【自腹レビュー】The Handy|海外産で人気の連動オナホールの実力は本物か?

電動オナホールの中でも最高級クラスに位置付けられている「連動オナホール」。その中でも国内メーカー製で最もメジャーなのが、Rendsのブランド「Vorze」から販売されている「A10ピストンSA+」と「A10サイクロンSA+」です。
一方で海外産はどうでしょう。Fleshlight Launchの生産終了から時間が経った今、着実に人気を集めているのがThe Handyです。Buttplug(各種連動デバイスをまとめて制御できる汎用ソフト)に対応しているので、連動環境さえ整えればA10サイクロンSA+PLUSやA10ピストンSA+PLUSと同じように使うことができます。
VRと特に相性がいいButtplug対応の連動オナホール。その中でも人気の1つであるThe Handyを今回はレビューしていこうと思います。
The Handyの基本スペックと価格
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | The Handy(ザ・ハンディ) |
| メーカー | Ohdoki(旧Sweet Tech)/ ノルウェー |
| サイズ | 高さ約22cm × 直径約7cm(本体のみ) |
| 重さ | 約0.6kg |
| 電源方式 | 有線(ACアダプタ接続)※充電式ではない |
| 接続方式 | Bluetooth / Wi-Fi |
| 連動対応 | Buttplug / funscript / Handyverse |
| 価格 | 約30,000円(販売店による) |
ノルウェーのメーカーOhdoki(旧Sweet Tech)が開発した電動ピストン式のオナホールです。現在は日本の代理店経由でも購入できるので、公式サイトから個人輸入しなくても大丈夫。Amazon・NLS・信長Toysなどで普通に買えます。
The Handyの開封レビューと付属品チェック
それでは早速開封して、付属品の確認やA10サイクロンSA+/A10ピストンSA+とのサイズ比較をしていきましょう。
開封チェック
今回はAmazonで購入しました。届いたのがこちらの段ボール。さらに外装でAmazonの紙袋が入っていましたが、そちらはすでに剥いだ状態です。
段ボールを開けると中にThe Handyの箱が入っています。プチプチ君をとって箱から出してみます。
ケースの見た目的には性なるオモチャに見えませんね。
箱を開けるとこんなふうに本体が入っていました。
付属品チェック

- The Handy本体(ベルト付き)
- 付属オナホール
- 電源ケーブル
- ACアダプタ
- 説明書(英語/フランス語/ドイツ語/スペイン語)
ケースの中にあるものを全て取り出してみました。基本的にこれ1セットあればそのまま使えるようになっています。
ただもちろん連動するためにはスマホだったりアプリだったりWi-Fi環境だったりが必要になるので注意。
サイズ/重さチェック・比較
The HandyとA10サイクロンSA+を並べてみました。サイズ感の参考にどうぞ。
縦の比較
- The Handy:22cm
- A10サイクロンSA+:29cm

横の比較
- The Handy:13cm(オナホ部分も含む)
- A10サイクロンSA+:11cm
見た目のコンパクトさはThe Handyに軍配。ただ横幅はオナホール部分を含めるとそこそこ幅をとります。本体だけなら7cmくらいなのでそこまで大きくはないですかね。
最後に、体重計で測った実測重量を比較してみます。
重さの比較
- The Handy:約0.6kg
- A10サイクロンSA+:約1.7kg
2倍の差があります。手に持った感じだと2倍以上の重さに感じるのでThe Handyの軽さは魅力的ですね。
取り回しの良さではA10サイクロンSA+よりも勝っていると言っていいでしょう。
こちらはA10ピストンSA+とThe Handyの比較。同じピストンマシンなので完全なライバル機として見ていきましょう。
縦の比較
- The Handy:22cm
- A10ピストンSA+:37cm
一番の違いはやはりそのサイズ感。倍近い大きさのA10ピストンSA+は圧があり、どう見てもデカすぎます。
重さの比較
- The Handy:約0.6kg
- A10ピストンSA+:約2.3kg
サイズが大きくなれば、当然ながら重さもかなり変わってきます。3倍程度の差。実際The Handyは手で持って使っても疲れることはありませんが、A10ピストンSA+は意図せずとも筋トレになります。
もちろん大きいからこそ格上のモーターを搭載して、キレのあるピストン運動を再現できるA10ピストンSA+は素晴らしい。しかし、手で持ってまったり気軽にプレイできるThe Handyもまた魅力的であるということです。
このあたりの好みは、どういうプレイスタイルなのか、普段どこでどんな体勢でシているかによって評価が分かれるでしょう。
様々なデバイスとのサイズ・重さ比較データ
The Handyのサイズを比較したデータがこちら。ピストン系の電動オナホという立ち位置ではコンパクトであることがわかります。
サイズ以上に優れているのが重さです。ピストン系の電動オナホールは多くの製品が重さがネックになってきます。その中では一回り軽くなっているので、「手軽さ」で優れているのがThe Handyですね。
The Handyを連動するための準備
The Handyは単体でも使えますが、やはり連動機能を使ってこそ真価を発揮します。そこで今回は連動するまでの流れを実際に画像付きで説明していきましょう。
アプリをインストールする

まずはこちらのHandy Connectというアプリをスマホにインストールしましょう。
- The Handyのアップデート
- パスを使った連動機能
- リモートコントロール
- ランダムストローク
こういった機能が解禁されるのでもはや必須とも言えます。
もちろんThe Handyは単体で使うこともできますが、この準備をしておくことで使い方の幅が大きく広がるということ。準備しておくことを推奨します。
スマホとHandyを繋げる
青色点灯はこのようになります。これがBluetoothモードになっている証です。
Wi-Fiに繋げる
| ステップ(拡大可) | 解説 |
|---|---|
![]() | 【Setup Wi-Fi】をタップする。 |
![]() | 自分のWi-Fiルーターを選択する。 ルーターのパスワードを記入して接続する。 |
![]() | アクセスキー(Access key)の横の【Copy】をタップする。(このキーはあとで使う) |
![]() | 本体の「ー」ボタンを2回押して、ランプが紫色になるのを確認する。(電源オフにした後再びオンにしてボタン1回でもOK) |
![]() | Handyverse Remote Controlのサイトへ飛ぶ(ブックマーク推奨/スマホ・PCどちらでもOK) |
![]() | 上の【Connect】をタップし、先ほどコピーしたアクセスキーを貼り付けて下の【Connect】をタップする。 |
![]() | サイトとの連携完了。次回からは上の【Connect】だけで連携できる。初回はアップデートをタップする。 |
アップデートが完了すると「Your Handy is up to date.」と表記されます。
リモートコントロールやランダムストロークをする
サイトの左上にある「≡」(メニューバー)をタップすると機能を使えます。とりあえず今すぐ使ってみたいならランダムストロークがおすすめ。
実際試してみたらシュコシュコめちゃくちゃ早くなったりゆっくりになったり。緩急がすごいですね。
https://twitter.com/adultvr_lab/status/1653133386662424576?s=61&t=OO63VAXATNClyU1-TcGoBg(Twitter ランダムストローク)
Handyとコンテンツを実際に連動させる
The Handyで連動する時、A10サイクロンSA+やA10ピストンSA+のようにアダフェスの動画を4D MEDIA PLAYERで簡単に連動できるわけではありません。(裏技で連動は可能ですが手間がかかる)
一方でButtplug対応となっているゲームならA10シリーズと同じようにサクッと連動することができます。また、有志のプレイヤーやfunscript(連動信号ファイル)を用意すれば連動も可能です。
今回は、管理人が実際に手元にあるコンテンツを使って連動例を紹介していきます。
ゲームと連動する
イクノガマンVRと連動
Buttplug対応のVRゲームで最もおすすめなのがイクノガマンVR。
公式で対応しているので、MODを導入する必要がありません。すぐに連動することができます。
Buttplugで連動する時はBluetoothを使った連動になるので、The Handyの「ー」ボタンを押して青色にランプを切り替えます。
この状態でゲームの設定から「接続」をクリックすればあとは自動で連動してくれるので簡単。デスクトップ版でもVR版でもやり方は一緒です。
2025年にはスポセクというイクノガマンの血を引く新作VRエロゲが登場。こういったコンテンツがあるので是非試してみてください。
コイカツサンシャインと連動
MOD導入はこちらの記事で紹介しているので、細かい説明は省かせていただきます。MOD「LoveMachine」を導入しているならThe Handyを青色モードにするだけで簡単に連動することが可能。
大好きなあのキャラのそっくりさんに手コキされたり騎乗位でリードされたり、実際にプレイしている体験をすることができます。
今回はわかりやすくするためにデスクトップでプレイしていますが、実際はVRで同じようにできますし、なんならカラーパススルーを使って現実世界に召喚して連動することも可能ですね。
コイカツサンシャインをFANZAで探す/DLsiteで探す
イリュージョン解散によりSteamでしかコイカツを買えなくなりました。
Steam版は海外仕様なのですが、MODのHFパッチを入れれば大丈夫です。
動画と連動する
アダフェスの動画と連動

アダフェスの動画と連動するためにはちょっとした手順を踏まないといけません。A10シリーズのようにそのまま4D MEDIA PLAYERを使えるわけではなく、有志のプレイヤーを介する必要があります。今回管理人が使うのはToysPlayerです。
こちらの記事でも紹介しているのですが手順はこんな感じ。
- PCで4D MEDIA PLAYERを起動してアプリ内で動画をダウンロードする
- 「afesta2csv」でcsvファイルを抽出する
- 抽出したピストン向けcsvファイルを「csv2funscript」でfunscriptファイルに変換する
- 「Side Quest」を使ってMeta Quest内の指定フォルダに動画ファイルとfunscriptファイルを転送する
- ToysPlayerで連動して動画を再生する
ToysPlayerはMeta Quest版もリリースされ、Meta Quest単体で連動グッズと連動できるようになりました。Meta Quest2/3/Proを持っているユーザーは使ってみるのもありです。
ToysPlayerはThe HandyとWi-Fiで接続するため「接続キー」を使います。アクセスキーの出番です。

ToysPlayerで連動する時は紫色のモードにしましょう。こちらがWi-Fiで連動するモードになっています。
同人のアニメ系動画と連動
FantiaやPatreonなどの支援系サイトには無料または有料でfunscriptを提供している個人の方々が存在します。
今回は「EroScript」という海外サイトから1つチョイスしてみました。『(SANDWICHWORKS) Treasure Hunt Summer Vacation Pt.2』と書いてありますが日本語タイトルは『たからさがしのなつやすみ【中編】』ですね。
上のリンクからfunscriptの作者のページに飛び、さらにそこからPatreonに飛んで月額$3の支援をするとfunscriptをダウンロードすることができます。
DLsiteで購入した動画ファイルとPatreonで入手したスクリプトファイルが揃ったら次はプレイヤーを準備します。今回はじょーかれん氏の「HandyBLEPlayer」を採用しました。
Bluetoothで接続するのでThe Handyは青色モードにします。その状態でプレイヤーを起動すればButtplugで接続が完了。順番は逆でも大丈夫ですかね。
あとは動画ファイルとスクリプトを同一フォルダに入れた状態で、【登録】ボタンをクリックし、動画ファイルとスクリプトファイルをドラッグ&ドロップすればOK。
登録したら動画を再生するだけです。
https://twitter.com/adultvr_lab/status/1653757301734649858?s=61&t=QqWW8G6mkTxEpRm5gkTR3A( Twitter)
個人がそれぞれ様々なスクリプトを製作しているのもあって、当たり外れがあるのは間違いないと思います。
日本のサイトでは動画だけでなくASMR系の音声も様々なスクリプトが無料・有料で公開されているので探してみるといいですよ。
他の連動方法について
2026年時点で動画のおすすめの連動方法はScriptPlayerです。普通の動画ならこれだけでもいいのですが、VR動画と連動するならScriptPlayer+HereSphereVRの組み合わせがおすすめです。
他の電動オナホとの騒音データ比較
ここでは、管理人が実際に購入して手元にある電動オナホ・連動グッズの騒音データを比較していきます。The Handyがどの位置にいるのかデータを元に確認していきましょう。
こちらはLAeq(等価騒音レベル)のデータグラフです。同じ動画でそれぞれ1分間連動した時に平均でどれくらいの騒音になるのか、というのを比較したものになっています。
他のピストン系が60dBを超えているのに対し、The Handyは57dBと少し静かな値になりました。A10ピストンSA+とは10dBも差があり、これは体験するとちゃんと差を感じるレベルです。
続いてLmax(最大騒音レベル)の比較データです。マシンの最も強いモードで動かした時の数値を出しています。
LAeqの時と比べてSolace Proと差が縮まったものの、ピストン系の中では及第点の数値となっています。
ピストンは上下にガシャンガシャンと動くので、どうしても最強モード時は音が出るものです。一人暮らしならよっぽど壁が薄くない限り安心して使えるレベルです。
The Handyを使ってみたレビュー/感想まとめ

| 項目 | 評価 |
|---|---|
| 気持ちよさ | 愛用オナホ着用時の気持ちよさ。公式のオナホだと微妙。装着するオナホによって気持ちよさが変わるのでそこは注意。 |
| 刺激の強さ | ストロークの速さや深さ、セッティングしているオナホによって変化するので中間値を採用。いくらでも変化する。 |
| 耐久性 | 本体そのものは2年使っても壊れていない。装着した市販オナホの消耗は早まるので注意。 |
| メンテナンス性 | 簡単につけ外しできるのと本体を拭きやすい。ただし水洗い不可能。 |
| 素材の硬さ | 付属ホールは可もなく不可もなくな硬さ。他社製品のオナホをセットすることを推奨。 |
| コスパ | ピストン系の連動オナホールの中でコスパ優秀。 |
| おすすめ度 | 余裕でおすすめできるレベル。アダフェスユーザー以外にはおすすめの選択肢。 |
A10シリーズよりコンパクト
保管しやすい
実用性○
充電切れの心配なし
他社オナホールをセットしやすい
細めのオナホと相性よし
付属のオナホが微妙
ベルト部分の改造が必要になることも
有線専用のためケーブルが邪魔になるかも
本体ベタベタになりがち
セットしたオナホによってはストロークが安定しない(意外と安定しないヤツ多い)
本体固定方法が限られる
コンパクトで腕が疲れづらい
A10サイクロンSA+やA10ピストンSA+との違いはやはりコンパクトな設計になっていること。実物を見たり手に持つとわかるのですが、A10シリーズはやはり大きくて重いのが難点です。
特にA10ピストンSA+はほぼスタンド必須であり、快適にプレイするなら追加料金でスタンドベーシックやスタンドアームを買う必要があります。(ちなみに管理人はベッドで使いたいので筋トレがてら手で持って使っています)
その点、The Handyは連動オナホールとしてそこそこ小さめなのでスタンドを使う必要なく普通に使用できました。これは明確なメリットの1つでしょう。
もちろんHandyにもオプションで買えるスタンドがあるのですが、なくても実用的であるということ。
ピストンが滑らかに動いて気持ちいい
ピストンの動きがしっかり滑らかに動いてくれるので電動オナホールの類の中でもかなり気持ちいい部類に仕上がっています。
電動オナホールといえば1万円未満の安物を買えば9割はハズレ。そんな「安物買いの銭失い」が蔓延する世界です。正直電動オナホールはRendsのA10シリーズくらいしか今は選択肢がないレベルなんですが、そこに一石を投じるような出来の良い電動オナホールと言っていいでしょう。
なぜ今海外産の連動オナホールでThe Handyが人気あるのか。その理由が手にとってみて改めて理解できました。3万円と確かに安くはない値段ですが、それ相応の価値があると断言できます。
面倒な時は本体の機能だけで堪能できる
The Handyはリモート機能や連動機能を使わなくても普通の電動オナホとして稼働させることが可能。
緑ランプの状態で上の電源ボタンを押すと稼働開始します。
- 右ボタン:速度アップ
- 左ボタン:速度ダウン
- 上ボタン:ストロークアップ
- 下ボタン:ストロークダウン
稼働を止める時はもう一度電源ボタンを押せばOK。本当に面倒な時はこの機能だけで使うのありっちゃありですよ。全然使えます。
充電式ではなく有線専用なのが想定外だった
ここからはちょっとデメリットやマイナス要素に触れていこうと思います。まず入手してビックリしたのがThe Handyは有線専用の電動オナホールだったこと。
自分がこれまで使ってきたA10シリーズとかその他電動オナホールってどれも充電式の電動オナホールだったんですよ。
それでThe Handyもアダプタに繋げて充電(しているつもり)でケーブル抜いていざ使おうとしたら無反応。ナンジャコリャーと説明書読んだら有線専用って書いてあってビビりました。
そう、Handyはアダプタに繋げっぱなしで使わなければいけません。なので本体から伸びているケーブルが少しだけ気になるシーンもありました。
A10ピストンSA+やLovense Solace ProがUSB-C端子の充電式なので、ここは明確にライバル製品と仕様が異なるポイントとなっています。
付属オナホはシンプルに微妙
最初から付属しているオナホールは無機質なイボイボが乱立しているだけでフニフニなオナホールです。
とりあえずレビューするためには必要だと思って使ってみたのですが、ぶっちゃけすぐに外しました。連動によって気分が高まっているのですが、刺激が微妙すぎて、昂ぶるユーザーの気持ちに追いついてこれない残念なオナホールですね。
海外特有の大雑把な作りになっているので普段から日本の良質なオナホを使っているとこれでは間違いなく物足りなさを感じてしまいます。
自分のオナホを使うには相性問題や改造問題がついてくる
付属オナホがダメダメなので自分でオナホを用意する必要があります。
A10シリーズなら専用オナホールが何種類も用意されているので色々気軽に試せるのですが、Handyは公式オナホがかなり微妙。そこで自分の愛用オナホを試すわけですが、当然サイズや硬さなどに相性があります。
細めのオナホ
重すぎない
外側がハードタイプ
変に曲がっていない真っ直ぐなタイプ
こういった条件を満たすオナホをセッティングすれば破壊力が爆あがり。
ただこれはメリットでもありデメリットでもあります。相性の良いオナホールをセッティングできれば当然気持ちいいのですが、自動ピストンに向いてないオナホールだと微妙になってしまいますね。
それとオナホールの大きさや柔らかさによっては安定しなかったり、うまくセッティングできなかったり。
それなりの大きさまで対応できるようになっているのですが、大きいやつや曲がったやつで安定感を出すのは難しい。そこで自分でベルト部分を改造する必要が出てくると。
拡張性があるという見方もできますが、自分で準備しなければいけない面倒臭さもあるのでその辺りはA10シリーズの方が優秀と言えるかもしれません。
今回はHON-MONO KAZUNOKOをセットして使ってみましたが、気持ちイイけどパンチ力が足りなくて最後の射精までなかなか到達できないむず痒さがありました。気持ちイイけど…うん。
あとバランスの問題か、挿入時のストロークが奥までいきづらいような気もします。相性の良し悪しが如実に表れてる気がしますね。ソフトで柔らかいやつよりはある程度まっすぐ固定できるくらいの素材のオナホの方がいいかもしれません。
超ソフトなやつをセッティングする時は工夫が必要。まっすぐなやつでハード素材なほどセッティングはしやすいかも。
The Handyに合うおすすめオナホ

管理人が約2年間使ってきて見つけた相性のいいオナホールを紹介。
まず1つ目がこちら。ホッパオリジナルの「ネトラレオイルエステ」。これはジワジワくるので電動オナホールと相性が抜群。普通に使っても優秀です。ソフト系好きなら持っておきたいオナホール。

2つ目がこれ。RIDE JAPANの「天下一穴 天珠玉響」。搾り取る能力が高すぎるのでめちゃくちゃドクドク出ます。電動オナホで使った時のフィニッシュ力が半端ない。
3つ目はホッパオリジナルの鬼退治3。元々鬼退治2が個人的にめちゃくちゃ好きだったので3も買ってみたところ、これがまたHandyにピッタリ。サイズ感とまっすぐな形が相性いいのでおすすめ。そのまま使うなら鬼退治2の方が優秀。
4つ目はRIDE JAPANのヴァンプッシュ。こちらは中がソフト・外がハードの2重構造となっているのでHandyで固定すると安定しやすいのがメリット。そして手で持って使うよりもHandyで使ったほうが良さを引き出してくれます。
ローションと油で全体がベタベタになりがち
使ってみて思ったのがA10シリーズと比べて広範囲にローションが拡散されるということ。これは構造の観点から仕方ないのですが、外側にオナホールをセッティングするThe Handyはローションの飛び散り具合の被害が広くなってしまうデメリットがあります。
A10シリーズなら中にオナホールをセッティングするのでローションの飛び散りはある程度抑えられるのと、さらにメンテナンスがしやすいような作りになっていてこの点はA10シリーズが本当に考えて作られているのだと感心しましたね。
ただHandyも比較的拭きやすい構造なので潔癖症でなければまったく問題ないでしょう。オナホの油でギトギトになるのは致し方なし。
総評
総合評価はAA(星4.5)に決定。A10シリーズとバリバリ戦える海外産の連動オナホールと評価して問題ないでしょう。
A10シリーズの場合は国内動画、つまりアダフェスの動画と簡単に連動できるメリットがあります。4D MEDIA PLAYERを使えばいいだけなので、こういった話が苦手な初心者でも比較的簡単に使えます。
一方でThe Handyはちょっと手間がかかりますが、有志のツールやプレイヤーを使えば問題なく連動可能。そしてSLRのような海外VR動画サイトならThe Handyは最適な選択の1つです。
約3万円でこのレベルのピストン式連動オナホールを購入できるのはコスパの観点からも優秀。回転式のA10サイクロンSA+を持ちつつ、ピストン式としてA10ピストンSA+ではなくThe Handyを選択するのも全然ありですね。
ピストン方式の違いを楽しむ意味では、The HandyとA10ピストンSA+を両方持つという選択肢もありですが……。どちらにせよThe Handyは海外産の電動オナホールの中でもおすすめできるものになっていました。
購入はこちら
- 信長Toysで購入する(30,463円)
- NLSで購入する(32,307円)
The Handy(初代)とThe Handy 2の違い
2026年に信長ToysでThe Handy2の独占販売が開始しました。そこで今回は最後に初代と2の比較をして終わりにしようと思います。
| 項目 | The Handy | Handy 2 | Handy 2 Pro |
|---|---|---|---|
| 電源方式 | 有線(ACアダプタ) | バッテリー内蔵(USB-C充電) | 大容量バッテリー内蔵(USB-C充電) |
| バッテリー | 有線のため無制限 | 2000mAh | 3200mAh |
| 最大ストローク | 約110mm | 約125mm | 約125mm |
| 形状 | 円筒型 | 角型(丸みのある直方体) | 角型(丸みのある直方体) |
| スリーブ装着 | ベルト固定 | クリック式マウント | クリック式マウント |
| 静音性 | それなり | かなり静か | かなり静か |
| ターボモード | なし | なし | あり(オーバークロック対応) |
| 固定用ネジ穴 | なし | 1/4インチネジ穴あり | 1/4インチネジ穴あり |
| 価格 | 約30,000円 | 43,780円 | 64,790円 |
Handy 2の進化ポイント
一番大きな変化はワイヤレス化です。初代の最大の弱点だった「有線専用」が解消されました。USB-C充電に対応しており、ケーブルを外した状態で使えます。
ストロークも15mm広がって125mmに。体感でも動きのダイナミクスが増しています。さらに本体形状が円筒から角型に変わったことで1/4インチのネジ穴が追加され、三脚やアームへの固定がしやすくなりました。
初代The Handyは今でも買う価値があるのか
結論から言うと、コスパ重視なら初代でも全然ありです。
初代はまだAmazonやNLSで約29,000〜30,000円で購入でき、Handy 2とは約14,000円の差があります。連動性能やピストンの滑らかさ自体は初代でも十分高いレベルなので、「まずは連動オナホを体験してみたい」という人には初代のほうがむしろ入門しやすいかもしれません。
一方、有線が絶対にイヤ、静音性を重視する、スタンド固定で使いたいという人はHandy 2を選ぶべきです。
A10ピストンSA+PLUS性能も値段もKINGクラスですが現行最高峰の電動ピストン式オナホがここに爆誕です。管理人も愛用中。2025年に値下げされ価格が元に戻りました。
| 気持ちよさ | |
| 小ささ | |
| 軽さ | |
| 価格 | 39,800円 |
A10サイクロンSA+PLUS| 気持ちよさ | |
| 小ささ | |
| 軽さ | |
| 価格 | 19,800円 |
U.F.O.TW| 気持ちよさ | |
| 小ささ | |
| 軽さ | |
| 価格 | 50,820円 |
The Handy電源が有線専用なのとアダフェスと公式方法では連動できないのが初心者には少しネック。管理人は結構お気に入り。
| 気持ちよさ | |
| 小ささ | |
| 軽さ | |
| 価格 | 32,307円 |












































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