【レビュー】The Handy 2 Pro|欠点は2つ!最高級電動オナホールの闇を暴く

信長トイズにて国内先行販売中の「The Handy 2」と「The Handy 2 Pro」。今回はその上位モデルであるThe Handy 2 Proを自腹で購入しました。
初代The Handyは海外ブランド製品でありながら国内でもかなりの人気を獲得し、ロングヒットしている電動オナホールです。
そこから満を持して登場したThe Handy2 Pro。いったいどんな進化をしたのか、無印よりも本当に気持ちいいのか?
いっさい忖度なしで、今回もバチこりレビューしていきます。The Handy2 Proが気になっている人は最後まで読んでみてください。
ピストン性能と静音性は最高レベル。ただし価格が高くてコスパに疑問なのと、マグネット部品が意図せず外れやすいのがマイナス点。
信長トイズで国内先行販売中(64,790円)
The Handy 2 Pro の詳細
The Handy 2 Proのスペックを公式データからまとめました。まずは詳細スペックとHandyシリーズの比較を確認していきましょう。
スペック
| 項目 | The Handy 2 Pro |
|---|---|
| 製品名 | The Handy 2 Pro |
| サイズ | 73.2 × 215 × 60mm |
| 重量 | 810g |
| ストローク長 | 0〜125mm |
| 速度 | 32〜450mm/s |
| オーバークロック | 対応(1〜800mm/s) ※アプリ上では最大1600mm/sまで確認 |
| モーター | 20krpm at 20V |
| バッテリー容量 | 3200mAh |
| 連続駆動時間の目安 | 約5時間 |
| 接続方式 | Wi-Fi / Bluetooth 4.2 |
| インターフェース | LED Matrix / RGB |
| 充電規格 | USB-C PD 30W以上 |
| 推奨充電仕様 | PD 20V 3.25A / 65W |
| 騒音 | 60dB未満 |
| ベアリング | Premium bearings |
| シリコンカラー | Stealth Black |
| スリーブ機構 | ClickOnシステム対応 |
| ハンズフリー対応 | 本体にマウントポイント2か所 |
| 左手モード | 対応(アプリで反転設定) |
| 防水性 | 非防水 |
ベアリングは、部品どうしが動くときの摩擦を減らすためのパーツです。
- 駆動部の動きを支える
- 高速で動いてもブレにくくする
- 負荷がかかったときの安定性を高める
- 摩耗を抑える
といった効果があります。
The Handy 2 ProとThe Handy 2とThe Handyの比較
スライドできる表
| 項目 | The Handy | The Handy 2 | The Handy 2 Pro |
|---|---|---|---|
| 駆動方式 | AC電源専用 | バッテリー内蔵/有線給電対応 | バッテリー内蔵/有線給電対応 |
| 接続方式 | Wi-Fi / Bluetooth 4.2 | Wi-Fi / Bluetooth 4.2 | Wi-Fi / Bluetooth 4.2 |
| 本体サイズ | 長さ23cm / 直径70mm | 73.2 × 215 × 60mm | 73.2 × 215 × 60mm |
| 重量 | 700g(実測値589g) | 805g | 810g |
| ストローク長 | 0〜110mm | 0〜125mm | 0〜125mm |
| 最大速度(公称) | 10〜600SPM | 32〜400mm/s | 32〜450mm/s |
| オーバークロック | 非対応 | 非対応 | 対応(0〜1600mm/s) |
| モーター | ブラシレスモーター | 13.3krpm at 20V | 20krpm at 20V |
| バッテリー容量 | なし | 2000mAh | 3200mAh |
| 連続駆動目安 | 電源接続前提 | 約1時間 | 約5時間 |
| 充電/給電 | ACアダプター | USB-C PD(30W以上) | USB-C PD(30W以上) |
| 騒音(最大) | 60dB | 60dB未満 | 60dB未満 |
| ベアリング | 明記なし | Standard | Premium |
| スリーブ固定 | バンド固定式 | ClickOn対応 | ClickOn対応 |
| ハンズフリー | 別売スタンド活用前提 | 本体にマウントポイント2か所 | 本体にマウントポイント2か所 |
| 左手モード | 記載確認できず | 対応 | 対応 |
| 防水性 | 非防水 | 非防水 | 非防水 |
| 特徴まとめ | 旧世代の定番機 | ワイヤレス化・長ストローク化した新世代標準機 | 2の上位版。高速・長時間・OC対応 |
初代The Handyからの変更点として以下の点が挙げられます。
有線から無線に変わった
USB-Cに対応した(高速充電のPDにも対応)
ネジ穴搭載
ストローク長が変わった
ストロークの最大速度が変わった
The Handy 2 Pro の開封レビュー
ここからは実際に手元にあるThe Handy 2 Proを使ってレビューしていきます。まずは開封からいってみましょう。
運送と外装チェック
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記事執筆時点では信長トイズが国内先行販売中。ヤマト運輸で大阪からの発送です。ダンボールの中はちゃんと緩衝材が入っており、開けても上から見えない工夫などもされていますね。
中身の確認
まずは中に入っているものを取り出していきます。
- The Handy 2 Pro本体セット
- NovaPort SOLOⅡ
- ローション(サラタッチ)
ダンボールの中に入っているのはこちらの通り。信長トイズで購入すると20V65W給電でPD/PPS対応の「NovaPort SOLOⅡ」が付属してきます。

PD:USB Power Deliveryのこと。USB-Cで使われる急速充電の大きな規格。充電器・ケーブル・デバイスが条件を満たしている必要あり。PD対応でもワット数の性能差はある。
PPS:Programmable Power Supplyのこと。USB PD 3.0 に追加された機能で、機器の状態に合わせて電圧と電流をより細かく調整できる仕組み
普通のUSB-Cケーブルは3Aが上限。PD対応5AのUSB-Cケーブルもありますが、The Handy 2 Pro+NovaPort SOLOⅡの組み合わせなら、付属の3Aケーブルでも実用上は大きな問題はありません。 ただし、理論上の上限は60Wになるため、65Wをフルで引き出したいなら5A対応ケーブルを使う余地があります。
さらにThe Handy 2 Proの箱を開けていきます。パカっと開けると中身がこのようになっていました。高級感はそこそこありますが、Lovenseの方がその点に関してはすごいかも。

- The Handy 2 Pro
- 専用オナホール
- バンド
- USB-Cケーブル(USB2.0 PD対応 50cm)
- ポーチ
- ガイド
必要なものが揃っています。ただLovenseのSolace Proはスタンドも付属していたので、その点、6万円超えのThe Handy 2 Proにもスタンドは付けてほしかったなぁと思いますね。
The Handy 2 Pro 本体のチェック
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The Handy 2 Proの本体をじっくり見ていきます。初代The Handyの本体と比べて大きく変わった点がいくつかありますね。
バンドがマグネット式で着脱できるようになった
ネジ穴が2つ追加された
ドット絵ディスプレイが追加された
マグネット式のバンド
バンドの装着がかなりスムーズにできるようになっています。マグネットでカチッと付くので、あとは軽く右に捻るだけでロックされます。これはかなり高評価ポイント。めっちゃ楽ちんです。
2つのネジ穴追加→自由度の高いホールド方法
The Handy 2 Proの本体にはネジ穴が2つあります。底部と前面に1つずつの合計2つ。
2つあることによって向きの自由度が上昇。初代Handyはネジ穴が存在せずキャップを被らせる必要があったり、バンドで巻いて固定するなどのDIYのような作業が必要でした。
Handy2になって本体にネジ穴がデフォルトで追加されたので、カメラマウントやアームスタンドのようなサードパーティ製の固定器具を使うことが容易になりました。
ネジのサイズに関してはオーソドックスな1/4インチネジに対応。このサイズは他の電動オナホールと共通となっています。カメラやマイクアームの固定器具も同様のサイズが多いですね。
なのでこれまでに使っていたスタンドをThe Handy 2 Proで流用することができます。(スタンドが変に干渉しない限り)
Lovense Solace Proに付属していたスタンドも工夫すれば一応使えます。ただし部品が干渉するので自由度が低く、あまりフィットしているとは言えないですね。
管理人の使っている身近なものでは、NZXTのマイクアームも1/4インチネジなので装着可能。マイクアームの場合、製品によって固定力に差があるため安物だと固定できない可能性もあるので注意。ちなみにこのアームも緩くなるので実践には向いていません。
ディスプレイが付いている
他の電動オナホールとの差別化になっているのがこのドット絵ディスプレイ。情報が視覚的にわかりやすくなっています。本来ならアプリに接続しないと情報の視認性が悪かったのですが、本体のみでもわかりやすくなっています。
可動域・ピストンスピード・モード・充電容量などが一目で今どうなっているのかわかります。
付属ケーブルチェックと65W給電について
付属ケーブルの性能をチェックしていきます。使うのはCableChecker3。
結果としてThe Handy 2 Proに付属してくるケーブルはUSB2.0。上限アンペアが3Aなので3A×20V=60Wが供給上限となります。
では実際にNovaPort SOLOⅡにこのケーブルを装着して計測してみましょう。
「付属ケーブル+NovaPort SOLOⅡ」の環境だと画像の通りやはり60Wまでしか出ません。
ということでPDに対応しているケーブルを使って調査していきます。わかりやすいThunderbolt5ケーブルでいきましょう。
Thunderbolt5ケーブルはPD給電に対応しているので240W給電まで行けます。ただし充電器側も対応していなければ最大限に効果を発揮できないことには注意。
NovaPort SOLOⅡは100W対応のバージョンもありますが、信長トイズで買った時に付属されているのは65Wバージョンです。
「Thunderbolt5ケーブル+NovaPort SOLOⅡ」環境では、先ほどより少し向上して65W給電までできるようになっています。
ほとんどの人はこの差を気にする必要がないのですが、いいケーブルが余っているのなら「わざわざ付属ケーブルを使う必要もない」ということを伝えておきます。
専用オナホール(スリーブ)について
付属している専用オナホールについて見ていきます。A10シリーズのように、公式ショップでは他のタイプの専用オナホールも販売されていますが、付属されているのはオーソドックスなやつ。
ソフトタイプでもちもちしています。よく伸びる。ただ日本のオナホールとは少し違う感じ。
空洞が大きくて締め付け力が弱い。電動オナホで使うならある程度空洞は必要なんですけど、ちょっと広すぎな気もする。
簡単に裏返すことができます。本当にゆるゆる。内部は大味なイボイボ構成。これが気持ちいいか?と聞かれると…Handyで使う分には悪くはないけど、奥行きがなくて物足りなさを感じてしまう。もっと奥まで入れてピストンしたいのに…って感じ。
The Handy 2 Pro の測定レビュー
続いてThe Handy 2 Proのサイズや重量を実際に測定していきます。公表されているスペックとの差を確認しましょう。
サイズ測定
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実際のサイズを測定しました。全長は21.0cm。これは初代The Handy(約23cm)よりも小さくなっています。
The Handy 2 Proはコンパクトに見えますが、角ばった形状と重量感の影響で、片手で扱いやすいのはむしろ初代The Handyだと感じました。
▲並べてみるとサイズ感がわかる
計量
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続いて重さを調べてみました。The Handy2 Pro本体の重さは802.4g、専用オナホールの重さは129.5g、バンドの重さは24.8gとなりました。もし全部装着したら956.7gになります。
初代The Handyは重さが589.1g(本体+バンド)なので、本体+バンド状態での差は342.8gと想定していたよりもかなりあることがわかりました。
他の電動オナホール・連動グッズとのサイズ/重さ/騒音比較
管理人が所有している電動オナホール・連動グッズを実際に測定し、データとしてまとめたものを出力しています。

こちらはサイズの実測値。The Handy 2 Proのサイズはピストン系の連動グッズとしては洗練された数値であることがわかります。
まぁ、実際は厚みがあるので全長だけで比べるものではないのですが、圧縮されているので保管がしやすいというメリットがありますね。

続いて重さの実測値。The Handyの良さといえばピストン系オナホールの中ではかなり軽いこと。しかしThe Handy2 Proは明確に重くなっているので注意。
小さいのに重い=密度が高いから、見た目の印象とのギャップが大きい。例えば、数値上はA10サイクロンSA+のほうがかなり重いのですが、The Handy 2 Proは重量がコンパクトな筐体に詰まっているぶん、手に持ったときのズッシリ感が強いんですよね。
だからThe Handy 2 ProとA10サイクロンSA+の差が数値より体感しづらい。これは意外とThe Handy 2 Proの弱点かもしれません。

今度は静音性をチェックしていきます。動画コンテンツと連動してどの程度騒音が出るのかをまとめました。全て同じコンテンツの同じスクリプトファイルで比較しています。
結果はご覧の通り。なんとThe Handy 2 Proが最もLAeq(等価騒音レベル)で優れているという結果になりました。正直データを撮る前から稼働した時の静かさを感じていましたが、いざデータにして比較すると納得ですね。

最後は各デバイスを最大稼働させた時の騒音を比較していきます。こちらのデータはLmax(最大騒音レベル)を並べたもの。
The Handy 2 Proはさすがに最大パワーが大きすぎるので、1位は譲る結果になりました。しかし、ピストン系電動オナホールとは思えないくらい低い数値になっています。振動系のGush2と同程度というのは凄すぎる。
静かさを求める人にとってThe Handy 2 Proは神のデバイスと言っていいでしょう。
The Handy 2をスタートアップする
The Handy 2および The Handy 2 Proの機能を解放するためにはアプリ『Handy Onboarding』を使います。
| 手順 | 画像 |
|---|---|
| The Handy 2を起動しておく。 スマホでアプリを起動後、【Give Bluetooth permission】をタップする。言語を日本語にしたいなら右上から日本語を選択する。 | ![]() |
| 【Connect】をタップしてThe Handy 2と接続する。 | ![]() |
| 自分のWi-Fiを選択し、パスワードを入れて接続する。 | ![]() |
| ファームウェアアップデートをする。 | ![]() |
| 準備完了。このまま【Explore Handyverse】をタップして遊ぶもよし。Keyをコピーしてコンテンツと連動するもよし。 | ![]() |
| アプリからHandyverse.comに飛ぶと、すぐにConnected状態になるので、リモートコントロールで調整できる。 (PCブラウザで飛ぶ場合はKeyが必要になる) | ![]() |
具体的に見ていくと……「Script Player」で連動する場合、The Handyに直接接続する方法とButtplugで接続する方法があります。The Handyに直接接続するときにこのKeyを入れることで連動できます。
Buttplugで接続するよりもちょっと早いのでラク。と言いたいところですが、一度スマホのアプリを開いてネットワークに接続する必要があるので手間はあんまり変わらないかもしれません。
もちろんいつも通り『Intiface Central』を使ってBluetoothでの接続も可能。
こちらはVRエロゲや3Dエロゲの連動MODに対応しているので、両方使えるようにしておくのがベストです。
The Handy 2 Proの実践レビュー
ここからはズブっと挿入しての実践レビューです。
異常なほど静か
ピストン性能はかなり高い(むしろ過剰)
ワイヤレスがやっぱり最高
バッテリー余裕の長持ち
連動時の滑らかさが優秀
バンドのマグネットが外れやすい←これクソ
本体のボタン調整はやりづらい
初代Handyと比較してコスパがそんな良くない
致命的?バンドのマグネットが5回も外れた件←原因わかりました
今回使ってみて一番気になった点がこれ。バンドの部品がマグネット式の着脱になったことで取り外しがしやすくなったのですが…
デメリットとして、稼働中に外れやすくなったことが挙げられます。ピストン稼働中に外れてしまうことが5回ほどありました。
専用オナホールならまだいいのですが、サードパーティ製のオナホールをセットして使うとこの現象がよく起きます。要はミドルクラス以上のオナホールを使って、バランスが左右にブレた時にピストン運動すると、変な方向に力がかかってしまい、マグネットが外れてしまうんだなと理解しました。
捻ることでロックされるマグネットですが、逆の方向に捻る力が発生すると簡単に外れてしまうということですね。
マグネットが外れるとローションベタベタのオナホールが床やカーペットなどに落ちてしまい、髪の毛や埃がついてしまうデスコンボになるという残念さ。
初代より便利になった反面、意外なところで劣化していると言っていいかもしれません。The Handy 2・The Handy 2 Proの闇の部分を発見してしまいました。
外れる原因はロックが奥まで行ってなかったからでした!一度バキッと音が出るまでロックしたら外れなくなりました。その分外すのに力いるのでちょっと不安になるけど、プレイ中に外れるより全然マシです。
プレイ中に本体ボタンで調整するのは微妙
実践中にアプリで調整するか、それとも本体ボタンで調整するか。連動するなら関係ないのですが、Handy 2を普通の電動オナホールとして使うならアプリの方が細かい調整ができていい。
というか、本体のボタンはHandy 2のゴツゴツ四角い筐体のせいでちょっと押しづらい気がします。プレイ中に細かい調整するとき、ボタンの配置の把握が初代The Handyよりもしづらくなっていますね。
本体を凝視しながら調整してプレイするのは興が削がれる。だからノールック調整するのですが、ゴツゴツの本体のせいで位置把握が大変になりました。
めちゃくちゃ静かな稼働音
いい意味で驚いたのが稼働音の小ささ。モーター音や上下に動くときの跳ねっ返りの音がかなり小さくなっています。静音性はガチのマジで向上していますね。
A10ピストンSA+やSolace Proと比べたら余裕でThe Handy 2 Proは静かです。初代Handyも静音性は頑張っていましたが、Handy 2は跳ねっ返りの音が全然違う。音に関してはストレス要素がまったくありませんでした。
「ガショッガショッ」というピストン音が「カタカタカタカタ」みたいな軽い音になっています。
ピストン性能は文句なし
ピストン性能は文句なしです。可動域、速度、パワーなど「どの項目でも不平不満が出ないレベル」ですね。むしろここまでくると、可動域も速度もパワーも過剰なのでは?と思うくらい強くてびっくり。
可動域を広くしすぎると抜けるし速度も落ちるので過剰スペック感ありますが、初代よりもさらに大きく動かすことができるようになっています。本体の操作による「スピードMAX×可動域MAX」が上のGIF。この状態で比較すると、速度もHandy2の方がわずかに上です。
さらにHandy 2 Proにはオーバークロック機能が存在します。
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アプリ「HandyOnboarding」の[Setting→Advanced→Slider overclocking]から設定することができます。
なんと速度を最大1600mm/sまで上げることが可能。事前の公式情報では800mm/sまでだったのですが、アプリで実際に調整できるのは倍の数値でした。

ワイヤレス最高!
初代The Handy最大の欠点と言っても過言ではなかったケーブルの煩わしさ。Handy2ではワイヤレス化されたことにより、他の電動オナホールと同じく快適なプレイを実現できるようになりました。
バッテリー長持ちすぎ!
The Handy 2(2000mAh)とThe Handy 2 Pro(3200mAh)は、単純なmAh表記だけでは差を把握しにくいです。
公式ストア上の公称駆動時間は Standardが約1時間、Proが約5時間。さらに公式アップデートでは Standardが10Wh、Proが47Wh とされており、実際の電力量ベースではProのほうがかなり大きいことがわかります。
そのため、連続駆動時間の差は「3200mAhのほうが少し大きいから」ではなく、搭載バッテリーの実電力量が大きく異なるため と考えるのが自然。
実際使っていて Handy 2 Proはめちゃくちゃ電池持ちがいい。逆に普通のHandy2は公表されている稼働時間を見ると、バッテリーに大きな課題を抱えているということがわかります。
なのでロングプレイをしたい人はHandy 2 Proの一択ですね。
連動時の動きがスムーズ
▲実際に連動させたGIF
コンテンツと連動させた時の動きがかなりスムーズです。これは文句なし。挙動の安定性が高い。いい電動オナホールです。
The Handy 2 Pro のレビューまとめ

| 評価項目 | 評価内容 |
|---|---|
| 気持ち良さ | ピストン性能は最高クラス。自分だけのオナホールを見つければ最強。 |
| 刺激の強さ | 〜 かなり幅のある調整が可能。オーバークロックで限界突破も可能 |
| 耐久性 | 防水ではないこと、オーバークロック時の消耗には疑問もあるので注意。本体の剛性はたしか。 |
| メンテナンス性 | バンド部分がマグネットによる着脱で、オナホールごと取り外しが楽ちん。防水ではないので本体を洗うのは不可でその分だけマイナス。 |
| 素材の硬さ | 付属オナホールはもちもち素材でよく伸びる。ちなみにHandy 2 Pro本体はかなりゴツい。 |
| コスパ | 過剰スペック感があり、さらにマグネットが外れやすいなど価格に対しての満足度は意外と普通。初代のコスパが光る。 |
| おすすめ度 | ピストン系の中で最高峰のスペックなのは間違いない。ただし現状では価格が明らかに高いのが気になる。 |
ネジ穴追加でサードパーティ製のアームスタンドが装着可能
様々な連動機能に対応
SLRなどの海外アダルトサイトとネイティブに連動対応
Buttplugにも対応でVRエロゲと連動対応
ピストン性能が最高クラスに高い
アプリや連携サイトが充実している
稼働中にマグネットが意図せず外れる時あり。←奥までロックしっかりすれば大丈夫
初代より優れているが、買い替え時の価格差ほど恩恵があるか微妙
コスパに疑問あり
アダフェスとは公式で連動できないよ
市販のピストン系電動オナホールの中で最高級のThe Handy 2 Pro。その名に恥じぬ素晴らしい製品であることは間違いありません。
問題は価格に対してそれ相応のメリットを享受できるのか?ということ。初代Handyが3万円、A10ピストンSA+が49,800円ですが、The Handy 2 Proは信長トイズで64,790円です。
「たっけ〜〜〜〜〜」と思うのもその通り。ハイテクオナホとはいえ高すぎる。確かに初代Handyより挙動が滑らかになって気持ちよくなったのですが…それで倍の価格というのはコスパ的に怪しいですね。
別に2倍気持ちよくなっているわけではないですから。ちょっと気持ちよくなっただけ。アダフェスと公式に連動できるわけではないし、価格が倍になった恩恵を価格分得られているかはちょっと微妙。
でもだからって無印のThe Handy 2で妥協するのはまずい。なぜならバッテリー持ちがあまりよくないから。Proとは明確な差が出てきます。The Handy 2も43,780円といい値段します。これで妥協するくらいならPro買っとけって話。バッテリー持ちが全然違う。(早漏の人なら無印でもOK)
値段高すぎてコスパが微妙
マグネットの外れやすさがストレス←ロックが固くて不安になるかも
購入はこちら
信長トイズで購入する(64,790円)
A10ピストンSA+PLUS性能も値段もKINGクラスですが現行最高峰の電動ピストン式オナホがここに爆誕です。管理人も愛用中。2025年に値下げされ価格が元に戻りました。
| 気持ちよさ | |
| 小ささ | |
| 軽さ | |
| 価格 | 39,800円 |
A10サイクロンSA+PLUS| 気持ちよさ | |
| 小ささ | |
| 軽さ | |
| 価格 | 19,800円 |
U.F.O.TW| 気持ちよさ | |
| 小ささ | |
| 軽さ | |
| 価格 | 50,820円 |
The Handy電源が有線専用なのとアダフェスと公式方法では連動できないのが初心者には少しネック。管理人は結構お気に入り。
| 気持ちよさ | |
| 小ささ | |
| 軽さ | |
| 価格 | 32,307円 |




























































新PC環境でVR検証するぞ!
A10ピストンSA+PLUSがやってきた!
男でもチクニーって気持ちええんか?
アイコミVRを始める
COM3D2を始める


















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