HON-MONOシリーズの最新作『生HON-MONO』から今回は『生HON-MONO MKⅡ』をレビューしていきます。

すでにノーマル版の『生HON-MONO』はこちらの記事でレビューしているので参考がてら読んでおくといいかもしれません。

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基本的に「MKⅡ」は通常版よりも大きくなっているバージョンです。なので内部構造や素材そのものが変わることはないので根本部分は同じ。

ですが大きくなることでオナホール全体のバランスに変化が起こったり使用感が変わるため、完全に同じオナホールとして扱うことはできません。

そこで今回も両方の『生HON-MONO』を使用した上でのMKⅡレビューをばちこり書いていきます。気になる人は最後まで読んでみてください。

しょちょー
しょちょー
今までMKⅡってHON-MONOの良さが失われてたんだけど、今回に限っては「生」がテーマの今シリーズと相性抜群だったぞ。

 

生HON-MONO MKⅡ の特徴

項目内容
メーカーハトプラ
サイズサイズ:約19cm
重さ:約646g
穴タイプ非貫通
素材タイプソフト
におい臭いあり
  • ULTRA SOFT素材を2種の素材で包み込んだコーティングによる生感触
  • 安定の反り曲がった本体
  • 通常の2倍!?大きくなった本体

基本は一緒

サイズを除けば基本的な部分は『生HON-MONO』と一緒。構造を知りたい人はそちらのレビュー記事を読んでみてください。無印版よりも内部が柔らかくプニプニで包まれる感覚が強くなっています。

内部サイズが約2倍の大型化

内部の膣内が80mm→160mmと2倍になっています。全体サイズこそ16cm→19cmですが、HON-MONOは曲がっていること、そしてMKⅡは分厚くなっているので見た目以上に内部が大きくなっていると。

 

生HON-MONO MKⅡ のレビュー

実際に『生HON-MONO MKⅡ』を使ったレビューをまとめていきます。

開封レビュー

『生HON-MONO MKⅡ』のパッケージがこちら。MKⅡは黄色。さっそく中を確認していきましょう。

  • 生HON-MONO MKⅡ本体
  • 使い切りローション(ぺぺローション)

開封したときの臭いはありますが、しばらく外に出しておけば気にならなくなります。最初だけですね。くっさい臭いするのは。ベタつき・オイルブリードといった油関連は外側素材のおかげであまりないですね。使いやすいです。

測定レビュー

重さを量ると約646g。無印の生HON-MONOは約410gだったのでMKⅡは1.5倍以上。実際に手で持つとズシっとした重さを感じます。

片手で持つとバランスが安定しないのですが、別に両手で持つほどでもないでしょう。ナニを挿入すれば片手でシゴくのは安定してできます。

約18.5×10.5×8.0cm。測定したところ分厚さがけっこう上昇している模様。もちろんそれは目視でも手に取ってもわかることですが、改めて数値で見ても横幅が大きい。MKⅡのサイズ感はハンドオナホールとしてLサイズですね。

挿入レビュー

それではズブっとぶち込み挿入。ノーマルの生HON-MONOとMKⅡではどのような違いがあるのか。使ってわかったことを書いていきます。

いいね

最初から気持ちよさあり→覚醒待つ必要なし
優しくも包み込む魅力が上昇
ピストンに応えてくれる

あかーん

挿入していない時は片手だと持ちづらい
内部の層が剥がれやすい

1回目の使用感

何度も言う通りHON-MONOシリーズは素材の関係上何度か使うことで気持ちよさが向上する覚醒タイプです。

しかし、しかしですよ。『生HON-MONO MKⅡ』はその常識を覆してきました。1回目の挿入で確信。

「生」をテーマにした内部の柔らかさとMKⅡの分厚く大きい構造が見事に相乗効果を生み出していると。挿入して動かすと、むにゅッとした柔らかい中身が包み込みながらも絡んでくる。これが素直に気持ちいい。

「なんじゃこりゃ!なんじゃこりゃぁぁ!!」と心の中で叫びながら使っていましたわ。過去作のMKⅡって大きくて分厚いからこそHON-MONOの良さが失われてしまったと管理人的には結論づけていたのですが、今回の「生」に関してはMKⅡだからこそ良さが引き出せているのは間違いありません。肉厚な大福に包まれている感覚ですかね。(シランケド)

助手ちゃん
助手ちゃん
ガチ褒めやんけ。
しょちょー
しょちょー
いやー期待を超えてきたぞこれ。

2回目の使用感

2回目の挿入も文句なし。衰えなく最初から最後まで気持ちよさを生み出してくれる良作確定だと思いましたね。

今回初めてノーマル版<MKⅡという結論になったのは驚きですが、いやーそれにしても満足度が高い。覚醒を待つ必要がない即効性も評価したいです。

耐久性チェック

10回裏返してどの程度ダメージが入るのかを見ていきましょう。1回目の裏返し状態がこちらの画像。ここから10回連続で裏返していくと…

やはり多少のダメージがあるのは否めません。ポロポロと赤い膜が剥がれてしまうのは仕方ないですね。

でも実はこれノーマル版の生HON-MONOと比べてダメージが少ない。全体的なダメージ量は少ないんですよねぇ。これ見ると耐久力はMKⅡの方が高いと判断できそう。

外側へのダメージも少なめで中の赤い膜が出てくることもない。だから耐久力重視するならMKⅡをおすすめします。内部の膜が剥がれるのでそこだけ減点で耐久力は星2.5としました。

 

生HON-MONO MKⅡ のレビューまとめ

評価項目評価内容
耐久性
刺激の強さ
気持ち良さ
コスパ
おすすめ度

HON-MONOシリーズの中でも個人的に最高クラスの気持ちよさ。MKⅡはこれまでにもいくつか販売されてきましたが、どうも無駄にモコモコしていてHON-MONOの良さを打ち消している説が拭えませんでした。

しかしこの『生HON-MONO』はその説を見事に打ち破り、MKⅡの良さを最大限に引き出していると実感できます。大きくて厚いからこそ気持ちよくなる。MKⅡに求めていたのはまさにこれであると言えましょう。

耐久性や気持ちよさを考え、『生HON-MONO』はノーマル版とMKⅡどちらを買うべきか?という問いには「MKⅡを買え!」と答えますね。値段そのものは高くなるものの、最終的なコスパはこちらの方が上でしょう。

購入はこちら

しょちょー
しょちょー
確かに価格が高いのは事実だが、ソフト派で大型ハンドオナホ探してるなら買ってみるといいぞ。
助手ちゃん
助手ちゃん
っぱホンモノしか勝たんっすね!!
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