信長トイズにて国内先行販売中の「The Handy 2」と「The Handy 2 Pro」。今回はその上位モデルであるThe Handy 2 Proを自腹で購入しました。

初代The Handyは海外ブランド製品でありながら国内でもかなりの人気を獲得し、ロングヒットしている電動オナホールです。

そこから満を持して登場したThe Handy2 Pro。いったいどんな進化をしたのか、無印よりも本当に気持ちいいのか?

いっさい忖度なしで、今回もバチこりレビューしていきます。The Handy2 Proが気になっている人は最後まで読んでみてください。

結論ネタバレ

現在記事を執筆中です。もうしばらくお待ちください。

The Handy 2 Pro の詳細

The Handy 2 Proのスペックを公式データからまとめました。まずは詳細スペックとHandyシリーズの比較を確認していきましょう。

スペック

項目The Handy 2 Pro
製品名The Handy 2 Pro
サイズ73.2 × 215 × 60mm
重量810g
ストローク長0〜125mm
速度32〜450mm/s
オーバークロック対応(1〜800mm/s)
モーター20krpm at 20V
バッテリー容量3200mAh
連続駆動時間の目安約5時間
接続方式Wi-Fi / Bluetooth 4.2
インターフェースLED Matrix / RGB
充電規格USB-C PD 30W以上
推奨充電仕様PD 20V 3.25A / 65W
騒音60dB未満
ベアリングPremium bearings
シリコンカラーStealth Black
スリーブ機構ClickOnシステム対応
ハンズフリー対応本体にマウントポイント2か所
左手モード対応(アプリで反転設定)
防水性非防水
同梱物The Handy 2 Pro本体 / Dot Band / TrueGrip Gen 3 Sleeve / ClickOn Core Sleeve Holder / USB-C Cable / Handy Pouch / Sleeve Dryer
助手ちゃん
助手ちゃん
べ、ベアリングってなんなんすか?

ベアリングは、部品どうしが動くときの摩擦を減らすためのパーツです。

  • 駆動部の動きを支える
  • 高速で動いてもブレにくくする
  • 負荷がかかったときの安定性を高める
  • 摩耗を抑える

といった効果があります。

The Handy 2 ProとThe Handy 2とThe Handyの比較

スライドできる表

項目The HandyThe Handy 2The Handy 2 Pro
駆動方式AC電源専用バッテリー内蔵/有線給電対応バッテリー内蔵/有線給電対応
接続方式Wi-Fi / Bluetooth 4.2Wi-Fi / Bluetooth 4.2Wi-Fi / Bluetooth 4.2
本体サイズ長さ23cm / 直径70mm73.2 × 215 × 60mm73.2 × 215 × 60mm
重量700g(実測値589g)805g810g
ストローク長0〜110mm0〜125mm0〜125mm
最大速度(公称)10〜600SPM32〜400mm/s32〜450mm/s
オーバークロック非対応非対応対応(1〜800mm/s)
モーターブラシレスモーター13.3krpm at 20V20krpm at 20V
バッテリー容量なし2000mAh3200mAh
連続駆動目安電源接続前提約1時間約5時間
充電/給電ACアダプターUSB-C PD(30W以上)USB-C PD(30W以上)
騒音(最大)60dB60dB未満60dB未満
ベアリング明記なしStandardPremium
スリーブ固定バンド固定式ClickOn対応ClickOn対応
ハンズフリー別売スタンド活用前提本体にマウントポイント2か所本体にマウントポイント2か所
左手モード記載確認できず対応対応
防水性非防水非防水非防水
特徴まとめ旧世代の定番機ワイヤレス化・長ストローク化した新世代標準機2の上位版。高速・長時間・OC対応
旧The Handyは公式表記が「strokes per minute」、Handy2系は「mm/s」なので、速度だけは単位が異なる点に注意です。
しょちょー
しょちょー
ストロークの速度は公表している単位が異なり単純比較ができない。だから今回は実際に2つ並べて実践チェックをしていくぞ!

初代The Handyからの変更点として以下の点が挙げられます。

有線から無線に変わった
USB-Cに対応した(高速充電のPDにも対応)
ネジ穴搭載
ストローク長が変わった
ストロークの最大速度が変わった

The Handy 2 Pro の開封レビュー

ここからは実際に手元にあるThe Handy 2 Proを使ってレビューしていきます。まずは開封からいってみましょう。

運送と外装チェック

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The Handy2 Pro 開封1The Handy2 Pro 開封2
The Handy2 Pro 開封3The Handy2 Pro 開封4

記事執筆時点では信長トイズが国内独占販売中。ヤマト運輸で大阪からの発送です。ダンボールの中はちゃんと緩衝材が置いてあり、開けても上から見えない工夫などもされていますね。

中身の確認

The Handy2 Pro セットまずは中に入っているものを取り出していきます。

  1. The Handy 2 Pro本体セット
  2. NovaPort SOLOⅡ
  3. ローション(サラタッチ)

ダンボールの中に入っているのはこちらの通り。信長トイズで購入すると20v65w給電でPD/PPS対応の「NovaPort SOLOⅡ」が付属してきます。

NovaPort SOLOⅡ
助手ちゃん
助手ちゃん
あの〜、PDだのPPSだの難しいこと言わんといてください。
PDとPPSの解説

PD:USB Power Deliveryのこと。USB-Cで使われる急速充電の大きな規格。充電器・ケーブル・デバイスが条件を満たしている必要あり。PD対応でもワット数の性能差はある。

PPS:Programmable Power Supplyのこと。USB PD 3.0 に追加された機能で、機器の状態に合わせて電圧と電流をより細かく調整できる仕組み

普通のUSB-Cケーブルは3Aが上限。PD対応5AのUSB-Cケーブルもありますが、The Handy 2 Pro+NovaPort SOLOⅡの組み合わせなら、付属の3Aケーブルでも実用上は大きな問題はありません。 ただし、理論上の上限は60Wになるため、65Wをフルで引き出したいなら5A対応ケーブルを使う余地があります。

しょちょー
しょちょー
信長トイズさんの付属品を使えば、わからなくてもあんまり気にする必要ないってこと!

The Handy2 Pro 中身さらにThe Handy 2 Proの箱を開けていきます。パカっと開けると中身がこのようになっていました。高級感はそこそこありますが、Lovenseの方がその点に関してはすごいかも。

The Handy2 Pro 本体の中身
  1. The Handy 2 Pro
  2. 専用オナホール
  3. バンド
  4. USB-Cケーブル(USB2.0 PD対応 50cm)
  5. ポーチ
  6. ガイド

必要なものが揃っています。ただLovenseのSoalce Proはスタンドも付属していたので、その点、6万円超えのThe Handy 2 Proにもスタンドは付けてほしかったなぁと思いますね。

しょちょー
しょちょー
素直にケチやね☆
助手ちゃん
助手ちゃん
あの、悪口やめてくださいホンマに案件来なくなるんで。

The Handy 2 Pro 本体のチェック

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Handy2 Pro本体1Handy2 Pro本体2
Handy2 Pro本体3Handy2 Pro本体4
Handy2 Pro本体5

The Handy 2 Proの本体をじっくり見ていきます。初代The Handyの本体と比べて大きく変わった点がいくつかありますね。

バンドがマグネット式で着脱できるようになった
ネジ穴が2つ追加された
ドット絵ディスプレイが追加された

マグネット式のバンド

Handy2 バンドロックバンドの装着がかなりスムーズにできるようになっています。マグネットでカチッと付くので、あとは軽く右に捻るだけでロックされます。これはかなり高評価ポイント。めっちゃ楽ちんです。

2つのネジ穴追加→自由度の高いホールド方法

The Handy 2 Proの本体にはネジ穴が2つあります。底部と前面に1つずつの合計2つ。

2つあることによって向きの自由度が上昇。初代Handyはネジ穴が存在せずキャップを被らせる必要があったり、バンドで巻いて固定するなどのDIYのような作業が必要でした。

Handy2になって本体にネジ穴がデフォルトで追加されたので、カメラマウントやアームスタンドのようなサードパーティ製の固定器具を使うことが容易になりました。

ネジのサイズに関してはオーソドックスな1/4インチネジに対応。このサイズは他の電動オナホールと共通となっています。カメラの固定器具も同様のサイズが多いですね。

なのでこれまでに使っていたスタンドをThe Handy 2 Proで流用することができます。(スタンドが変に干渉しない限り)

Handy2 固定Lovense Solace Proに付属していたスタンドも工夫すれば一応使えます。ただし部品が干渉するので自由度が低く、あまりフィットしているとは言えないですね。

助手ちゃん
助手ちゃん
そもそも持ってる人が少ない定期。

ディスプレイが付いている

他の電動オナホールとの差別化になっているのがこのドット絵ディスプレイ。情報が視覚的にわかりやすくなっています。本来ならアプリに接続しないと情報の視認性が悪かったのですが、本体のみでもわかりやすくなっています。

可動域・ピストンスピード・モード・充電容量などが一目で今どうなっているのかわかります。

しょちょー
しょちょー
なんとなくハイテク感あって上がるわ!

付属ケーブルチェックと65W給電について

付属ケーブル付属ケーブルの性能をチェックしていきます。使うのはCableChecker3

付属ケーブル チェック結果としてThe Handy 2 Proに付属してくるケーブルはUSB2.0。上限アンペアが3Aなので3A×20V=60Wが供給上限となります。

では実際にNovaPort SOLOⅡにこのケーブルを装着して計測してみましょう。

ケーブルチェック「付属ケーブル+NovaPort SOLOⅡ」の環境だと画像の通りやはり60Wまでしか出ません。

助手ちゃん
助手ちゃん
それだとダメなの?
しょちょー
しょちょー
別に全く問題ないんだけど、The Handy2 Proは65W給電に対応しているから、ちょっぴり損していることになるな。

ということでPDに対応しているケーブルを使って調査していきます。わかりやすいThunderbolt5ケーブルでいきましょう。

Thunderbolt5チェックThunderbolt5ケーブルはPD給電に対応しているので240W給電まで行けます。ただし充電器側も対応していなければ最大限に効果を発揮できないことには注意。

NovaPort SOLOⅡは100W対応のバージョンもありますが、信長トイズで買った時に付属されているのは65Wバージョンです。

65W「Thunderbolt5ケーブル+NovaPort SOLOⅡ」環境では、先ほどより少し更新して65W給電までできるようになっています

ほとんどの人はこの差を気にする必要がないのですが、いいケーブルが余っているのなら「わざわざ付属ケーブルを使う必要もない」ということを伝えておきます。

専用オナホール(スリーブ)について

付属している専用オナホールについて見ていきます。A10シリーズのように、公式ショップでは他のタイプの専用オナホールも販売されていますが、付属されているのはオーソドックスなやつ。

Handy2 付属オナホ1ソフトタイプでもちもちしています。よく伸びる。ただ日本のオナホールとは少し違う感じ。

空洞が大きくて締め付け力弱い。ガバガバなんですよねぇ。

簡単に裏返すことができます。本当にゆるゆる。内部は大味なイボイボ構成。これが気持ちいいか?と聞かれると…専用オナホールはハッキリ言うとレベルが低いです。国内オナホールが如何にレベルが高いか実感しますね。

しょちょー
しょちょー
初代Handyの時も思ったけど、これ本当に気持ち良くないんだよな…。Lovenseはまだ普通に使えたんだが…。

The Handy 2 Pro の測定レビュー

続いてThe Handy 2 Proのサイズ重量を実際に測定していきます。公表されているスペックとの差を確認しましょう。

サイズ測定

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The handy2 Pro 全長The handy2 Pro 横
The handy2 Pro 高さ

実際のサイズを測定しました。全長は21.0cm。これは初代The Handy(約23cm)よりも小さくなっています。

The Handy 2 Proはコンパクトに見えますが、角ばった形状と重量感の影響で、片手で扱いやすいのはむしろ初代The Handyだと感じました。

▲並べてみるとサイズ感がわかる

計量

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The handy2 Pro 本体重量The handy2 Pro 専用オナホール重量
The handy2 Pro バンド重量

続いて重さを調べてみました。The Handy2 Pro本体の重さは802.4g、専用オナホールの重さは129.5g、バンドの重さは24.8gとなりました。もし全部装着したら956.7gになります。

初代The Handyは重さが589.1g(本体+バンド)なので、本体+バンド状態での差は342.8gと想定していたよりもかなりあることがわかりました。

しょちょー
しょちょー
実際手に持つとわかるんだけど、コンパクトな見た目に反してズシっとくる重さ。測定せずとも密度を感じるぜ。
助手ちゃん
助手ちゃん
お、お手軽さが売りだったのに…あぅ。

他の電動オナホール・連動グッズとのサイズ/重さ比較

管理人が所有している電動オナホール・連動グッズを実際に測定し、データとしてまとめたものを出力しています。

電動オナホール-連動グッズ-サイズ比較表

こちらはサイズの実測値。The Handy 2 Proのサイズはピストン系の連動グッズとしては洗練された数値であることがわかります。

まぁ、実際は厚みがあるので全長だけで比べるものではないのですが、圧縮されているので保管がしやすいというメリットがありますね。

電動オナホール-連動グッズ-重さ比較表

続いて重さの実測値。The Handyの良さといえばピストン系オナホールの中ではかなり軽いこと。しかしThe Handy2 Proは明確に重くなっているので注意。

小さいのに重い=密度が高いから、見た目の印象とのギャップが大きい。例えば、数値上はA10サイクロンSA+のほうがかなり重いのですが、The Handy 2 Proは重量がコンパクトな筐体に詰まっているぶん、手に持ったときのズッシリ感が強いんですよね。

だからThe Handy 2 ProとA10サイクロンSA+の差が数値より体感しづらい。これは意外とThe Handy 2 Proの弱点かもしれません。

しょちょー
しょちょー
なんかすんげー重いんだよな。ネタじゃなくて本格的にダンベル化してる。

The Handy 2 Proの実践レビュー

現在更新中です。実践レビューはバチコリ調査後に追記予定です。

 

まとめ

現在更新中です。もうしばらくお待ちください。

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