「XREAL One」および「XREAL One Pro」のファームウェアアップデートで新たな機能が追加されました。2026年1月23日にリリースされたアップデート(Ver 15.1.03.165)によって、リアルタイム3D機能が使えるようになったので紹介していきます。

この機能はXREALの新作モデル「XREAL 1S」に先行搭載されていたものですが、1Sはエントリー〜ミドルモデルという位置付け。そのため、同等もしくは上位モデルにあたる「XREAL One」および「XREAL One Pro」にも順当に搭載される形となりました。

今回は「リアルタイム3D機能」の導入方法と使い方、実際に使ってみたレビューをまとめてみたのでぜひ参考にしてみてください。

しょちょー
しょちょー
3D化するの楽チンで意外と悪くないぞ!

XREAL Oneにリアルタイム3D機能を追加する|導入方法

  1. PCのブラウザでXREAL公式のOTAアップデートページ(https://www.xreal.com/ota)にアクセスする。
  2. XREAL One Pro(またはOne)をUSBケーブルでPCに接続する。
  3. 画面の指示に従って「接続」→「アップデート」をクリック。
  4. しばらく待って「アップデート完了」と出ればOK。

必要なもの

  • Windows PCまたはMac
  • Google Chrome(Ver89以上)
  • 付属のUSB-Cケーブル
  • XREAL One / One Pro本体

XREAL公式のページでアップデートする

ブラウザはChromeが推奨されています。XREAL Oneに付属していたUSB-CでPCに接続してアップデートします。接続できていれば[Unable to connect]が[Connected]に変わります。準備できたら[Update]をクリックしましょう。

アップデートには数分の時間がかかります。完了するまで待っていればOKです。

リアルタイム3D機能の使い方

アップデート後はいつでも機能をオンにできます。特別なアプリやプレーヤーソフトは不要で、YouTubeだろうがゲームだろうが、DLsiteのエッチな同人動画だろうが、Pixivのエロ画像だろうが、画面に映るものなら何でも3D化できます。

リアルタイム3D機能をONにする手順

  1. XREAL Oneの右側にある赤い「モードボタン」をダブルクリックする。
  2. メニューが出てくるので「3D表示モード」を選択する。
  3. 3D表示モードを「3Dスペース」にする。
  4. オンを選択する。

XREAL Oneの赤いボタンをダブルクリックしてメニューを表示します。

メニューが表示されたら、空間スクリーンの設定から[3D表示モード]→[3Dスペース]を選択しましょう。

「画面が3Dに変換されます」と表示されるので、[オン]を選択すれば設定完了です。

3Dの強度を調整する

先ほどのメニューの1つ下にある[3Dエフェクト]から3Dの強度を調整できます。なお、この項目は3DをONにした状態でのみ出現します。

エフェクト解説
ソフト控えめな立体感。
ナチュラルバランス重視でおすすめ。デフォルトがこれ。
エンハンスドやや強めの3D感。
激しい奥行きMAX。映像によっては歪むかも。目が疲れやすい。

なぜか最も強度の強いモードの名称が「激しい」になるのが気になりますが、4段階で調整できるようになっています。

しょちょー
しょちょー
たぶん英語だとSoft→Natural→Enhanced→Extremeなんじゃないか?

実際に使ってみたレビュー

実際にXREAL One Proを使ってリアルタイム3D化してみたレビューをまとめました。画像もありますが、実際の目で見るものと画像では3D表現の見え方に大きな違いがあるので参考程度にしてください。

ゲームでの使用感

最新ゲームの「アークナイツ エンドフィールド」や超美麗オープンワールド「鳴潮」をプレイしてみました。

特定のシーンではキャラがしっかり3Dになる

30fps制限でガチプレイは無理
酔いやすい
プレイしづらい

基本的になんでも3D化できますが、ソシャゲのようなUIごちゃごちゃ画面だとUIが前面に出てきます。キャラをくっきり3D化したいならUIを非表示にして、オブジェクトやエフェクトがごちゃごちゃしてないマップがいいかも。

どちらにせよ、ただでさえXREAL One Proをつけて長時間ゲームするのは苦痛なのに、3D化で30fps上限となり、酔いやすくなっています。ゲームでの使い勝手はお世辞にもいいとは言えません。

美少女キャラが歌って踊る系のアプリも試してみました。「学マス」や「シャニソン」なんかもありますが、今回は「ウマ娘」で確認。

結論を言うと、激しい動きのシーンだと「うにょ〜ん」とした歪みを感じることもあり、人によっては酔いやすいという感じ。やはり動きのあるゲームで使うにはまだ発展途上の印象を受けます。

助手ちゃん
助手ちゃん
使うなら動きの少ないシーンでってことだね。

動画・画像での使用感

都合のいい性処理マネージャー 沙里ちゃんは今日も、される。で調査。

おっぱいのもっこり具合が素晴らしい

顔が前に出るときがあって少し違和感あるシーンも

ゲームの時と比べて動画はそこそこ使える印象を受けました。いちいちツールアプリを使って3D化する必要がないというのがかなりのメリットになっています。

理性の吹き飛んだ美少女と中出し性交 湊莉久で調査。FANZAのAVもリアルタイムで3D化ができます。お尻や顔、おっぱいが近いときに3Dで前に出てくる感じですね。UIや枠は消した方がいいです。FANZAの動画を3D化できるのはエロユーザーにとってかなり嬉しいポイント。

pixiv:Leisan

静止画の中では「漫画」と「1枚絵」で比較すると、後者の方が安定。カラーの1枚絵は深度がわかりやすく安定して3D化しやすいです。「漫画」はコマ数が多いと飛び出してるコマとそうでないコマが極端で忙しい印象。1コマが理想で、できる限り1ページ表示までにする方がいいでしょう。

3D化は実写も二次元系も両方いけるので、お気に入りの1枚を3Dにして試す価値はあります。

まとめ|リアルタイム3D機能は素晴らしいが…?

ここがイイ

余計なツールアプリ不要でリアルタイム3D化できる
FANZAの動画も3D化可能
コンテンツ次第でそこそこ実用性あり

ここがダメ

有線なのがダルい←エロは無線の方が遥かに捗る
3D化で本体アチアチになる
ゲームには向いていない(30fps上限)
酔いやすくなる

今回追加された機能はXREAL One・XREAL One Pro・XREAL 1Sを所有していれば使うことができます。

3D化といえば過去に紹介したツールを使っていちいち変換する必要がありました。

これらのツールを使って画像や動画を3Dに変換した後、VRデバイスで楽しむというのが基本的な流れです。

しかし、今回はXREAL Oneを繋ぐだけでリアルタイム3D化できるので、他のツールと差別化できて大きな強みになりそうです。

もちろんXREAL Oneを持っていない場合、新規で購入するといい値段します。レビューでも書きましたが正直XREAL Oneは使い道が限られているので、明確な用途がないと腐らせる可能性が高いです。特に日常のゲームで使う・仕事で使うのは効率が落ち、あまりおすすめできません。基本的に外出先で使うことになります。

そんな中、今回3D化の機能が追加されたことによって、少しは家の中で使う場面が増えるかもしれません。

個人的には「有線で接続しないと使えない」という点がまだ発展途上に感じるので、無線でも使えるようになってほしい。それでもうちょっと視野角が広がってほしい。今の視野角だと疲れますわ。

おそらくXREAL One買った人の中には買ってみたものの腐らせている人もいると思うので、今回紹介したリアルタイム3D機能で活用してみてください。

しょちょー
しょちょー
値段の割にはまだ実用性が…って感じで発展途上のジャンルなんだよなARグラス。今回の機能で少しでも使用率が上がるといいな。
助手ちゃん
助手ちゃん
買うならセールのときにしようね。
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