\VRと相性抜群!/VORZE・A10サイクロンSA、ついに再販開始!

初心者用VR入門

【PCVR入門】アダルトVRゲームに必要なPCスペックと選び方まとめ

助手ちゃん
助手ちゃん
ねぇしょちょー?PCVRに手を出してみたいんだけど必要なものってある?ハニーセレクト2とかコイカツをプレイしてみたいんだけど‥‥‥
しょちょー
しょちょー
ほう?助手ちゃんよ、なかなかお金に余裕が出てきたんだな?いいだろう。今回はPCVRで遊ぶために必要なものの選び方を紹介するぞ!

この記事はPCVRに手を出してみたい人が最初に読むべき記事です。

  • 予算について
  • PCVR用のゲーミングPCの選び方
  • パソコン通販ショップの選び方

こんなことを知ることができます。

きっとこの記事を読む人はまだVRに関するデバイスを所有していない人、

もしくはすでにOculus Quest2Oculus Goなどを所有していてPCVRのコンテンツに興味を持った人だと思います。

そんな人たちがどんなPCを選べば良いのかはっきり分かるように説明していきますね。

しょちょー
しょちょー
PCにある程度詳しくないと最初はマジでわからないよね。でもきっと大丈夫、安心してな!

 

初めてのVRを無料で体験する方法

これからアダルトVRデビューしてみたい人必見です。

無料でエロVRを体験する方法がFANZA(DMM)にあります。

助手ちゃん
助手ちゃん
え?無料で!?
しょちょー
しょちょー
うん、無料でw

無料でアダルトVRこれらのVR動画を無料体験できます

視聴するまでの手順はたったこれだけ!

  1. AmazonでVRゴーグルを購入(スマホの人)
  2. DMMアカウントを作成する(無料)
  3. DMMVRプレイヤーをダウンロード(無料)
  4. 無料対象VR作品から見たい動画を追加する(無料)

VRゴーグルにはお金がかかってしまいますが、それさえ入手できればいつでもアダルトVRを楽しむことができます。

Oculus Quest2を買った人は①を飛ばしてOculus StoreでDMMアプリを導入後、②と④を実行すればOK!

助手ちゃん
助手ちゃん
FANZAなら常にセール中のVR動画を買えるよ!月額見放題もコスパ最強だね!

PCVRの予算ってどれくらいかかる?

PCVRを始めるのにいくらかかかるのか?予算はいくらなのか?

その前にまずは必要な機器を確認しましょう。

  • デスクトップパソコン(またはノートパソコン)
  • ディスプレイ(モニター)+キーボード+マウス
  • HMD+コントローラー(+ベースステーションやトラッカー)

デスクトップパソコンの場合はノートパソコンと異なりディスプレイやキーボード、マウスも一緒に用意しないとダメ。

しょちょー
しょちょー
その他細かい条件によってもっと必要なものが増えたりするぞ。

PCとその周辺機器の予算

PCとその周囲の機材に関する予算だいたい15万〜35万くらいかなと覚えておいてください。

  • PC:15万~30万
  • ディスプレイ:2万〜5万
  • キーボードやマウス:それぞれ数千円〜数万

もしアダルトVRゲーム以外に普通のFPS系のゲームもやりたいなら、ゲーミングキーボードゲーミングマウスも用意するのが無難でしょう。

2021年はグラボ高騰によりゲーミングPCが去年までと比べて大幅に値段が上がっています。去年までは10万~20万程度でゲーミングPCを購入できましたが、今はもう少し予算が必要になります。

 

VRゴーグル(HMD)の予算について

VRゴーグルの予算はどのVRゴーグルを購入するかによって大きく値段が変わってきます。

フルトラッキングをする・しない の選択でも価格が変わるため、求める環境によって予算に大きな差が表れます。

PCVRをするためのVRゴーグルとして必要最低限を求めるなら4万円

フルトラッキングを求めるなら10万円を超えてきます。だいたい15万円あればそれなりの環境になりますね。

フルトラッキングにはHMDとコントローラーだけでなく、全身(コントローラー・HMD・トラッカー)をトラッキングするためのベースステーションという機材も必要になるからです。

Valve・HTC共通のベースステーションは1台あたり19800円となっています。最大4台まで拡張可能。これにVIVEトラッカーというアイテムを脚や腰に装着すると全身をトラッキングできます。

【PCVR入門】HMD(VRゴーグル)の選び方 トラッキング方式や解像度に注目しようこの記事ではPCVRを始めるに当たってどのヘッドセット(HMD・VRゴーグル)を選べば良いのか、いくつかのポイント別に解説しています。初めてPCVRに挑戦する人のためにわかりやすくおすすめのヘッドセットを紹介していますよ。...
助手ちゃん
助手ちゃん
ヘッドセットに関してはこっちの記事を読んでね!

予算の合計はこれくらい

以上のことからPCVRを始めるための予算はこんな感じになります。

[PC+周辺機器+HMD]での計算となっています。

環境 予算
最低限のPCVR環境 約15~20万
満足に遊べるPCVR環境 約25~35万
最高レベルのPCVR環境 約50万〜
助手ちゃん
助手ちゃん
ひゃ〜結構高いんだね‥‥‥
しょちょー
しょちょー
正直PCには最低でも15万くらい出した方がいいぞ。予算的に20万は欲しいところだな!

 

PCVR用のゲーミングPCを選ぼう

ここではどんなPC選べばいいのか?

VRゲームをプレイする上で必要なスペック購入時に抑えておきたいポイントおすすめ通販ショップやPCを紹介します。

デスクトップPCとノートPCはどっちがいい?

PCは大きく分けてデスクトップパソコンノートパソコンの2通りあります。

助手ちゃん
助手ちゃん
これってどっちがいいの?ノートの方が小型で持ち運びできて便利な気がするけど?

はっきりズバッと言います。

PCVR用のパソコンは特別な理由がない限りデスクトップパソコンを買いましょう!!

助手ちゃん
助手ちゃん
え〜?なんで〜??
しょちょー
しょちょー
大きな理由がいくつかあるんだよね。とりあえず続きを読んでみてな。
ノートPCがおすすめできない理由
  • ノートパソコンは小さい→高性能のグラボを小型にして搭載している
    =コストがかかるので性能に対して値段が高くなる
  • ノートパソコンは小さくて熱がこもりやすい→CPUやGPUは熱に弱いので熱くなると性能が下がる
  • 例えデスクトップPCとノートPC、2つの性能が同じであってもノートの性能はデスクトップの7〜8割くらいに落ち着く

同じスペックならノートPCの方が価格が高くなること、そして長時間使用したときに箱が小さいほど熱がこもりやすいという大きなデメリットがあります。

熱がこもると性能が落ち、最初はそこそこ快適に遊べるのに途中からカクカクになってしまうといった問題が発生する可能性があるので注意したいポイントです。

助手ちゃん
助手ちゃん
確かにスマホでも熱くなるとアプリが落ちたりするよね

以上のことから「ミドルタワー」クラス以上のデスクトップPCを選択するのが無難で賢い選択と言えます。

ゲーミングノートPCを選択するべき人は「事情があって家の中でVRを遊べない人」だったり「デスクトップPCやディスプレイ(モニター)を置くスペースがない人」など限定的になります。それなりの事情がない場合はデスクトップPC1択となります。

WindowsとMacintosh

PCのOSといえば「Windows」「Macintosh」の2つが市場をほぼシェアしています。実は最近「Chrome OS」が台頭してきていますが今回はスルーで。

助手ちゃん
助手ちゃん
どっちでもいいのかな?

⚠️ゲームをする予定なら絶対Windows PCを購入しましょう。Macはゲームにほとんど対応していないためプレイできません。一応Macで遊べるゲームも世の中にはありますが、ほとんどはWindows専用なので注意。

巷で売っている「ゲーミングPC」と呼ばれているものは基本WindowsなのでBTOで買うときは安心してください。

助手ちゃん
助手ちゃん
Windows10ってhomeとproの2つあるけどどっちがいいのかな?

Windows10homeとWindows10proではproの方が細かい機能まで最初から搭載されています。

ですがビジネスシーンでの利用がメインとなるので一般ゲーマーがproを選択するメリットはそこまでありません

homeだと勝手にアップデートされるというちょっぴり面倒な機能がありますが、そこに目を瞑れるならhomeで十分です。

PC選びで重要なポイント

アダルトVRゲームであれ、普通の高画質ゲームであれ、ゲーミングPCがゲーミングPCである所以はGPUの存在です。

助手ちゃん
助手ちゃん
で、GPUって具体的になんなの?

💡GPUは画像処理・映像処理の専門パーツです。グラボ(グラフィックボード)とも呼ばれていたりしますが、正確にはグラフィックボードに取り付けられている部品の1つで画像処理機能の頭脳にあたる半導体チップのことです。

しょちょー
しょちょー
VRゲームや高画質ゲームを遊ぶにはこのGPUがかなり重要になってくるんだ

一般のパソコンとゲーミングPCではこのGPUに大きな性能差があると思ってください。

その辺の電気屋さんにもIntel corei3~7や搭載のノートPCなんかが売ってたりしますがGPUがしょぼいです。

基本的に電気屋さんで売ってる一般的なPCは

  • グラフィックボードがそもそもない
  • CPUとGPUが一緒になったチップが搭載されている(GPU機能は貧弱)

といった特徴があります。そしてこのようなパソコンでもちょっとしたゲームは遊べたりします。

ですが人気のゲームなら『FF15』や『APEX』に『Fortnite』、

アダルトVRゲームなら『カスタムオーダーメイド3D2』や『ハニーセレクト2リビドー』といった3DグラフィックやVRのゲームはGPU機能が足りなくてカクカクになったり画面が暗転したりします。

このようなゲームを快適に確実にプレイするためにグラフィックボードが搭載されたゲーミングPCを選択する必要があるのです。

助手ちゃん
助手ちゃん
なるほどそういうことなんだね!

総合演算の脳ともいえるCPUでも画像処理は多少できますが、専門家のGPUと比べたら全然足りないので、CPU以上にGPUを重視しましょう。

GPU比較

引用:ドスパラのグラフィックボード人気ランキング記事より

性能目安の数値が大きいほど高性能と思ってOK。

型番の見方は「3060Ti」なら最初の「30」がシリーズ・世代を表し、「60」がグレードを表しています。シリーズもグレードも数値が大きくなるほど高性能であることを意味します。TiやSUPERが付くと無印より高性能になりますがグレードを超えることはありません。

グラフィックカードには「GeForceシリーズ」「Radeonシリーズ」がありますが、通販でPCを購入する場合ほとんどが「GeForceシリーズ」です。そのため今回は「Radeonシリーズ」は省かせてもらっています。

目安はGTX1660SUPER。今買うならこれを最低限のボーダーにするといいでしょう。これ未満は今買う理由がマジで無いです。

コスパが優秀だった1660SUPERですが、値上がりが酷いので今は微妙‥‥

お金を出せるなら30番台のグラボ(搭載PC)を購入したいところ。特に3060Tiは価格と性能のバランス・コスパが非常に優秀です。

Oculus Quest2をPCにつなげてアダルトVRゲームやSteamのVRゲームを遊ぶなら3060Ti以上がおすすめ。

一方で3060はVRAM(メモリ)が優秀だけど帯域(フレームレートに関係する)そのものはちょっと物足りないのがネックです。

コイカツ!でMODを大量に導入して遊ぶなら3060は悪くない選択ですが、画質やfpsを求めて快適にプレイするなら3060Tiか、いっそのこと3080まで背伸びするといいでしょう。

しょちょー
しょちょー
ただ3080もVRAMがネックなんだよなw VRAM目的なら今は3060か3090で両極端すぎるw
GPUの選び方
  • 最低限が1660SUPER
    (ただし今は高騰していてコスパ微妙)
  • VRchatをプレイする目的なら3060のVRAM12GBが優秀
    (ただしfpsは微妙)
  • コイカツ!やCOM3D2などでMODを大量に使用するなら3060はあり
  • それ以外は基本的に3060ti以上がおすすめ
  • 高解像度のVRゴーグルを使うなら3080以上を選ぶ
    (例:Reverb G2/VIVE Pro 2)

 

CPU比較

引用:ドスパラのインテル(Intel)CPU性能比較記事より

引用:ドスパラのAMD CPU性能比較記事より

Intel Coreiがシングルスレッド単位での性能が優秀なのに対してAMD Ryzenはマルチスレッドでの性能が優秀です。

総合能力では現在AMDのRyzenシリーズがIntelよりも優れているのが実情です。以前はIntelベースでゲームが作られていたのでRyzenだとちょくちょく不具合が起きたりしていました。

でも最近はそうでもないらしい。コスパはAMDがいいとか色々褒めちぎられています。ただ最新のRyzen5000番台は性能がつよつよの一方で価格が高め。

助手ちゃん
助手ちゃん
で、結局どれがいいの?

今買うPCの最低限を考えるとCore i5-10400がやはり1つのラインになってきます。第10世代なので性能がCore i5と言えど十分な力がありますね。

正直ゲームをするだけならCore i5で問題ないです。重めのキャラクリやガッツリ動画編集をするとしてもCoer i7-10700(K)あれば余裕です。

しょちょー
しょちょー
どのGPUを使うかに合わせてCPUを合わせるといいぞ

1660SUPER〜3060Ti:Core i5-10400
3070〜3080:Core i7-10700(K)

みたいな感じで選ぶとボトルネックになりにくいと思う。

今買うならこれが最低限のスペック(コスパ重視向け)

項目 最低限
CPU Intel core i5-10400
AMD Ryzen 5 3600
GPU GTX 1660 SUPER
メモリ 16GB
ストレージ SSD:500GB
電源 550W〜

VRが出てきたときに「VR ready」というVRが遊べるスペックの基準が公言されました。

「VIVE ready」「Oculus ready」といった基準もありますが、どちらにせよアレはやや昔のHMDに合わせたスペックや昔のソフトの基準になっています

それを最低限として鵜呑みにしてしまうと、いざエッチなVRゲームをやりたい時にスペック不足になったり、この先新しいVRゲームが出た時にカクカクになってしまいます。

そこで今回は今の時代に合わせたVRで遊ぶための最低限のスペックを上の表にまとめました。

しょちょー
しょちょー
今からPCVRを始める人はこれが新基準のVR READYと思ってくれ

CPU

CPUはIntelなら第10世代のCorei5がおすすめ。Corei5といっても数世代前のCorei7より高性能になっています。

AMDならRyzen 5 3500がコスパ的には優秀ですが、Ryzen 5 3500と3600で比べた場合3500はゲームプレイ時の性能が目に見えて劣るため3600以上をおすすめします。

💡Core iとRyzenどっちがいい?
これはどちらも得意不得意があります。Intel10世代とRyzen3000番台で比べた場合、同じ価格帯ではゲーム性能に関してIntelの方が僅かながら有利な数値になり、動画編集などはAMDのRyzenに軍配が上がります。Ryzen5000番台は強いけど高いのでうーん‥‥

GPU

GPUはGTX 1660 SUPERが今買うなら最低限でしょう。

今さらGTX 1650が搭載されたPCを買うメリットははっきり言ってないです。

VRでハニーセレクト2を高画質で遊びたいならもっと上のランクを選びたいですが、画質低めの設定にすればVRでも普通に遊べます。

SkyrimのVR版みたいなゲームを遊ぶならはっきり言ってスペック不足になります。本格VRゲームを遊びたいなら3060Ti~3090を選びましょう。

メモリ

16GBあれば一般人なら十分です。

ただし動画編集もがっつりしたい人、「ゲーム実況+VTuber」の形式で配信したい人なんかは32GBメモリが必要になります。

ストレージ

本当は1TBあった方が無難です。ですがコストを抑えるなら500GBくらいでもまぁ妥協できるかなと。

SSDは後で外付けしたり、自分で中に増設することもできるのでどうにでもなります。

💡SSDとHDDはどっちがいい?
メインのストレージはSSDにしましょう。読み込み速度が速い、動作音が小さい、衝撃に強いというメリットがあります。HDDは容量が大きくても安いのですが、今の時代SSDを選ぶのが大正解です。

電源

PCの心臓ともいえる電源が実はかなり重要なパーツです。これ1つバカになるとPC全体がパーになるので注意しましょう。

注目したいのはW数です。500W電源でもこのクラスの組み合わせなら問題ないですが、今後自分でGPUを上のスペックのやつに取り替えたい人は、余裕を持って700Wあたりの電源にカスタマイズした方が安心です。

このPCが該当

LEVEL-M056-iX4-RJX [Windows 10 Home]

項目 最低限
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Core i5-10400
GPU GeForce GTX 1660 SUPER 6GB GDDR6
メモリ 16GB(8GB×2)
ストレージ 500GB NVMe対応 M.2 SSD
電源 500W 80PLUS BRONZE認証 ATX電源
価格 税込129,778円〜

パソコン工房で購入する

カスタマイズが可能なので電源を上位ランクに、あとはSSD容量を自分の好きな容量にカスタマイズしましょう。

ハニーセレクト2なんかのVRモードを高画質でプレイしたいならもっと上のPCが必要ですが、普通にVRのエロゲーを遊ぶならこのレベルでも十分です。

 

G-GEAR GA5J-D211/T

項目 最低限
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Core i5-11400
6コア / 12スレッド / 2.90GHz
GPU GeForce GTX 1660 SUPER
メモリ 16GB(8GB×2)
ストレージ 500GB WD BLUE SN550
電源 【80PLUS GOLD認証】 CWT製 GPS750S-T (定格750W)
価格 147,800 円(税込)〜

ツクモで購入する

基本スペックはRTX3060搭載ですが、カスタマイズでGTX1660SUPERを選ぶことができます。CPUも11世代の最新のものになっているのが特徴。

1660SUPERで15万円近くとられるのは気が引けるのですが、高騰しているので仕方ないです。これならぶっちゃけもう2万ほど出して3060買った方がいい気がしますね。

 

今買うならこれがおすすめのスペック

項目 最低限
CPU Intel core i7-10700(K)
AMD Ryzen 7 3700Xまたは5800X
GPU RTX 3060〜RTX 3080
メモリ 16GB or 32GB
ストレージ SSD:1TB
電源 750W or 850W

CPU

ハイエンドクラスのIntel core i7-10700Kを選択。第10世代ともなるとぶっちゃけIntel core i5-10400でもゲームをするなら十分な性能です。

ただゲーム以外に動画編集もやる予定ならcore i7や Ryzen 7が候補になるかなと。

また、Oculus Quest2やReverbG2のような解像度の高いヘッドセットをPCVRとして利用する場合、3070や3080あたりをGPUで使うならその性能に対応できるCPUとしてcore i7やRyzen 7を選ぶことになるでしょう。

ただしこれらを選ぶと熱量が大きくなるためcore i5よりもクーラーを整える必要があるデメリットも。

使用用途にもよりますが、3060Tiあたりまでなら第10世代core i5で大丈夫かなと。

GPU

グラフィックカードの高騰によってなかなか手が出せない状態です。

3060を買うのか、それ以上を買うのかは何をしたいのかで決めましょう。

「VRchat」やMODモリモリの「コイカツ!」「COM3D2」なら3060も選択肢になります。

基本的にはOculus Quest2なら3060Ti以上を、ReverbG2なら3080以上を組み合わせたいところ。

メモリ

16GBあれば一般人なら十分です。

ただし動画編集もガッツリしたい人、「ゲーム実況+VTuber」の形式で配信したい人なんかは32GBメモリを選びましょう。

ストレージ

SSD 1TB以上がやっぱりおすすめ。SSD256GB+HDD2TBみたいなPCもありますがシンプルにSSD容量が重要です。

電源

PCの心臓である電源。750WあればとりあえずOK。ハイエンドPCに片足を突っ込むなら850W以上必要かなと思います。

高性能CPUやGPUを搭載するほど必要な電源容量も大きくなります。

自作しない限りは大丈夫だと思いますが、最大消費電力より1.5倍程度多い容量の電源ユニットを選びましょう。

今後自分でパーツを上位のものに交換できるように余裕を持った電源選びがおすすめ。

あとは品質の問題。通販でカスタマイズできるなら上位ランクの電源にするのが鉄板です。

しょちょー
しょちょー
GPUも大事だけど電源も大事なんだ。ここはケチらないこと!
助手ちゃん
助手ちゃん
カスタマイズで上のランクを選んだ方がいいんだね!

このPCが該当

LEVEL-M056-114-RBX-JUPITER  [Windows 10 Home]

項目 最低限
OS Windows 10 Home 64ビット [DSP版]
CPU Core i5-11400
GPU GeForce RTX 3060  12GB GDDR6
メモリ 16GB(8GB×2)
ストレージ 500GB NVMe対応 M.2 SSD
電源 700W 80PLUS BRONZE認証 ATX電源
価格 税込145,178円~

パソコン工房で購入する

ミニタワーなので若干排熱に懸念はありますが、11世代のi5と3060搭載でこの値段は今ならぼちぼち。

安くそこそこの性能でスタートしたい人なら今は1660SUPERよりもこっちの3060搭載PCの方が値段的にも良さそうです。

 

Legion T550

項目 最低限
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU Ryzen 7 5700G
GPU GeForce RTX 3060Ti
メモリ 16GB(8GB×2)
ストレージ HDD:2TB/M.2 SSD:256GB
電源 650W
価格 177,507(税込)〜

レノボで購入する

サイトにあるクーポンを使って割引するとこの値段で買えます。3060tiが貴重なので、出荷まで2ヶ月かかるのが欠点。

また、ストレージがSSDの容量が256GBと少ないのが微妙。ただストレージは自分で増やしたり、外付けなど色々とお手軽な増設手段があるのでマシ。

 

G-GEAR alpha GS7A-B204T

項目 最低限
OS Windows 10 Pro
CPU AMD Ryzen 7 5800X
GPU GeForce RTX 3070 8GB GDDR6
メモリ 32GB(16GB×2)
ストレージ 1TB SSD (M.2規格 / NVMe Gen4接続)
電源 定格650W 80PLUS GOLD対応
価格 税込359,800円~

ツクモで購入する

超スタイリッシュなPCケース「NZXT H1」を採用しているコンパクトなゲーミングPC。3070にRyzen 7 5800の組み合わせなのでその辺のVR用途なら問題ないスペックです。

スペックの割に値段は高めですが、見た目のロマンを求めるならこれ。かなりコンパクトなので部屋に起きやすいメリットもあります。

「NZXT H1」は販売当初、一部部品に発火のリスクがあってリコールされましたが、今は改良されたバージョンになっているのでその点は安心です。

 

OMEN30L

項目 最低限
OS Windows 10 Pro 64ビット
CPU Core i7-10700KF
8コア / 16スレッド / 3.80GHz-5.10GHz
GPU GeForce RTX 3080 8GB GDDR6
メモリ HyperX Fury 32GB (16GB×2)
ストレージ Western Digital WD_Black 1TB M.2 SSD (PCIe NVMe)
2TB ハードドライブ (SATA、7200回転)
電源 80 PLUS Platinum 750W
価格 価格com限定 259,800 円(税込)

HPで購入する

HPのOMEN30Lです。めちゃくちゃかっこいい。25万円出せるなら個人的にお勧めがこれ。

Core i7-10700KFとRTX 3080の組み合わせなのでVRを遊ぶならこれで困ることはほぼないスペックです。ヘッドセットにReverb G2を使う予定ならこいつがいいでしょう。

電源ユニットも750WのPlatinumで優秀、SSDもブラックでWi-Fi6規格に対応しています。

欠点はHPのマザボが拡張性のないものだということ。自分で上位のものに取り替えするのが難しいのでそこだけ減点。

 

しょちょー
しょちょー
あとはフロンティアのセールで3060~3090搭載PCを安く買えるチャンスがあるから各自チェックしておこうな!
助手ちゃん
助手ちゃん
はいは〜い了解

 

どこの通販ショップがおすすめ?

王道のBTOショップをいくつか紹介します。

しょちょー
しょちょー
クリックで公式ホームページに飛べるぞ

ドスパラの評判は悪い?

ネットでパソコンの通販ショップに関する情報を調べるとしばしば

「ドスパラはやめておけ」

「ドスパラは不評らしい」

みたいな書き込みを目にすることがあると思います。実際Twitterなんかで検索するとそんなつぶやきを見かけます。

助手ちゃん
助手ちゃん
え?じゃあ本当にドスパラってやばいの?
しょちょー
しょちょー
最近は大丈夫だけど‥‥でも過去にやらかした事があるのも事実だw

ドスパラが不評な理由は過去にPCのパーツを偽装して販売し、バレてもバックれたりと対応が良くない事があったんですよ。

ゲーミングPC「ガレリア」で有名なドスパラですが

  • 1~2年で突然の電源死
  • SSDの中身がよくわからん
  • コンデンサ漏れ

などPCのスペシャリストとしてはあるまじき失態が度々報告されるので「おすすめだよ!」と気軽に言えないんですよね。

でもガレリア自体は値段と性能のバランスがそれなりに優秀。電源をカスタマイズでランク上げて注文するのがいいかも。

結局はタイミング次第

おすすめ通販ショップを全て確認し、どこが安くて性能いいパソコンを売っているのか確認しましょう。

しょちょー
しょちょー
マジでタイミングが重要

ゲーミングPCは「ガレリア」でも「レベルインフィニティ」でも「G-GEAR」でもいいんですよ。

結局タイミングとセールによってコスパ優秀なそこそこ性能のPCを購入できるかが重要になってくるわけで。

15万ちょっとでかなり優秀なPCを購入できる時もあるし、時期が悪いと2021年現在のようにグラボが価格高騰してPCが値上げしてしまうことも。

しょちょー
しょちょー
だから決算時のセールや新生活応援みたいなセールを狙って購入したいところ

安心安全という意味なら今は「ツクモ」と「パソコン工房」の2つの通販サイトが評価いいです。

その中でも「パソコン工房」は初心者でもそこそこ利用しやすいサイトかなと。

「ツクモ」はやや玄人向けのラインナップな気がします。

Amazonはどうなの?

BTOがあるならAmazonで買う必要はありません。

ですがHPのOmenなら、Amazonのセールで安く買える場合があります。

Omen目当ての場合は入荷していないか、セールのチケットがないかチェックする価値があります。

 

セール情報まとめ

FANZAでセール開催中!

サマーキャンペーンがスタート。2DもVRも50%オフのビッグセールが開催中です。

アダフェスでもセール中!

アダフェスではこあらVR極のMonthly Saleイベントが開催中。最大50%オフと大きな割引なのでチャンスです。

無修正サイトもセール中!

天然むすめではサマースペシャルイベント!22夜連続配信予定になっています。最近は「てんむすVR」も始めた天然むすめは要チェックですよ。

カリビアンコムも夏の割引クーポンを発行中。10%オフなので超VIPに加入して無修正VR動画のカリVRを楽しむのもありです。

各サイトのセールイベントを駆使してコスパ良くアダルトコンテンツを手に入れましょう。

まとめ:PCVRのためのパソコン選びはGPUを中心に

今回のまとめ
  • 0からPCVRを始めるなら約20万は最低でも用意しよう
  • 最低限のGPUはGTX 1660 SUPERまたはGTX 1660Ti
    (今さらそれ未満を買うメリットは薄い)
  • 可能ならGPUはRTX 3060〜RTX 3080にしよう
  • 通販ショップを自分で何件か探ってセールをうまく利用すること
  • 2021年中にセール以外でゲーミングPCの値段が下がることはない!

一般的なパソコンとゲーミングPCの違いはグラフィックボードにあります。

パソコンを選ぶときはGPUを中心に通販サイトを睨めっこして、「これだ!」と自分で納得できる性能と価格のものを選びましょう。

しょちょー
しょちょー
お金に余裕があるならもっと上のを選んでもいいけどな。でも大体こんな感じのPCを選べばVRで遊べるぞ!
助手ちゃん
助手ちゃん
了解!大体わかったよありがと〜!

ということで次の記事ではPCVRで遊ぶためのVRゴーグル(HMD)の選び方を紹介していきます。

【PCVR入門】HMD(VRゴーグル)の選び方 トラッキング方式や解像度に注目しようこの記事ではPCVRを始めるに当たってどのヘッドセット(HMD・VRゴーグル)を選べば良いのか、いくつかのポイント別に解説しています。初めてPCVRに挑戦する人のためにわかりやすくおすすめのヘッドセットを紹介していますよ。...

Oculus・Valve・Vive・Reverb、あなたにあったHMDはどれだ!?

アダルトVR月額見放題サービスは今が旬!
アダルトVR見放題比較
助手ちゃん
助手ちゃん
月額見放題って入会するべきなのかな?どこがいいのかなぁ?

月額見放題に入会するメリットは主に2つ

旧作を手当たり次第購入するより遥かに安い
古い作品は画質やアングルが微妙なことも‥=見放題なら購入して失敗する心配がない

一方でVR見放題唯一のデメリットはというと

発売後1年経たないと見放題対象に追加されない

VRは進化速度が凄まじいので、数年前の旧作は微妙かもしれません。

ですが、これから追加されていく2020年の動画は今見ても即戦力になるものが多い!

しょちょー
しょちょー
満を持してついにVR見放題サービス加入を真剣におすすめできるタイミングが来たぞ!
FANZA VRch
VRの見放題動画対象数No. 1!Oculus Quest2にも対応している安心安定サービスで初心者におすすめ。とりあえず迷ったらFANZAのVRchから始めましょう。
おすすめ度
作品数
クオリティ
対応デバイス スマホ/PC/GearVR/Go/Quest2/PSVR
月額料金 ¥2,800

紹介記事公式ページ

▶︎初めてDMMアカウント(無料)を作る人はこちら!

Adult Festa VR
VR動画の質なら業界No. 1!4K匠の高画質と+1D連動はアダフェスだけ。動画数こそFANZAに劣りますが、アダフェスでしかできない体験もあります。2Dも同時に見放題なのでまさに一石二鳥!ただしサーバーがちょっぴり弱め。
おすすめ度
作品数
クオリティ
対応デバイス スマホ/PC/GearVR/Go/DPVR-4D/SKYWORTH-4D
月額料金 ¥2,980

紹介記事公式ページ

TSUTAYA TV
TSUTAYA TV
2021年4月現在、アダルトVRを見れる月額見放題サービスで唯一の無料トライアル30日間のサービスが付いています。アダルトVRはスマホVRのみが対象ですが、アダルトVRの他に2Dアダルトや一般ジャンルも契約1つで見放題!
おすすめ度
作品数
クオリティ
対応デバイス スマホ
月額料金 ¥2,659円(無料トライアルあり)

紹介記事公式ページ

この2つのサイトは2021年春にサービス終了しました。まだ紹介しているサイトは情報が遅れているので注意しましょう。

関連記事