今回レビューしていくのはA-ONEからリリースされた『のど越しナマラチオ』という電動オナホールです。

相互リンクしている「みなぎるメディア」の店長さんから「A-ONE」の中の人に繋げてもらい、提供品として受け取ったのが今回の流れ。

電動フェラホールの実力はどんなものなのか。PRですが可能な限りズバッとレビューしていくので、気になる人は参考にしてみてください。

しょちょー
しょちょー
PRだけどいつも通り(感想を)全部出す!
助手ちゃん
助手ちゃん
全部出すやめてね。
結論ネタバレ

吸引と振動を搭載した電動フェラホールの中でも実用向き
吸引力は強すぎず、オンにしたままピストンできるのが魅力
背面ボタンの押しづらさと唇の色素落ちは気になる
6,000円〜7,000円台で買えるなら、吸引系フェラホールとしては十分選択肢に入る

のど越しナマラチオの特徴

項目内容
メーカーA-ONE(エーワン)
サイズ全長:20.4cm(公表値)
重さ:965g(公表値)
穴タイプ非貫通
素材タイプホール部分:TPE
電動部分:ABS
においほぼなし
フル充電2時間
連続使用時間1時間
  • 口内のリアルさを徹底追求した造形
  • 吸引パターン12種類、振動パターン12種類が搭載
  • メンテナンスしやすく取り外し可能な電動部分

リアルな造形でまさにフェラ

本作は「リアルさ」を追求している見た目・造形となっているのが1つの特徴です。フェラホールということもあり、女性の顔を再現した鼻・お口・歯・ベロが付いているので、見た目にこだわる人に刺さるフェラホールです。

それぞれ12通りの吸引と振動が組み合わさる

本体の電動部分は吸引+振動となっています。吸引12通り、振動12通りでそれぞれ自由に組み合わせることができるので、合計144通りの刺激を作り出すことができます。

それぞれ吸引と振動のボタンが背面にあるので、それを1回押すごとにモードが1つ移行する仕様。12番目までモード移行したら次は一旦停止、さらにボタンを押すと1番目に戻るという流れですね。

本体と電動部分を取り外し可能でメンテナンス性○

本作は一体型ではなく、外側のTPE素材の本体と電動部分のマシンを取り外してバラバラにすることができます。そのため使った後のメンテナンスで困ることがなく、口内だけを水洗いすることが可能。洗うときに壊れる心配がないので気持ち的に楽です。

のど越しナマラチオの開封レビュー

ここからは実際に手元にある実物を使ってのレビュー。まずは開封して『のど越しナマラチオ』を隅々までチェックしていきます。

パッケージ&中身チェック

のど越しナマラチオのパッケージがこちら。イラストはlambda氏が手がけたものでフェラオナホのイメージにピッタリのポーズ。

サイズ的には一般的なハンドオナホールの1.5〜2個分の大きさに匹敵。まぁ、電動オナホールなのでどうしても少し大きめになってしまいますね。

さてさて、それでは箱の中身をチェックしていきます。

  1. のど越しナマラチオ本体
  2. USB-A to マグネット
  3. 使い切りローション

本体の外側の臭いはあまりしません。油分が少なめでさっぱりしているので臭いは気にならないレベルです。

本体チェック

背面に電動用のボタンと充電マグネットが配置されています。電源ボタンを3秒以上長押しでON。吸引と振動もポチポチするとモードが切り替わります。

吸引・振動を担っているマシンパーツとTPE素材で作られたお口部分はそれぞれ着脱が可能。メンテナンス時には水で壊れる心配をせずに洗うことができて便利。

ズリュっと取り外して分解してみました。圧力を変える吸引部分(コアユニット)は水洗い不可なのでその点だけ注意。振動部分(ローター)はコードで繋がっているので取り出すときに引っ張らないこと。

しょちょー
しょちょー
故障の原因になるからな‥‥‥。

コードを持って引っ張りたくなるけど、グワッと穴を広げてローターを取り出すのが安定ですね。戻すときはローターを入れてからコアユニットを挿入します。

次はお口の方を見ていきましょう。本作は『のど越しナマラチオ』の名前の通り、女性のフェラプレイをモチーフにした作りとなっています。

特にお口はリアル寄りに作っていることもあり、歯とベロが目立って特徴的。フェラホールには確かにこういった造形をしているものがありますが、ものによって歯の硬さが違うんですよね。本作の歯は柔らかめで、必要以上に歯が硬くないので、挿入時に痛みが出る感じはありません。

ただベロに関しては気になる点もあって、上顎とベロがくっついているため、実際の口内構造とは少し違って見えるのが惜しいところです。

しょちょー
しょちょー
んまぁ、見た目はともかく使用感には大きな影響ないから気にしなくて大丈夫だぞ。

充電について

付属しているケーブルは「USB-A to マグネット」です。振動タイプだったり吸引タイプの電動オナホールはこの形式の充電が多めですね。具体例を挙げると、『ROCKET2』や『Gush2』のような振動系の電動マシンがマグネットによる充電となっています。

この手のマグネット充電の弱点は全て共通しています。

ちょっとの衝撃ですぐ外れてしまう!

なので充電はケーブルや本体を安静にしておける場所でやりましょう。少しケーブルや本体に力を加えてしまうとマグネットがズレたり外れてしまいますから。

助手ちゃん
助手ちゃん
マグネットの吸着力が弱いんよね…。

のど越しナマラチオの測定レビュー

『のど越しナマラチオ』のサイズと重さを実際に測定していきます。公表値とギャップがある場合もあるので参考程度に確認してみてください。

サイズチェック

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まずはガワとなるホールのサイズを測っていきます。実際に測定した結果、全長×横×高さ=19.5×9.0×9.5cmという結果になりました。

一般的なハンドオナホールと比較すると明らかに一回り大きいですね。そりゃ中に電動マシンが入っているんだから大きくもなりますが、サイズ感的にハンドオナホールのラージサイズよりちょっぴり大きいくらい。

しょちょー
しょちょー
ちなみに顔は若干縦長の造形になってるぞ。

重さチェック

全パーツ込みで重さをチェック。測定した結果、952gとなりました。1kgよりは軽いものの、やはり電動オナホールなので「軽くはないな」という結果に。

次はパーツを分離してそれぞれの重さを確認していきます。

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左側がガワとなるホールの重さ、右が電動マシン部分のコアユニットの重さ。それぞれが約809gと約143g。合計値も約952gでほぼ誤差なし。

950gがどれくらいの重さかというと、The Handy 2 Proの本体+初期ホールが約960gなので、それとほぼ同じ重さです。

しょちょー
しょちょー
10gしか差がないんだけど、Handy 2 Proってやっぱりズッシリするわ…。
助手ちゃん
助手ちゃん
き、気のせいっしょ〜。

のど越しナマラチオの挿入レビュー

ズブっと挿入レビュー。忖度のないリアルな生の声をそのままお届けします。

いいね

吸引が優しめでちょうどいい
ピストンできる程よい空間
他の吸引系よりいい体験できる
歯やベロは添えるだけで主張しすぎない
まずまずの静音性

あかーん

唇の色素が落ちやすい
ボタンがかなり押しづらい

吸引が優しめでピストン運動と併用できる

本作を使ってみて真っ先に「え!マジィ!?」と感じたのが、ちょうど良い吸引力のおかげで吸引をオンにしながらもピストンでジュボジュボと口中を責めることができること。

これって一見すると普通のように思えるかもしれない。でも違うんですよ。例えば具体例を挙げると、SAM NEOのような吸引マシンはパワーが強力なこともあり、吸引中にピストンなんて無理ゲー。バキュームされるがままでとてもピストンなんてできません。

吸引って強いと普通に痛いだけで気持ちよくないんですよね。その弱点をしっかり理解しているのか、本作の吸引はモードにもよりますが、パワーがそこまで強くない。それが逆に使いやすさを生み出しています。吸引が優しめだから腰を動かしてピストンすることも可能。

個人的にいくつか使ってきた吸引+振動系の電動オナホールの中で比較しても、最も使いやすい電動オナホールであると。これは忖度なく自信を持って言えそうですね。

ピストンしてもそれなりに気持ちいい

バキュームされながらも口の中を責めるようなピストンプレイ。これを気持ちよく成立させるには、「バキュームの力加減」だけでなく、「内部構造の気持ちよさ」も重要です。

これまで使ってきた吸引系の電動オナホールの弱点は2点。

内部構造がピストン向きに作られていない
バキュームするために内部空間が広がりすぎている

例えば『白桃姫』という電動オナホールでは、内部空間が広すぎてバキュームされている時以外スカスカになっており、ピストンしても効果が薄い弱点がありました。

大型オナホールに近い見た目なのにも関わらず、ピストンしても空洞が広くてイマイチ気分が乗らないのが惜しかった。

また、『SAM NEO』では内部構造がそもそもピストン向けに細かく作られていないこともあり、ピストンによる気持ちよさがほとんどないという弱点もありました。

こういった経験が何度もあったので、吸引+振動系の電動オナホールにぶっちゃけそこまで期待していなかったのが本音。

しかし本作『のど越しナマラチオ』はその疑心暗鬼な思い込みを打破してくれたと。喉奥や下顎にヒダやイボなどのギミックが搭載されていて、ちゃんとピストンするためのオナホールとしても一定レベルで仕事をしてくれる。

吸引のモードを弱めのやつにしてピストンすれば、まさに口の中を犯している感覚になります。途中からローションと自分の汁がぐちゃぐちゃになって「ジュボッジュボッ」といやらしい音を立ててくれるのも良い。

VRでのフェラシーンとの相性もいいのは間違いありません。見た目だけでなく「フェラっぽさ」を再現していますから。これまでの吸引系の嫌な思い出を払拭してくれたナイスなオナホールです。

しょちょー
しょちょー
ちゃんとコンセプトに沿ったオナホールだぞこれ!

静音性はまずまず

吸引+振動系の電動オナホールなので、ピストン系の電動オナホールと比較すると静かさでは勝っています。

電動オナホールの騒音データ

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こちらの比較グラフは、これまでアダラボが独自に測定してきた電動オナホールの騒音データです。これとほぼ同じ条件でのど越しナマラチオのデータも取ったので比較していきます。

LAeqは一定時間の平均的な騒音レベル、Lmaxは測定中の最大騒音レベルの目安です。どちらも数値が低いほど静かと考えてください。

のど越しナマラチオのデータ

パターン騒音データ
吸引のみLAeq:50.3 dB
Lmax:59.3 dB
振動のみLAeq:53.1 dB
Lmax:60.4 dB
吸引+振動LAeq:56.7 dB
Lmax:64.8 dB

それぞれのパターンで1分間測定しました。測定中は、一定時間ごとにモードを手動で切り替えています。

吸引+振動>振動のみ>吸引のみ

吸引のみなら静音性は良い方で、吸引と振動をダブルで稼働させると電動マシンの中でも平均的な騒音に落ち着くといった感じですね。

弱点はボタンの押しづらさ

使っていてすごく気になったのが、背面のボタンが押しづらいこと。めっちゃ押しづらい。数万円する高級電動オナホールと比べるとこの部分がチープ。

ボタンが小さいのは別にいいんですけど、小さいボタンが密集している上にボタンが硬い。片手で持ちながら押そうとしても上手くいかないことが割とある。意識して押さないとダメなのでちょっとストレス要素になっていますね。

頻繁にモードを変えたい人にはマイナスかも。自分は基本的にお気に入りのモードしか使わないからそんなに困らなかったけど……人によってはボタンの硬さの影響を受けるかもしれません。

使うと色素が落ちる

あまり気にしないとは思いますが、一応もう1点触れておくと、何度か使用すると唇の色素が落ちてしまいます。開封直後の画像と比較すると明らかに白くなっている。

新品時の唇と使用後の唇では明確に差が出るので、気になる人は自分で着色するなりなんなりが必要になりますね。

しょちょー
しょちょー
それはそれとして、裏返そうとして口を思いっきり開けた影響で少し裂けてるな。
助手ちゃん
助手ちゃん
レディは丁寧に扱わないとっすね。

のど越しナマラチオのレビューまとめ

評価項目評価内容
気持ちよさ
想定していたよりも実用向きで使える。
刺激の強さ
モードによって強さは変わる。個人的にはちょうどいい強さ。
耐久性
着色は落ちるが、基本的な性能は落ちない。電動マシンなので内部のケーブルを引っ張ると壊れる可能性があるので注意。あと本体の裏返しはムリ。
メンテナンス性
電動部分が着脱可能で、ホール部分だけを気軽に水洗いできる。
素材の硬さ
オナホ本体は至ってノーマルな硬さ。
コスパ
メーカー価格9,800円は可もなく不可もなく。ショップ価格次第。6,000円なら良さげ。
おすすめ度
吸引できる電動フェラホールを探しているならあり。

吸引と振動が搭載された電動フェラホールとしての実力は申し分なし。イロモノ感のある見た目をしていますが、実力もしっかり感じられる仕上がりでした。

PRとしてのレビューなので「もし微妙なオナホールだったらどうしよう」という不安も実は内心あったのですが、実際に使ってみたところ期待値を超えてくれたのでよかったです。

とはいえ定価は9,800円(メーカー価格)と安くはありません。電動オナホールなのでこれくらいの値段は当然します。そことの折り合い次第ですね。セールだったりショップ価格で6,000円〜7,000円台になっているなら合格。

おすすめ度は星4.0に決定。ジュボッジュボッと激しいフェラプレイをソロで体験できるので、目的があるならいい買い物になりますよ。

購入はこちら

しょちょー
しょちょー
6,000円台で買えるならフェラホールの選択肢としてありありありありアリーヴェデルチ!
助手ちゃん
助手ちゃん
案件でブチャるのやめてね。
自分に合ったオナホールとローションを探そう!