【レビュー】DESTEK V5 VRゴーグル|リモコンはDMM対応で悪くないがエレコムより装着感が若干劣る 白デバイス好きならあり

スマホ向けのVRゴーグル『DESTEK V5』のレビューをしていきます。
スマホVRといえば定番はELECOM(エレコム)のVRゴーグルであり、その他の中華系VRゴーグルはピンキリ。当たり外れが大きく、「令和○年版」や「202○年版」といった地雷ワードの商品が多数ですよね。
結局スマホでFANZAやアダフェスのアダルトVR動画を視聴したいならエレコムのVRゴーグルを買っておけば最低限の保証があるわけですが…
今回はAmazonのブラックフライデーでたまたま見つけた『DESTEK V5』というスマホ用VRゴーグルをエレコムと比較して調査していこうと思います。
蛇が出るか、大蛇が出るか。今回の製品も自腹で買ったので闇を暴いていきましょう。
DESTEK V5 VRゴーグル の特徴
| 項目 | 解説 |
|---|---|
| 用途 | スマホ用VRゴーグル |
| サイズ | 約20×14×10cm(実測値) |
| 重さ | 約320g(実測値) |
| 機能性 | IPD調整・ヘッドストラップ調整(上部/サイド/両側アーム) |
| 付属品 | Bluetooth対応リモコン |
| 価格 | リモコン付き:3,880円 Amazonで探す |
ヘッドストラップ調整機能の充実
IPD調整機能あり
光遮断のピラピラ付き
付属のリモコンで早送り/巻き戻し/音量調整可能(プレイヤー制限あり)
ヘッドストラップの調整機能はそれなりに充実している
エレコムのVRゴーグルとの差として、『DESTEK V5』のサイドストラップ部分は上下に動くようになっています。これはMeta Questのような本格VRゴーグルや一部のスマホVRゴーグルなら付いている機能ですが、安めのVRゴーグルだと動かすことができません。
なお、おでこにサングラスのように装着して休憩するにはもう1つ関節が欲しいのでこれだとちょっと機能的に惜しい。
頭頂部分のストラップはベリベリっとテープを剥がして簡単に強度を調整可能。この辺りはMeta Questのアクセサリを手がけているだけあって、スマホVRよりも本格VRデバイス寄りな使いやすさです。
IPD調整機能あり
レンズの中心部を目に合わせるために調整する機能。もちろん必須なので搭載されています。調整しやすいので特にマイナス要素なし。
光遮断のピラピラ付き
外部からの光を遮断するピラピラのやつが最初から付いています。ぶっちゃけると逆にこのピラピラの存在感が大きすぎて使い勝手を悪くしているのがちょっと…。これについても詳しくレビューしていきます。
Bluetoothリモコンあり(付属)
エレコムと同様にリモコンがオプションとして付いてくるセット商品も用意されています。管理人は今回このリモコン付きを購入したので、実際に使ってみて実用性があるのかチェックしていこうと思います。
DESTEK V5 VRゴーグル のレビュー
それでは実際に使用したレビューをバチこり書いていきます。
開封レビュー
ちゃんとデザインされた箱に入ってきます。中華系の中にはなんとも言えない箱に入ってくることもあるのでまずそこは合格。それでは開封して中身をチェックしていきましょう。

- DESTEK V5本体
- 付属リモコン
- クイックスタートガイド
- リモートコントローラーユーザーガイド
梱包はちゃんとされています。中華系スマホVRゴーグルの中には微妙な状態で入っているものも確認しているので、そういった点では信頼度あり。
測定レビュー
重さを量ると約320g。管理人が所有しているエレコムのVRゴーグルは260gなので、それと比較すると60gも重くなっています。
実際の装着感として、確かに今回のDESTEK V5の方が重量を感じると。エレコムは軽いのが良い。
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寸法を測ると横×縦×高さ=約20×14×10cmとなっています。サイズ感はほとんどエレコムと変わりませんが、フェイスパッドの部分に厚みがあるのでDESTEK V5の方が少し大きい仕様となっています。
実用レビュー
IPD調整しやすい
レンズは無難
見た目はヨシっ
DMMプレイヤーでリモコン使える(iOSのみ検証)
鼻のピラピラが鬱陶しいかも
顔への圧が強め
スマホの大きさによってはカバーつけてると装着無理
リモコンはアダフェスの4D MEDIA PLAYER未対応(iOSのみ検証)
リモコン用の電池が付属していない(ケチ)
細長いスマホだと相性悪いかも
リモコンは使えるプレイヤーが限られているがDMM(FANZA)に対応
リモコンを実際に使ってみたところ使えるプレイヤーと使えないプレイヤーがあることが発覚(説明書にも対応プレイヤーの確認バーコードあり)。
多くのユーザーがスマホVRで視聴するであろうアダルトサイトといえばFANZAとアダフェス。その2サイトの公式プレイヤーで確認した結果以下のようになりました。
| プレイヤー | 解説 |
|---|---|
| DMMVR動画プレイヤー | 完全対応。10秒早送り/巻き戻しと音量調整ができる。 |
| 4D MEDIA PLAYER | 未対応。何も操作を受け付けない。 |
※iPhoneでの検証結果です。Androidは検証していません。
このような結果の差が出ています。スマホVRの場合はFANZAの方がおすすめなので、この結果はある意味妥当とも思えますが、アダフェスの公式プレイヤーを使っている人はこのリモコンを買ったらあかんです。
電池は付属していない
まさかの電池ついていない系。単4電池2本必要なので買っておきましょう。電池くらいおまけで付属しておいてくれって話ですよね。
装着感はエレコムに軍配

フェイスパッドの材質は好み分かれる
DESTEK V5は装着する時の圧力のかかり方がMeta Questに近い。フェイスカバーの部分が硬い傾向にあって尚且つ顔で支えるため、頬やおでこに圧力がかかってちょっと痛いかなと。
Meta Questの場合はフェイスパッドをサードパーティ製の中から色々選べるので良いのですが、DESTEK V5はそういったフェイスパッドの取り替えを前提としていない作りなのでマイナス。
エレコムはPUレザー系のクッションなので圧力が抑えられますが、DESTEK V5はMeta Quest3/3Sのデフォルト装備と同系統な感じで硬いためちょっと注意ですね。
光遮断のノースパッドの主張が激しい(うざい)
ゴーグルを被ると光を遮断するためのでかいノースパッドがめちゃくちゃ主張していきます。これが視界に入ると本当に鬱陶しいので上手くゴーグルを装着しないといけません。
鼻への当たり心地というか触り心地も悪いので取っ払いたい気持ちがメラメラと湧き上がってきますこれ。人によると言われたらそれまでですが…。
下から潜るようにゴーグルを被るとペラッとめくれて視界にめちゃくちゃカットインしてくるから最終的には外しました。簡単に引き抜ける仕様になっていますが、カバーのせいで再装着は難しいかも。
総合的には無難に使えるクオリティにある
装着感が気になったくらいであとは普通に使えるといった感じ。見た目もそこそこでチープすぎるところは無いし、機能的にもダメなところはない。
ストラップの部分はエレコムよりDESTEK V5の方がしっかりしているし、変な中華系のゴーグル買うと最初からボロって崩れている部分があったりレンズがイマイチだったりエレコムの劣化パクリだったり。それらと比べれば比較的まともという評価に落ち着きますね。
横に長いスマホは相性悪いかも
エレコムと比べて画像の部分に高さがあって、横に細長いスマホを置いた時に少し画面が隠れてしまう気がする。(実際に検証したわけではないのでわからない)
浮かせてハメるのは安定しないので、細めのスマホの場合はエレコムを選んだ方が安定しそうです。
レビューまとめ
※スマホ向けVRゴーグルの中で比較した評価です
無難な完成度で普通に使えるレベルに仕上がっている
ストラップはスマホVRの中で良い方
リモコンはiPhoneでも使える(DMMに対応)
装着感は硬めなので顔の快適度に課題
最終的にエレコムの方が使いやすい
スマホケース着けながらだと閉まらない可能性あり(iPhone13Proにカバーあるとギリ閉まるか微妙なラインなので注意)
スマホ向けVRゴーグルとしてはそれなり。Amazonの評価が低くなっているのはサクラレビュー(星5でクーポン配布系)を使っていないことが理由として挙げられます。だいたい星3~3.5くらいで安定するでしょう。
所詮はスマホVRの域をでないため、本格VRと比べて立体感は弱くなっています。VRをしっかり体験したいならMeta Quest3またはPico4Ultraがおすすめ。まぁMeta Questが安定ですよ。
こんな人におすすめ
見た目オシャンティな方が好きな人(白デバイス好きなら特に)
リモコンが必要な人(リモコンはエレコムにもある)
エレコムが嫌いな人(逆張りしたい人)
購入はこちら
Meta Quest3| アダルトVR適性度 | |
| FANZA | 全ての動画を視聴可能。 |
| アダフェス | 全ての動画を視聴可能。 |
| 価格 | ¥81,400(512GB)価格改定 |
Pico4 Ultra2024年9月20日に登場したPico4の上位版。Quest3と同等レベルまで性能が向上し、用途に応じてQuest3を上回る魅力があります。Picoトラッカーと組み合わせれば、スタンドアロンでVRSNSをお手軽ハイレベルで楽しめる唯一無二の選択肢です。
| アダルトVR適性度 | |
| FANZA | 全ての動画を視聴可能。 |
| アダフェス | スタンドアロン時:DL動画を視聴可能(ストリーミング・月額見放題・+1Dは不可)。 PCVR時:全ての動画を視聴可能。 |
| 価格 | ¥89,800(256GB) |
Meta Quest3SQuest2の後継機とも言える新エントリーモデルが登場。SnapdragonXR2Gen2搭載で8kVR動画もスムーズ再生。カラーパススルー対応でVR・MR体験を手軽に始められる、コスパ抜群の入門機です。
| アダルトVR適性度 | |
| FANZA | 全ての動画を視聴可能。 |
| アダフェス | 全ての動画を視聴可能。 |
| 価格 | ¥48,400(128GB) ¥64,900(256GB) |
Pimax Crystal Light| アダルトVR適性度 | |
| FANZA | 全ての動画を視聴可能。 |
| アダフェス | 全ての動画を視聴可能。 |
| 価格 | 本体:¥116,599 会員費:一括¥46,595または月額¥2,157の24回払い |




































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