【レビュー】LOVENSE Solace Pro|欠点は1つだけ!AI Sync対応の実践値が高い電動オナホール

海外産のButtplug対応電動オナホといえばThe Handyが日本では高評価かつ有名です。
最近は「FUN SR1 2.0」のようなHandy超えの評価を獲得するデバイスもちょくちょく出てきていますが、これは入手方法がアリエクに限られているため躊躇する人もいますよね。
さて、今回は連動対応の電動グッズのジャンルで世界的に有名なブランド「LOVENSE」の『Solace Pro』をレビューしていきます。LOVENSEの中の人からレビュー依頼の問い合わせが届いたので、これを承諾して製品を受け取りました。
案件ではありますが「長所と短所の両方をレビューする」というウチのスタンスを送ったところ快諾してくれました。なのでいつも通り忖度なしでズバッと好き放題レビューしていきますね。
LOVENSE Solace Proの詳細
LOVENSE Solace Proの詳細情報をまとめました。どんな製品なのかスペックを確認しましょう。
スペック表

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 大きさ | 全長23.1cm |
| 重さ | 1.2kg |
| ピストン速度 | 最大300/分 |
| 稼働音 | 約63dB |
| バッテリー | リチウムイオンバッテリー |
| 充電/使用時間 | 充電:135分 使用:最大14時間 |
| 防水 | IPX4対応※ |
| Buttplug | 対応 |
| アプリ | 対応 |
| 発売時期 | 2024年秋 |
| 価格 | 31,899円(LOVENSE公式) |
※インナースリーブとストローカーのみ水洗い可能。本体部分は不可。
「Pro」の名に恥じないスペック強化
| 項目 | Solace Pro | Solace |
|---|---|---|
| ストローク調整 | 0.65 mmごとに調整可 | 大雑把な調整 |
| 稼働時間 | 最大 約14時間 | 最大 約12.5時間 |
| 最高速度 | 300 ストローク/分 | 280 ストローク/分 |
| 対応サイズ | 内部が広めに設計 | 若干狭い |
| 充電端子 | USB Type-C | USB-DC |
| 重さ | 1200g | 800g |
Solace (無印)と比較し、Solace Proはスペックが強化されています。バッテリーの強化やストロークの調整域が細かくなっています。充電端子もUSB-Cに対応して使いやすさが向上しました。
様々なアプリに対応

- VibeMate:Lovense公式の動画連動対応ブラウザアプリ。ストリーミング動画や手持ちの動画を読み込み、AIが映像の動きを解析して自動でSolace Proを動かすことが可能。
- Lovense Remote:リモコン操作、振動パターンの作成、音楽連動などを行うメインアプリ。
- Intiface Central:Buttplug対応デバイスとVRエロゲを連動させるために必要なPC向けのアプリ。Solace Proでも使える。
- Tophy:アダルトグッズの遠隔操作特化でワールドワイドなユーザーとマッチングするためのアプリ。チャット対応でイメージは出会い系アプリな感じ。
LOVENSEのデバイスは様々なアプリに対応しています。その中でもSolace Proで使うべきはVibeMateというアプリ。VibeMateでAIモードを選択すると、Lovense AI Syncによってアダルトビデオを解析し自動でSolace Proを動かしてくれます。
海外アダルト動画サイトとの連動に対応
LOVENSEは海外で有名なブランドであり業界大手です。そのため、海外のアダルト動画ストリーミングサービスとの連動を公式でスムーズに行うことができます。
SexLikeReal / CzechVR / Virtual Real Porn / Adult TIME / Hotwifexxx / TheLesbianExperience などなど
Solace Proはもちろん連動できます。国内のアダフェスとはネイティブに連動できませんが、海外サイトとは楽に連動できますよ。
LOVENSE Solace Proの開封レビュー
ここからは実際に手元にあるLOVENSE Solace Proを使ってレビューしていきます。開封してパーツを確認していきましょう。
運送と外装チェック
佐川経由で受け取り。ダンボールはテープでしっかり固定されており、配達中に中身が動かないように空洞が少なめで好印象。かなりピッタリなサイズ感です。
ダンボールから箱を取り出します。外装はご覧の通り。かなり綺麗な状態で届きました。品質面は特に問題ありません。
中身の確認
箱を開けると、綺麗に収納されているSolace Proとご対面。上のスペースにクランプ式のデスクマウントや説明書などが入っています。
それでは中身を全て取り出して確認していきましょう。

- Solace Pro メインボディ
- ストローカー+スリーブ
- クランプ式デスクマウント
- USB-AtoCケーブル
- 取扱説明書
メインボディとストローカー
Solace Proメインボディ(下)とストローカー(上)。下は洗えませんが、上は取り外し可能で洗うことができます。
また、ストローカーには最初からスリーブ(専用オナホ)が装着されています。こちらも装着が簡単で、メンテナンスがしやすくなっていますね。
メインボディとストローカーの着脱は少し捻るだけです。外すのは比較的簡単なのに、装着したらしっかりハマるのでビルドクオリティは高いと感じます。
なお、ストローカーには付属品だけでなく別売りオプションとして「Solace Pro Grip Kit」というパーツが存在します。

- 付属品:専用オナホール向けのサイズで他社のオナホは装着できる可能性が低い
- Grip Kit:好きな他社のオナホを装着できるようになる
これはThe Handyのようなバンドで固定できるようにするやつですが、4,099円のオプションとなっています。個人的にはGrip Kitを一緒に買うことを推奨です。
Solace Proメインボディの裏側にはカバーがはめ込まれており、ペロッと剥がすと充電ポート(USB-C)とデスクマウント用の穴が用意されています。
これが地味に嬉しいポイントで、The HandyのようなDCアダプターとは異なり現代の最もメジャーなUSB端子に対応しているのが便利。デスク周りやベッド周りで普段から使っているUSB-Cを挿せば充電できるのがいいですよね。
デバイスを多数所有している管理人からするとめっちゃありがたいです。

- 電源ボタン:スタート/ストップと3秒長押しでON/OFF
- ストロークの深度調整ボタン:4レベル調整可能
- ストロークの速度調整ボタン:8レベル調整可能
- パターンモード切り替えボタン:4種類のプリセットあり
メインボディにはボタンが用意されています。コンテンツと連動したりアプリと連携して使う場合はあまり使わないボタンですが、Solace Pro単体でも使える設計になっています。
スリーブ(オナホール)
装着されているスリーブを取り外してみました。硬さはどちらかといえばソフトタイプですね。
A10ピストンSA+の専用オナホールとの比較。ピストンSA最新規格の2.0は少し硬くなっているため、明確にSolace Pro付属ホールの方が柔らかいです。大きさもSolace Pro付属ホールがひと回り長くて大きい。
引っ張るとビヨーンと伸びる伸びる。もちもちタイプですね。
内部はイボとヒダを組みあわせたギミック。こういった海外産電動オナホの付属品は単調で味気ないものが多いのですが、Solace Proの付属ホールはA10シリーズ専用ホールと比べてもそんなに差がないかもしれません。
付属オナホを裏返したものがこちら。構造をみるとA10ピストン専用オナホールの1つ「サッカー」にすこーし似ているかも。イボヒダ構造なのと中盤にベロがある部分。まぁ、サッカーはベロが1方向なのに対し、こちらは5方向から刺激してくるので別物って言われても納得ではありますが…。
なんにせよ、普通に使えて実用的なクオリティです。
デスクマウント
他社製品と比較したとき、Solace Proの強みとして挙げられるのが最初からクランプ式のマウント(スタンド)が付属してくる点です。A10やHandyはオプションで別途購入する必要がありますが、Solace Proは最初からホールドできるスタンドが付いてくる。しかもクオリティが悪くない。
1点注意しておきたいことを説明しておくと、ネジで固定する時の装着方向を間違えると上手く角度を固定できません。まさに上の画像の通り、間違った固定方法をすると、重みに耐えきれず首がズルッと下がってしまいます。
このパーツは一見するとテカテカしている方を外側にしたくなるのですが、正しい装着方法は逆。テカテカしている面同士を合わせるのが正解。画像のようにギザギザがちょうど噛み合うようになっています。この状態でネジを回すとガッチリ固定できます。
この首の部分は180°動かすことができます。gifの通り真上から真下まで傾かせることが可能。傾きを調整するときはネジを少しだけ緩め、固定するときはギュッと締める。
ガッチリホールドしたままだと動かせないので、微調整する際も緩めるひと手間がかかり面倒ですが、裏を返せばちょっとやそっとで角度がズレることはないということ。
付属品としては十分満足できるレベルでしょう。
LOVENSE Solace Proの測定レビュー
手元にあるSolace Proを実際に測定していきます。サイズと重さのリアルを知りたい人は参考にしてみてください。
Solace Proのサイズを測定する
全長を測ってみます。目視で確認したところ、Solace Proのメインボディは23cm、ストローカーはオナホ込みで21cmといったところ。小さくはありませんがピストンタイプの電動オナホならこのサイズになって然るべきでしょう。
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横や高さはこちら。全長×横×高さ=23×7×13cmということで、手で持っても使えるサイズではありますね。
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デスクマウントのクランプ部分もチェックしていきます。奥行き6cmほどの平らなスペースが必要。実際に装着してみた感じ、5cmは最低確保しておきたいですね。
デスクの厚みは約6.5cmまでいけます。ただ猶予を持って6cmまでとしたいです。
Solace Proの重さを測定する
メインボディ | ストローカー |
デスクマウント |
重量を測定しました。
- メインボディ:759g
- ストローカー:451g
- デスクマウント:416g
手で持って使うときは約1.2kgですね。片手で持ってナニを致すには少し重いけど、現実的にプレイできます。
他社製品とのサイズ・重さを比較
今回比較する電動オナホールは以下の通り。
- A10ピストンSA+
- The Handy
- Solace Pro
実際に測定したものをグラフにして視覚化しました。
サイズ比較

重さ比較

数値の比較から見てわかる通り、この中で最も軽量で小さいのがThe Handy。その次にSolace Proとなっており、A10ピストンは改めて数字で比較してもデカくて重いのが際立っています。
VibeMateの使い方を解説
Solace Proと相性のいいアプリ「VibeMate」について、使い方を解説しているので参考にしてみてください。
VibeMateとは?

LOVENSE製品を動かすための動画視聴向けブラウザアプリ。最大の特徴は「AI Sync機能」であり、YouTube、Pornhub、X(旧Twitter)の動画、手持ちのMP4ファイルなど、あらゆる動画の動きをAIが解析して、おもちゃを自動連動させることができる。

導入手順
- 公式サイトまたはストアからアプリをダウンロードする
- アプリを起動し、右上の「接続アイコン(おもちゃマーク)」をクリック
- BluetoothでSolace Proとペアリングする
- 動画コンテンツ中にAI SyncをONにする
アプリの導入

スマホ版とPC版、さらにクローム拡張版が存在します。今回はPC版を導入していきます。PC版はWindowsとMacどちらも用意されていますが、エロコンテンツなのでWindowsが無難ですね。
アプリを起動してペアリングする
LOVENSEのグッズと接続するには、右上のおもちゃマークをクリックします。
PCとSolace ProはBluetoothで接続します。一部のゲーミングPCには無線機能がありませんが、Lovense USB Adapterを用意する方法で解決できます。
Solace Proの電源をONにするとボタンが青く点滅するので、その状態でスキャンすると接続先として画面に表示されます。これをONにしましょう。
AI SyncをONにする
AI Sync対応サイトの動画を再生するか、PCにダウンロードしてある動画をVibeMateにドラッグ&ドロップして再生します。上のアイコンからAI SyncをONにしましょう。
LOVENSE Solace Proの実践レビュー
ここからは実践レビューをまとめていきます。動画やゲームで連動してリアルに使ってみたので参考にしてみてください。
Lovense AI Syncを使ったレビュー
VibeMateを使ってSolace Proと接続し、Lovense AI SyncをONにして使ってみました。今回は「みゅるめーく」の『【3DCGアニメ】都合のいい性処理マネージャー 沙里ちゃんは今日も、される。』で検証。
引き画の時は精度ぼちぼち
無難に使える
余計な手間がかからない
とにかく楽ですぐに始められる
AIの分析はザックリで雑に感じる時も
映像とオナホの動きはワンテンポズレる
FANZAには使えない
臨場感は手打ちスクリプトに及ばない
この作品の他にも『レ○プ犯の押収スマホ ~女子高生集団強○事件犯行動画~』を使って検証しましたが、概ね上記の通りの結果ですね。
AI分析を挟むのでどうしてもワンテンポズレるのが手打ちの連動信号との大きな違い。映像では何でもないシーンなのにSolace Proが動いてしまうこともあります。完璧ではありません。むしろ忖度なく言うと雑な感じ。
身体の一部をアップしているシーンだと精度が下がりますが、なんだかんだエロいシーンでSolace Proがしっかり動いていれば実用性は十分です。
何よりVibeMateはダウンロードしてある動画を読み込ませてAI Syncの連動をさせることができます。同人動画をダウンロードしておけばいいことが起こるかもしれません。
ただしFANZAのAV動画は無理です。VibeMateでFANZAの購入動画をストリーミング再生できないことを確認。対策されています。
もちろんダウンロード再生もDMMプレイヤーが必須なので無理。仕様なので仕方ないのですが…その点が惜しいですね。
Lovense AI Syncによる連動はお手軽さが何よりも長所。余計な手間要らずで便利!
逆に臨場感や映像とのリンク度を求めるなら、Intiface + ScriptPlayerのような環境を構築することを推奨します。人間が作ったスクリプトのほうがクライマックスで盛り上がる動きをするので間違いありません。ただどちらも一長一短あるので好みの使い方をすればいいでしょう。
付属オナホールのレビュー

- 刺激は弱めでネッチョリ系
- 強めのピストンでもじっくり使えるジワジワ刺激
- 自分でピストンして奥まで突っ込むのが気持ちいい
今回は「Solace Pro Grip Kit」が手元にないので、付属のオナホールを使ってのレビューとなります。
電動オナホールの付属ホールってピンキリで、A10シリーズのはまずまずですがThe Handyのは個人的に微妙でした。じゃあSolace Proはどうなんだ?というと、及第点を与えられるレベルの専用オナホールで悪くない。
電動とはいえ3万円以上する高級オナホールなので、やはり付属品も実用性あるものにして欲しいですよね。Solace Proはそのユーザーの希望にしっかり応えています。
他社オナホールを使ってのレビュー
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付属のストローカーに手持ちのオナホを装着して試してみました。
まずそもそもとして「ストローカーに装着できるのか?」という問題。ストローカーが長いのでほとんどのオナホールはサイズの問題に悩まされます。
ですが今回用意したオナホールは幸運にもキノコ形状で先端部分がモッコリしています。これがうまくストローカーにフィットし、さらに下向きにしてもそこそこ安定します。
基本的には他社製品使うならGrip Kit買えという話ですが、A10ピストンSAの専用オナホールは付属のストローカーに使っても意外と悪くないです。普通に使えます。むしろいい感じ。
普通のハンドオナホールは相性が限られそう。動きが強めになるので狭いオナホールや硬いオナホールは個人的に微妙。内部がソフト気味でゆとりあるくらいがちょうどいいですね。だからこそピストンSA専用オナホールがマッチするということなんですよねぇ。
まぁ、経験則で言うとHandyと相性いいオナホはSolace Proで使っても相性良さそう。断定はできないけど基本は一緒だと思います。
VRデバイスで連動して使ったレビュー
アダフェスのVR動画を使ってSolace Proで連動してみました。もちろんアダフェスの公式方法では連動することができません。
有志の連動信号を入手するか、アダフェスのVR動画の信号を抽出して利用するか。今回は後者を選択。
こちらで紹介しているやり方を使って連動しました。(記事の内容が少し古いので更新します。)HereSphere+ScriptPlayer+Intiface Centralの環境で連動を確認。
顔面特化アングルVR ~笑顔が眩しい!最強顔面ギャル!モカの’癒されキス’と’肉食SEX’で中出ししまくった休日~ 春陽モカ
この環境でcsvを挿入すると連動することができました。Solace Proは無難に動いてくれます。ただ、csvだけでは物足りないので、さらに別のコンテンツとしてFunscriptでも試してみました。
用意したのは『僕らの都合のいい性処理マネージャー』です。旧作のほうですね。これと有志の作ったFunscriptを使って連動してみました。Quest Proで大画面映像を楽しみます。
こちらは文句なく深度を再現してくれるので満足感が高い。「これよこれぇ!」と電動オナホールの連動機能に求めていた最高の世界を味わえます。
AI Syncはもちろんいいけど、手間をかけたハイクオリティ連動体験もまた最高ですね。
騒音レビュー
最後に騒音をチェックします。NIOSH Sound Level Meterを使って調査しました。
LAeq :測定時間内の「平均的な騒音レベル」
Lmax :測定中に記録された「一番うるさかった瞬間の音」
特定の動画で連動したとき
同じ動画の同じ箇所を連動し、1分間流して測定しました。体感できる差と数値はおおよそ一致する形となりました。The HandyとSolace ProのLAeqの差は少しあるものの、どちらも許容できる範囲内に収まります。A10ピストンSAも許容はできますが、音が目立つのは否定しません。
手動で最高速にしたとき
各デバイスを最高速度に手動で設定して測定しました。速度を最高にしつつ、深度を浅めから深めに移行。A10ピストンSAの場合は最高速度のままプリセットを一周して測定。
最高速度の状態で比較すると、The HandyとSolace Proの差は微々たるもので、A10ピストンSAがワンランク上の騒音という結果に。
The Handy ≧ Solace Pro > A10ピストンSA
LOVENSE Solace Proのレビューまとめ

| 評価項目 | 評価内容 |
|---|---|
| 気持ち良さ | 付属オナホでも満足度高い。オプション追加で他社オナホをセットしたら相性によっては最高だろう。 |
| 刺激の強さ | 付属オナホがソフト寄りではあるものの、ピストン強度と自ら腰をふれば絶妙な刺激の強さになる。 |
| 耐久性 | 基本的にビルドクオリティが高め。ただしメインボディにローションが垂れて故障することもあり得るだろう。付属オナホは耐久性高い。 |
| メンテナンス性 | メンテナンス性は概ね良好。メインボディだけはウェットティッシュなどで拭き取る必要あり。 |
| 素材の硬さ | 付属オナホはソフト系。伸びるモチモチタイプ。 |
| コスパ | ハイエンド電動オナホールに相応しい価格。価格の分しっかり仕事してくれる。 |
| おすすめ度 | 非常に手応えのある電動オナホールだった。VibeMateのAI Syncによるお手軽連動が便利。Funscriptによる連動も手間だが最高。 |
ビルドクオリティが高い(剛性ヨシっ!)
デスクマウントが付属していて便利
付属オナホも及第点以上で普通に使える
VibeMateのAI連動がお手軽で便利
重さ・サイズが許容できる範囲内
バッテリーが長持ちする
静音性はThe Handyに迫る
他社オナホをセットするならオプションを購入する必要あり
国内VR動画との連動には一手間必要
AI Syncの精度に疑問
AI Syncや手打ち連動信号による連動を試してみてわかったSolace Proの唯一の弱点は、AI Syncの連動精度です。
有志の作った手打ちFunscriptと比べるとやはり臨場感の表現だったり、クライマックスでの動きがまだ搾り取るためのものにならないなど、惜しい点が見つかります。なのでハッキリと「映像の動きと電動オナホの動きのリンクの精度」という点に課題があると言えますね。
それでも実際に使うと「気持ぢいぃぃぃ!で、でりゅぅぅ!!」となるので、実用性は全然あります。Solace Proにシゴかれてるとき、結局は動きの精度よりエロコンテンツの質の方が大事だということに気づかされました。最低限許容できる雰囲気で動いていれば満足できます。(たまに許容できない動きをするのでAI Syncの精度がまだ発展途上)
3万円台の電動オナホールとしてSolace Proに合格点を与えましょう。結局気持ちいいかどうかが最も重要なことですからね。1万円クラスの電動オナホールより多機能で間違いなく付属品も優秀。忖度なく堂々と気持ちよかったと言えます。
連動グッズならこれがおすすめ
| デバイス | 強みと弱み |
|---|---|
A10ピストンSA | 強み アダフェスとの連動がお手軽で初心者向け。ブラシレスモーターでパワーがある。専用オナホールが豊富で優秀。 |
| 弱み 大きさと重さが欠点。騒音も他より気になる。 | |
The Handy | 強み コンパクトなハイスペ電動オナホ。手打ちのFunscriptの位置情報を正確に表現できる。最初から他社オナホをセットできる。 |
| 弱み 有線なのが思ったよりネック。最新のHandy2およびHandy2 Proで弱点克服だが、ちょっぴり価格が高め。 | |
The Handy 2 Pro | 強み 最高級電動オナホ。無線になって利便性が向上し、静音性とピストンパワーが両方トップレベルに優れている。本体にネジ穴追加でアームやスタンドが簡単に装着できるようになった。 |
| 弱み 少し重くなったのと、シンプルに価格が高いのが厳しめ。バンドのマグネットが外れてしまうこともある。 | |
Solace Pro | 強み 程よいサイズと重さで最初から固定器具がついてくる。AI Syncでお手軽に連動できるのが強い。手打ちのFunscriptならさらに実用性が高い。どちらの選択肢も取れるのがいい。 |
| 弱み AI Syncは精度が劣る。他社オナホを装備するためのバンドはオプションで別途購入必要。 |
購入はこちら
- LOVENSE公式で購入する(31,899円)
| バンドル商品 | |
|---|---|
カップル向け | 男性メスイキ向け |
A10ピストンSA+PLUS性能も値段もKINGクラスですが現行最高峰の電動ピストン式オナホがここに爆誕です。管理人も愛用中。2025年に値下げされ価格が元に戻りました。
| 気持ちよさ | |
| 小ささ | |
| 軽さ | |
| 価格 | 39,800円 |
A10サイクロンSA+PLUS| 気持ちよさ | |
| 小ささ | |
| 軽さ | |
| 価格 | 19,800円 |
U.F.O.TW| 気持ちよさ | |
| 小ささ | |
| 軽さ | |
| 価格 | 50,820円 |
The Handy電源が有線専用なのとアダフェスと公式方法では連動できないのが初心者には少しネック。管理人は結構お気に入り。
| 気持ちよさ | |
| 小ささ | |
| 軽さ | |
| 価格 | 32,307円 |

















メインボディ
ストローカー
デスクマウント









A10ピストンSA
The Handy
The Handy 2 Pro
Solace Pro
カップル向け
男性メスイキ向け















新PC環境でVR検証するぞ!
A10ピストンSA+PLUSがやってきた!
男でもチクニーって気持ちええんか?
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