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【レビュー】HoloModels|MRでデジタルフィギュアを現実に召喚して遊ぶアプリだがやや割高感を感じる

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今回は全年齢コンテンツである『HoloModels』をレビューしていきます。

しょちょー
しょちょー
まぁ、ワイは赤字確定なんすよ。
助手ちゃん
助手ちゃん
き、貴重な財源がぁ〜。

『HoloModels』はAR・MR向けのデジタルフィギュアビューワーです。

コイカツやオダメで版権キャラのそっくりさんをキャラエディットして作り、それをパススルーで嗜むというプレイがしばしば見受けられますが、『HoloModels』の強みはアニメ公式のキャラクターモデルを召喚できることですね。

スマホのアプリからカメラを使ってARで遊ぶこともできますが、カラーパススルー機能のついたVRデバイス(=MRデバイス)を持っていればもっと楽しむことができますよ。

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助手ちゃん
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え?無料で!?
しょちょー
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助手ちゃん
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HoloModelsを導入するまでの手順

  1. MRデバイス(Meta Quest3/Pro・Apple Vision Pro)を用意する
  2. MRデバイス向け『HoloModels MR α Version』をダウンロードする
  3. XMarketでアカウント作成してフィギュアを購入する
  4. HoloModelsを起動してアプリ内でログインする

MRデバイスを用意する

『HoloModels』にはスマホアプリ版とMRデバイス版のアプリが存在。今回はMRデバイスで遊ぶ前提なので、MRデバイスを各自用意する程で話を進めていきます。

記事を書いている時点で対応しているデバイスは以下の通り。

2024年に発売予定のVision Pro($3,499)にも対応。ただ現在の米ドル為替レートをそのまま当てはめると50万円するデバイス。流石に一般ユーザーにおすすめできるようなものではないかなと。

助手ちゃん
助手ちゃん
だーーれが買えるかボケーーーい!!

とりあえず一般ユーザーはMeta Quest3を買っておけば間違いないです。MR体験はQuest ProよりQuest3の方が上ですよ。

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『HoloModels MR α Version』をダウンロードする

MR向けのアプリは『HoloModels MR α Version』です。こちらは記事を書いている時点でMetaのApp LABから入手可能。アプリ自体は無料でゲットできます。

XMarketでアカウント作成+フィギュア購入する

まずはXMarketのサイトに飛んで「Uアカウント」を作成します。(無料)

新規登録のボタンを押したら必要な情報を記入します。

  • ニックネーム
  • ユーザーID
  • メールアドレス
  • パスワード
  • 性別
  • 生年月日

これらを記入したら利用規約の同意にチェックを入れて「確認画面へ」をクリックし、登録を最後まで終わらせましょう。

 

アカウントを作成したらログインしてデジタルフィギュアを購入します。

様々なアニメ版権キャラやバーチャルタレントのデジタルフィギュア・ポスター・モーション・ボイス・その他アイテムが売られています。

ざっくり見た感じ期間限定ものが多い印象で、すでに販売終了しているやつがラインナップに出てくるから探しにくいのが問題点かな。

しょちょー
しょちょー
おっ、これよさそうじゃ〜んってやつが「販売は終了しました」ってなってて正直ウザいっす。
助手ちゃん
助手ちゃん
条件検索で終了したグッズが出てくるの邪魔です…。表示ON/OFFの切り替えできないし…。
発売終了日が設けられているものと無期限のものが混在。1ヶ月や1年間しか売らない限定品があるので取り逃がす可能性あり。

HoloModelsを起動してアプリ内でログインする

ダウンロードした『HoloModels MR α Version』を起動します。

管理人はすでにログインしていますが、画像の赤で囲まれたアイコンを選択するとログイン画面が出ます。そこで「Uアカウント」のメールアドレスとパスワードを記入してログインを完了させましょう。

しょちょー
しょちょー
これで準備完了だな。

 

フィギュアを現実に召喚してみる

それでは購入したフィギュアを使って実際に遊んでみます。スマホでAR機能を楽しむことが可能ですが、今回はMRデバイスによる使用を前提としています。

購入したフィギュアを召喚する

ログインが完了すると「モデル生成」に買ったフィギュアやアイテムが表示されるようになります。今回購入した「宝多六花 (水着衣装)」を選択して召喚しました。

これはVR空間への召喚ですが、設定を変えることで背景をパススルーに切り替えることができます。

設定の変更は「歯車アイコン」から行います。左メニューの「環境」を押すと「パススルーを使う」の項目があるのでそこからパススルーを起動します。

ポイっとな。すぐにパススルーに切り替わります。といった感じでデジタルフィギュアやアイテムを複数召喚することができますね。

物理判定を調査する

最初に言っておくと、HoloModelsでR18的な表現をスクショで晒すことは許されていません。公式の版権キャラなので、そういった暴力的表現には厳しいということ。

で、フィギュアを逆さまにしてみました。結果は重力判定がどこにもかかりませんでしたね。

助手ちゃん
助手ちゃん
そりゃフィギュアは固形物じゃからのぅ。

ちなみに身体に当たり判定はなく、どこを触ってもプルルンしません。健全なデジタルフィギュアですね。ダイレクトなエロ表現はいっさいありません。

サイズ調整をする

「移動変形」からサイズ調整ができます。リアルなフィギュアサイズにするならスライダーを下げるか「1/12」サイズを選ぶか。等身大のキャラを味わいたいならスライダーを上げるか「1/1」サイズを選ぶ。スライダーがいちばん微調整効きますね。

小さめに表示するとこんな感じ。もっと小さくすることもできますが、それだと小さすぎてもったいないかな。

関節調整・ポーズエディットをする

ポーズの変更・調整は自分でIKによる調整をするか、プリセットから選択して変更することになります。管理人が購入した六花(水着)には以下のプリセットが搭載されていました。

  • 立ちポーズ1
  • 立ちポーズ2
  • 座りポーズ1
  • 座りポーズ2

この4つだけ。

助手ちゃん
助手ちゃん
これしか無いんかい!
しょちょー
しょちょー
まぁ………多少は……ね?

ポーズのプリセットが少ないので、自分で調整してオリジナルポーズの構図を作成するのが1つの楽しみ方なのかもしれませんね。

IKによる調整は以下の部位を調整できます。

  • 髪の毛
  • 服の紐
  • フェイスライト

身体の関節をIKで動かす。IKの弱点はやはり簡単に関節が回転して、生身の人間ではあり得ないような曲がり方をしてしまう点ですね。補正がないため、慎重に調整しないと捻れた関節部分が完成します。

髪の毛を動かす。重力がかからないので、髪を動かしたらそのまま固定できます。

指も1本1本調整でき、服についている紐まで調整できました。紐は水着だから?

そして光の方向も調整できます。どっちから光が差して影ができるか。ちなみにこのフィギュアに人影を生やす機能もありますよ。

表情を変える

「フェイシャル」から表情を調整。変更できる部分が丸で表記されています。

  1. 白丸をグリップで選択する
  2. パターンを選ぶ
  3. スライダーを動かして調整

という流れでパーツを動かすことが可能。プリセットの表記もありますが、このフィギュアでは[通常]のプリセット1つしかないっぽい。フィギュアによっては複数用意されてるのかな?

アイテムやスタンプで賑やかにする

フィギュアを装飾してくれるアイテムやシールがデフォルトで用意されています。アイテムはXMarketで購入できるヤツもありますが……まぁ今回はとりあえずスルーで。

当然パススルーなら現実にこれらの演出も召喚できます。………1つ1つアイテム生成してセッティングするの面倒かも。

助手ちゃん
助手ちゃん
1シーンを作るのに手間がかかるのは当然じゃー!

モーションやボイスを楽しむ

管理人が買った六花のフィギュアにはボイスはついていないのですが、キャラによってはボイスが付いていたり、別売りされているみたい。

モーションも六花は「歩く」しかありません。「歩く」モーションをするだけで実際に移動するわけではないので注意。

初音ミクなら特定のダンスをモーションで踊らせることもできるようですね。ただしこれも別売りで有料。

 

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レビューまとめ

ここがイイ

公式の版権キャラを使える
MRで楽しめる
クオリティはまずまず
スマホアプリで写真を撮れる(AR)

ここがダメ

フィギュアによって性能の格差あり
ショップの検索一覧に販売終了のやつが多数出てくる
1キャラの価格が高め(フィギュアとしては安いけど…)
フィギュアは実物の方が価値がある(と思う)

モデルのクオリティはまずまず

プリップリのお尻。よくデキています。公式版権キャラを3Dモデルに落とし込むと劣化するやつがあるとは思いますが、今回購入したフィギュアは少なくとも及第点レベルにはあるかと。

所詮は実態を持たない3D映像でしかない

1キャラ4,000円にどう感じるか?実際のフィギュアって結構いい値段しますよね。それと比べれば安いのかもしれませんが…。

実際のところ、デジタルフィギュアは「まやかしの産物」でしかないということ。だってMRデバイスを装着していないと見ることができないんですから。

どーーーーー考えても、今のMeta Quest3レベルのパススルーではデバイスを装着したまま仕事を長時間するなんて不可能に近いです。

実際のフィギュアならモニターの近くに飾っておくだけで「その存在に癒される」的な使い方ができるんですが、MR向けのデジタルフィギュアの場合はデバイスを装着する過程が必ず必要になる。それがめちゃくちゃ大きな問題点です。

MRデバイスを装着し、HoloModelsを起動した状態でないとフィギュアを認識できない。だけれどもHoloModels内ではちょっとしたネットサーフィンをするくらいしか遊べない。

MRビューワーの1キャラに4,000円。人気VRCモデルもそれくらいの値段ですが、あっちは素体をゲットして調整したりVRSNSやビューワーに持っていくこともできます。

HoloModels用のキャラはHoloModels内でしか使えない制限もあるので、「価値」「メリット」をたくさん享受できるかと言われると…少しモニョるかも。やはり公式の版権キャラという部分にありがたさを感じる人が買うべきです。

フィギュアによって性能差あり

性能差というと語弊があるかも。ただフィギュアキャラによってモーションやボイス(1,000円くらいで買える有料のやつ)が多数用意されていて優遇されていると。

初音ミク系のフィギュアは特にそう。リナ=インバースも19種類の録り下ろしボイスがあって優遇されていますね。

総評

総合評価はA(星4.0)に決定。

MR対応デバイスの少なさ、HoloModelsのサービス発足の期間を考えるとまだまだ改良される余地は十分にあります。

が、現時点では版権キャラを公式でMR召喚できるという1点の強みしか感じませんでした。

良さげなモーション(アニメーションスプレー)は別売りだし、特定キャラ専用モーションだし。専用のキャラを買って、それを現実に召喚して踊らせたいって人は買い得です。

カスタムオーダーメイド3D2でもそっくりさんを召喚してダンスさせることはできますが、千本桜を踊らせることはできませんからね。「その差がでけーんだよ!」って思う人は1度HoloModelsを体験していいかもしれません。

しょちょー
しょちょー
買うフィギュアによってはよくあるMRビューワーになっちまうな。買うなら特別なダンスモーションや特別なボイスのあるキャラがおすすめかも。
助手ちゃん
助手ちゃん
フィギュアも格差社会やね。
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助手ちゃん
助手ちゃん
月額見放題って入会するべきなのかな?どこがいいのかなぁ?

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しょちょー
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