【レビュー】SAM NEO 2 PRO|ヒーティング!吸引+振動!連動対応!この電動オナホールの欠点を暴く

以前BeYourLoverさんからご提供いただいた電動オナホ『SAM NEO』。こちらは吸引タイプの電動オナホールでアプリは充実していたのですが、「気持ちよさ」という点ではまだまだ改善の余地あるものでした。
その『SAM NEO』を改善してリリースされた『SAM NEO 2』、そして加熱ロッドが搭載されている『SAM NEO 2 PRO』が登場しました。
今回はブランド会社「SVAKOM」さんからのご提供ということで『SAM NEO 2 PRO』のレビュー記事を書いていきます。
吸引タイプの電動オナホールの限界点を突破できるのか?興味がある人は最後まで読んでみてください。
SAM NEO 2 PROの詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | SVAKOM |
| サイズ | サイズ:22.8×7.5×7.5cm(公式) 重さ:711g(公式) |
| 穴タイプ | 非貫通 |
| 素材タイプ | ノーマル |
| におい | ほぼなし |
- 初代SAM NEOより16%強化された吸着力
- 初代SAM NEOより38%強化された振動速度
- PROにのみ許された「加熱ロッド」によるヒーティング機能あり
- Extended Oモードでロングプレイ可能
16%強化された吸着力
オリジナルと比べてバキューム力が向上。より強烈なバキュームフェラを再現できるようになりました。「吸い付きの密着度」が向上し、ディープスロートされているような感覚をより忠実に再現できます。
38%強化された振動速度
オリジナルと比べて振動速度が向上。振動速度が上がったことで、「弱い刺激から強烈な刺激まで」の選択肢がグッと増えました。じっくり楽しみたい人は弱モード、短時間で一気にイキたい人は強モードと、使い分けの幅が広がったのが38%アップの真価ですね。
PROにだけ許された「加熱ロッド」によるヒーティング機能
これこそまさにPROの特権。キャップ部分にオナホウォーマーの機能が付属されています。ボタン1つで女性の中の温かさを再現する38℃に調整可能。約2分15秒で完了するので使い勝手も悪くない。
加熱ロッドはキャップ部分として独立しているので、本作を購入すればオナホウォーマーとして再利用できるのも嬉しいポイント。お気に入りのオナホを温めることができます。
Extended Oモードで長く楽しむ
ロングゲームが好みの人や早漏の悩みを持った人に合わせた特別なモード「Extended Oモード」が搭載。このモードでは振動やバキュームが最低の強さになるので、プレイを延長させることができます。
アプリでON/OFF切り替えが簡単にできますが、本体底の「S」ボタンを二回連続で押すことでもモードの切り替えが可能です。
SAM NEO 2 PROのレビュー
ここからは実際に手元にある『SAM NEO 2 PRO』を使ってレビューしてきましょう。
開封レビュー
段ボールから取り出して梱包を確認。プチプチに包まれて送られてきました。
箱の中身は想定していたよりもしっかりした質感。安っぽさはありません。
さらに箱を開けると本体がこんにちは。まずは中に入っているものを全て取り出して確認していきましょう。

- SAM NEO 2 PRO本体
- 取り扱い説明書
- USB-AtoCケーブル(0.8m)
充電はUSB-Cに対応したケーブルならなんでもOK。付属しているケーブルは短い(0.8m)ので普段使いしているUSB-Cケーブルがあればそちらを利用する形でよさそうです。
USB対応の電源アダプタは付属していないのですが、さすがに今の時代一家に何個かUSB対応の電源アダプタはあると思います。最悪PCから給電も可能です。
充電する箇所は2つ。底にあるのが本体充電で、キャップについているのは加熱ロッドの充電となっています。どちらもUSB-CでOK。
本体を分解していくとこんな感じ。専用オナホールが装着されています。簡単に取り外してメンテナンスがしやすい。
内部にはローターが仕込まれており、こちらが振動することで刺激を生み出す仕組み。これはオリジナルのSAM NEOも一緒でしたね。基本構造そのものは大きな変化なしです。シンプルに強さの幅が向上しているという感じですね。
本体の底についているボタンは3つ。
- 電源ボタン
- 振動ボタン
- 吸引ボタン
振動と吸引ボタンは長押しするとON/OFF切り替え、早く押すとモード変更。Sボタンは長押しで快感延長モードに切り替えられます。
測定レビュー
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※カメラで撮った画像と実際の測定値にズレが生じます。書いてある数値の方が正確です。
実際には測定してみたところ約22.5×8.5×8.5cmでした。電動オナホールとしてはノーマルサイズですが、やはり一般的なハンドオナホールと比べるとサイズが大きいと感じます。
定番の電動オナホールと並べて比較してみました。左から順番にA10ピストンSA・A10サイクロンSA・SAM NEO2 PRO・The Handy。
The Handyと比較するとほんの一回り大きい程度。A10シリーズよりは二回り以上小さいですね。
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続いて重さを量っていきます。左が加熱ロッド付きキャップをハメた状態の数値、右は外した場合の数値。全体の重さが746.7g、キャップ外すと668.1g。キャップ部分が78.6g。
男性なら片手で持ってプレイするのに苦労しない重さです。持った感じほとんどThe Handyと変わりませんね。直径の分だけ握りやすさはThe Handyに軍配が上がるも、A10シリーズよりは簡単に片手でプレイできます。
挿入レビュー
それではズブっと挿入レビューイってみましょー。
海外サイトとの連動がラクちん
充電は十分持つ
アプリでの調整がラクちん
Buttplug対応でゲームと連動できる
withnyの配信プラットフォームで連動できる
手で持って扱いやすい
加熱ロッドを単体で使用できる
ピストンできないもどかしさを感じる
吸引+振動は好みが分かれやすい
どこまで行っても吸引+振動は刺激が似通っている
専用ホールの構造が単調
アプリのプリセットでコントロールが楽チン
SAM NEO PRO 2に限らず、SVAKOMのアプリと対応製品のコネクトが優秀。アプリを開いて本体スイッチ入れてすぐに連携が可能であり、そのままサクッとプリセットからパターンを調整できるのがいい。この部分に関しては直感的に操作できるのでUIが整っている。
特に吸引系はパワーが強すぎると、「チソポを持っていかれる!」という危機感を覚えることがあります。でもこのアプリでパワーを簡単にスライダーで調整できるから恐怖感がない。この辺りは洗練されているなとフツーに感心しました。
海外サイトや配信サービスとの連携・連動が可能
対応する海外サイトとFeelConnect3を利用するとサクッと連動することが可能。VRで視聴することもできるので色々と捗ります。
またアダルト配信者向けの動画配信プラットフォーム「withny」での連動にも対応しています。現在対応している男性向け電動オナホはシンクロシリーズとSAM NEOシリーズだけ。
withnyは実写配信とアバター配信どちらもあり。エロ特化型のプラットフォームとなっています。視聴者が配信者のおもちゃを遠隔するパターンが多いのですが、逆に配信者側から視聴者の電動オナホを調整するのにも対応しています。
数は多くないものの、アーカイブの年間人気ランキング上位にはちらほら対応配信があるので、気になる人はそちらをチェック。
ゲームと連動できて便利
SAM NEO PRO 2はButtplugに対応しているため、A10シリーズやThe Handyのような電動オナホールと同じようにVRゲームと連動することができます。
上のgifはアイコミのMODを使って連動させたものですが、Intiface Central経由で連動しています。Intiface Centralに対応していればVRゲームでも連動できてヨシ。
(※Intiface Central対応ゲームでもSAM NEOには対応していないものも多いです。確実性ならA10サイクロンSAやThe Handyに軍配。)
MODによる連動は機械っぽい動きになりがちなことがマイナスですが、吸引系だと動きにキレが出ないので「映像とのリンク」という観点では弱いかも。振動+吸引系が好みの人なら選択肢としてはありかもって感じですね。
専用オナホールの構造が単調
あまりピストンできない仕様なのはコンセプト的に仕方ないのですが、それでもホールの中身が単調で差別化が難しいなと痛感しますね。
実際に中身を取り出して裏返してみました。内部構造はかなりシンプルなことがわかります。挿入するだけで得られる気持ちよさ、幸福感というものはこの構造から感じることはできません。そこは割り切るしかないでしょうね。
一般的なオナホールとの比較で、「気持ちよさの性質が異なる」ということに触れておきます。提供品ですが言っちゃうと微妙ですね。この電動オナホールの弱点が明らかになりました。
良くも悪くも想像できる範囲内の刺激
吸引タイプや振動タイプの電動オナホールは、どこまで行っても刺激のタイプが似通ったものになります。回転やピストンだとオナホールの内部構造によってかなり差別化できるのですが、吸引と振動は刺激の幅が少ない。その結果、オナホールの強弱の強さで差別化するのが精一杯。
「吸引タイプの電動オナホールの限界点を突破できるのか?」という冒頭のテーマの答えとしては、「まぁ、こんなもんだよね」という想像の域を出ないものでしたね。これは仕方ないです。吸引と振動ってそんなもんです。
加熱ロッドを別のオナホで使用できて便利
加熱ロッドは単独で利用可能です。SAM NEO 2 PRO本体とは別物なので、こうやってマイオナホを温めるのに使うことだってできます。
実際オナホヒーティングシステムっていざ購入すると2,500~4,000円くらいになるんですよね。SAM NEO 2とSAM NEO 2 PROの価格差が1,100円なので、万が一本体を使わなくなったとしてもオナホウォーマーとしては活用できるPROが買い得ですね。
使ってみての温度感としては比較的ぬるめ。火傷しないように細心の注意を払っているからこそ、この温度感だと思います。もし自分でローション温めてプレイすると「アチッ!」ってなるくらいアツアツになっちゃうことありますからね。
安全面や管理のしやすさという点ではグッド。使わないときはSAM NEO 2 PROの蓋として収納できるから助かります。
アプリの解説
SVAKOM「SAM NEO 2 PRO」は以下のアプリに対応しています。
- SVAKOMアプリ
- FeelConnect3
おすすめはSVAKOMアプリの方で、こちらの方が直感的に設定を変えられるのでおすすめ。FeelConnect3はちょっとUIがわかりづらいのと英語と日本語が統一されていなく使いづらかったです。
SVAKOMアプリに接続する
| 手順 | 画像 |
|---|---|
| アプリを起動する。 | ![]() ![]() |
| 対応デバイスを起動する。(電源ボタンを2秒ほど長押し) | ![]() ![]() |
| 自動で接続される(振動で接続を知らせてくれる) | ![]() ![]() |
SVAKOMアプリでできること


- プレイモードの変更
- 公式サイトのショップで買い物
- 公式ブログを読む
- 自分のアカウント設定やオプション
基本的にユーザーが使う機能は「プレイモードの変更」です。


SAM NEO 2 PROのレビューまとめ


| 評価項目 | 評価内容 |
|---|---|
| 気持ち良さ | ピストンタイプと比べると振動+吸引はこのくらいに落ち着く。 |
| 刺激の強さ | ~ スライダーやパターンで調整可能。星2.0~4.5までのイメージ。 |
| 耐久性 | 普通に使っていれば簡単に壊れることはない。内部のオナホールもシンプル構造ゆえ耐久力あり。 |
| メンテナンス性 | 簡単に専用オナホを外せるのは良い。ただ本体は防水ではないので、洗って掃除できないのが惜しい。 |
| 素材の硬さ | 専用オナホはノーマルな硬さ。 |
| コスパ | 吸引系の中では高いが性能も整っているので価格相応か。 |
| おすすめ度 | 吸引・振動系というジャンルがおすすめ度を下げる要因になっているものの、この系統の中では優秀。 |
アプリが洗練されていてユーザービリティが高い。このブランドの強みはそこですね。グローバル企業なこともあり、遠隔プレイの環境も充実していてライブチャットやカップルでの使用もかなり考慮されているSVAKOMさんの「思いやりの心」を感じます。


SAM NEO 2 PROは吸引系電動オナホールなので、ピストンの動きを想定していないというのが大きな理由としてあります。腰振りは現実的でなく、手でシェイクする動きもソフトにできる程度。なので普段から「オナニーはピストンするもの」と考えている人は合わない可能性もありますね。
エロいコンテンツを見ながら振動+吸引をしっかり味わうことで射精までイけましたが、やはり気持ちよさそのものはピストン系の電動オナホが1枚上手。
そこそこの価格でアプリとの連携やコンテンツとの連動を楽しみたいなら選択肢には入ります。Buttplug対応で一部のエロゲと連動できるし、何より配信プラットフォームでの連動にも対応しているのが独自性あり。
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気持ちよさそのものよりも、UX(ユーザーエクスペリエンス)や体験の共有という点に重きを置いた電動オナホと言えるでしょう。そういう意味では海外っぽさが強い製品となっています。
吸引オナホールの中で比較したらかなり頑張っているのは間違いない。あとは刺激の気持ちよさランクとして「ピストン>回転>吸引・振動」という壁があって、ユーザーの好み次第で評価は大きく変わります。
コスパを追求するならハンドオナホールやSサイズ大型オナホールでいいわけで。やはり電動のロマンを求める人向けです。
購入はこちら
- SVAKOMで購入する(15,800円)


性能も値段もKINGクラスですが現行最高峰の電動ピストン式オナホがここに爆誕です。管理人も愛用中。2025年に値下げされ価格が元に戻りました。
| 気持ちよさ | |
| 小ささ | |
| 軽さ | |
| 価格 | 39,800円 |


| 気持ちよさ | |
| 小ささ | |
| 軽さ | |
| 価格 | 19,800円 |


| 気持ちよさ | |
| 小ささ | |
| 軽さ | |
| 価格 | 50,820円 |


電源が有線専用なのとアダフェスと公式方法では連動できないのが初心者には少しネック。管理人は結構お気に入り。
| 気持ちよさ | |
| 小ささ | |
| 軽さ | |
| 価格 | 32,307円 |




























































































