見たい人はスマホVR・Meta Quest3/3S・Pico4/4Ultraから選ぶのが無難ですよ。アダフェス専用のDPVR-4D Proを買うよりもMeta Questを買った方が99%の人は満足すると思います。
動画視聴という1点に関して言えばMeta Quest Proが個人的には推しだったのですが…。2023年10月にMeta Quest3が発売され、ほとんどの人にとってはQuest3で十分なほどのデキ。8万円台で買えるQuest3(512GB)がアダルトユーザーにはベストです。
こっちの記事ではVRAVを見る場合の映像を「スマホVR・Quest2・Quest3・Quest3S・Quest Pro・Pico4・Pico4 Ultra・Reverb G2・PSVR2」で比較しています。
最後にPCVR用のHMD込みでアダルトVRにおすすめなVRヘッドセットをまとめてランキング形式で紹介。使用用途をアダルトVR中心に考えたランキングです。性能とコスパと使いやすさを合わせた上で総合的な判断をしています。(VRSNS要素を考慮しないものとする)
| ランク | VR機器 | おすすめ度 | 価格 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ![]() ![]() | オールマイティ | 81,400円 |
| 2位 | ![]() ![]() | 動画・VRC向け | 約150,000円 (生産終了) |
| 2位 | ![]() ![]() | 美麗映像 | 116,599円+会員費46,595円 |
| 4位 | ![]() ![]() | お手軽フルトラ | 89,800円 |
| 4位 | ![]() ![]() | 初心者向け | 45,400円 |
| 6位 | ![]() ![]() | 初心者向け | 49,000円 (生産終了) |
| 6位 | ![]() ![]() | 74,980円 | |
| 8位 | ![]() ![]() | 103,400円(本体のみ) | |
| 8位 | ![]() ![]() | VRSNS向け | 82,800円(本体のみ) |
| 10位 | ![]() ![]() | 初心者向け スマホVR | 1,499円~ |
| 10位 | ![]() ![]() | アダフェス専用 | 39,800円 |
本格的なVRヘッドセットを購入するなら1台目はMeta Quest3を優先して買うことを推奨。本格VR入門用としてならMeta Quest3の1択です。どうしても予算がキツい人はQuest3Sで妥協もありですが、個人的にはQuest3を推したい。
- Meta Quest3 512GB(Amazon)
- Meta Quest3S 128GB(Amazon)
- Pico4(Amazon)
- Pico4 Ultra(Amazon)
- DPVR-4D PROを購入(アダフェス)
- スマホ用ゴーグルを購入(Amazon)
Meta Quest3の始め方
Virtual Desktopの導入方法と詳細まとめ
連動対応の電動オナホについて
PCVR向けの抜けるVRエロゲー16選+α!
Meta Questだけで遊べるVRエロゲーまとめ
【完全版】おすすめVR動画ランキング
【全部使ってみた】VR見放題比較


月額見放題に入会するメリットは主に3つ。
ラインナップがめちゃくちゃ豊富
旧作を手当たり次第購入するより遥かに安い
古い作品は画質やアングルが微妙なことも……→見放題なら購入して失敗する心配がない
一方でVR見放題唯一のデメリットはというと…
発売後半年から1年半ほど経たないと見放題対象に追加されない
VRは進化速度が凄まじいので、2016~2019年あたりのVR動画は今と比べると微妙に思えるかもしれません。しかし、2020年あたりからVRがググッと力をつけていき、2021年以降のVR動画は撮影技術が洗練され、完成度が高く即戦力になるものが多くなっています。
さらに言うと昔は総合数が少なかったアダルトVR動画ですが、今は圧倒的な数の暴力。ラインナップが魅力的になっています。
そう、2026年今この時がVRの月額見放題に登録するタイミングとしてはベストだということ。これは昔からアダルトVR界隈を観察してきた管理人が保証します。


| おすすめ度 | |
| VR作品数 | |
| クオリティ | |
| 対応デバイス | スマホVR/PCVR/Meta Quest/Pico/PSVR2/Xperia View |
| 月額料金 | ¥2,800 |


| おすすめ度 | |
| VR作品数 | |
| クオリティ | |
| 対応デバイス | スマホVR/PCVR/Meta Quest/DPVR-4D/SKYWORTH-4D |
| 月額料金 | ¥2,980 |


| おすすめ度 | |
| VR作品数 | |
| クオリティ | |
| 対応デバイス | スマホVR/Meta Quest |
| 月額料金 | ¥2,619 |














A10サイクロンSA+PLUS
A10ピストンSA+PLUS
ディルドアタッチメント
U.F.O.SA
U.F.O.TW
ROCKET+1D
ROCKETⅡ
OMORFI
THE HANDY
Fun SR1 2.0
Solace Pro





Pimax Crystal Light
Bigscreen Beyond2
MeganeX superlight 8K








































































