【レビュー】THE SHOTTY|多機能電動オナホ!回転+ピストン+振動+睾丸バイブ+両面挿入のマルチタスクが希少性あり

Kaotik Labs(カオティック・ラボ)のレビュー第2弾。この記事でレビューしていくのは『THE SHOTTY』です。
こちらの電動オナホールは一機でなんと5役こなす多次元マシンとなっています。
回転・ピストン・振動など合計5つの機能が特徴になっているTHE SHOTTYを実際に使ってレビューしていくので、気になる人は最後まで読んでみてください。
今回は3つの電動オナホールを提供していただきました。本当は4つの予定でしたが在庫切れだったので3つ。追加でもう1つ来るかも。
Kaotik Labsの中の人によるTHE SHOTTYの注目ポイント
The Shottyは、Kaotik Labsの中でも特にユニークな機能を搭載した製品です。
主な特徴は以下の通りです。
■睾丸刺激機能
■回転機能
■ピストン機能
■振動機能
■両面挿入デザイン
特に注目していただきたいのは、睾丸刺激と回転機能です。一般的な電動オナホールとは異なり、複数の動きを組み合わせることで、より立体的でダイナミックな体験を実現しています。
また、回転機能は一部分だけでなく、ペニス全体をカバーするような動きを楽しめる点も特徴です。
THE SHOTTYの開封レビュー
ここからは実際に手元にあるTHE SHOTTYを使ってレビューしていきます。
開封する
THE SHOTTYは今回提供された3つの製品の中で最もコンパクトな印象です。大きさと重さのバランスが良いですね。
パカっと開封。本体ボディがドンっと主張し、その下にケーブルや説明書がひっそり入れられています。

- THE SHOTTY 本体
- 専用オナホール
- 充電ケーブル USB-A to C
- 取扱説明書
こちらが同梱されているもの。専用オナホールは本体にセッティングされた状態だったので取り外しています。
本体の機能をチェック

- サイクルダウン
- サイクルアップ
- 電源ON/OFF
- 振動パッド(睾丸バイブ)の操作
本体ボタンで操作することが可能。お手軽に使用したい場合は本体だけで完結できますが、アプリ「KooSync」を使うことでより直感的な操作・調整ができるようになります。
反対側を見ていきます。こっち側にボタンは存在せず、シリコン製のハンドストラップが用意されていますね。ここに手を入れることで支えやすくなるのですが、これが思ったより利便性高し。
表側のキャップ部分をオープンするとこんな感じ。実はこの部分が睾丸刺激用のバイブレーション機能を担っています。なので基本的にはこちらから挿入することになりますね。
反対側は簡易的なキャップとなっており、TENGAのような感じになっています。そこだけ若干安っぽいかもしれませんが…まぁ、このキャップは最悪無くしても大きな影響はないですかねぇ。
充電ソケットはここ。充電しながらの使用はできないので暇な時にサクッとUSB-Cで充電しておく必要あり。
専用オナホールをチェック
専用オナホールを確認していきましょう。こちらがTHE SHOTTY用の専用オナホール。ケースとホールが一体化しているので、中に市販オナホールをセッティングすることはできない仕様になっています。
赤い部分を押すことで専用オナホールを本体から着脱する仕組み。ケース一体型なので裏返して内部構造を確認することはできませんが、「回転」に重きを置いたイソギンチャク系といえばわかるはず。ちなみにこちら(赤いパーツが付いている方)は裏側に当たります。
表側が睾丸振動パーツのある方。こちら側の方が挿入する口が広い。両側から挿入できますが、どちらから挿入するかによって挿入時の圧力に差が出るという作りですね。
THE SHOTTYの測定レビュー
THE SHOTTYの大きさや重さ、騒音の大きさを測定して他社製電動オナホールと比較していきます。アダラボ独自のデータを使っているオリジナルの比較です。
大きさの測定と比較
![]() | ![]() |
![]() | ![]() |
![]() | ![]() |
大きさを測った結果がこちら。
| パーツ | 全長 |
|---|---|
| 本体 | 21.5cm |
| 本体+睾丸バイブ | 28.0cm |
| 専用オナホ | 12.5cm |
基本的な大きさは20cmちょっとなので、電動オナホとして大きすぎないサイズ感。睾丸バイブを取り出すと28cmまで伸びますが、厚みはないのでほとんど気になりません。
サイズ比較のグラフを見ての通り、全長は短めな部類です。Handy系と比較すると高さや厚みがあるのでめちゃくちゃコンパクトというわけではないですが、1つくらい持っていても困らないサイズなのは間違いないです。
重さの計量と比較
本体 | 専用オナホ |
本体+専用オナホ |
本体・オナホの重さを量った結果がこちら。
| パーツ | 重さ |
|---|---|
| 本体 | 616.8g |
| 専用オナホ | 220.6g |
| 本体+オナホ | 837.3g |
合計してもほぼ誤差なし。電動オナホとしてはぼちぼちの実用的な数値。実際はストラップに手を入れて持つので、安定して持ちやすく重さが気になることはありませんでした。
重量もHandy2とそこまで差がありません。男性なら片手で普通に支えられます。ストラップもあるので安心。The Cocoonは縦に長いからバランス的にも支えづらかったのですが、The Shottyはその心配もありませんね。
騒音の記録と比較
騒音の測定はNIOSH Sound Level Meterを使用。本体とマイクの距離を20cmにして、決まったルールで測定しています。
LAeq:一定時間測定した平均値
Lmax:一定時間測定した中で最大の騒音
LAeqはやや高めの数値に。振動+回転+ピストンという3つの出力が安定して動いているため一定レベルで騒音が出るのは仕方ないですね。
先ほど書いたとおり安定しているのでLAeqとLmaxの差は小さめ。The Cocoonのようなムラは出づらいです。
THE SHOTTYの実践レビュー
ここからはズブっと挿入レビューになります。
イソギンチャクと回転の組み合わせがグッド
睾丸バイブが地味に仕事してくれる
逆側から挿入で味変可能
安定感と総合力高め
フィニッシュ力が課題か
市販オナホは使用不可
汁漏れが起こる
Buttplugに未対応
アプリはVRコンテンツと連動不可
イソギンチャク系の刺激と回転ピストンの組み合わせが気持ちいい
実を言うと、使う前からある程度想像ができていました。「この構造で回転+ピストンしたらこんな感じの刺激になるんだろーなー」と。そして実際に挿入した結果、その予想とほぼ変わらない刺激と気持ちよさがマイペニスを襲ってきます。
ニュルニュル〜わしゃわしゃ〜。
この電動オナホールのメインは回転ギミックですね。ピストンで上下に動きますが、それ以上に回転による刺激が一番目立ちます。ちゃんと気持ちよさを生み出しているので実用性ありと判断。
回転系って中が狭すぎると摩擦が強くなってすぐ痛くなる弱点があるのですが、この広さならそういった心配はいらないですね。貫通式なのでローションも奥から追加しやすいです。
逆側挿入にも意味あり
表側、つまり睾丸バイブのある方から挿入するのが王道の使い方ですが、裏側から挿入することで味変できるのがいい。こちら側から挿入すると挿入口が狭くなるのでイソギンチャクアタックの強度が上がります。
「表側だとちょっと圧力が足りないな〜」という時に味変として逆側から挿れると刺激が変わる。劇的に変わるわけではなく、純粋に少し強くなる程度。それがいい感じですね。あくまでも方向性は同じで、強度が変わるだけです。
睾丸バイブが地味に刺激を与えてくれる
本体のピストン+回転+振動に加えて睾丸バイブも付いてくるという非常に珍しいデバイスなのがSHOTTYの特徴です。
でもこれ、気持ちよくなければ意味がないわけで。ぶっちゃけ管理人も「ホンマに気持ちええんかこれ?」というスタンスで使ってみたわけですが…
存在感はすんごい地味だけどキンタマに振動が伝わってくる。小刻みで繊細な振動がじわじわ蓄積していく感じで、これが案外悪くない。めちゃくちゃ気持ちいいわけでもなく、だからと言って不快なわけでもなく、あまり体感したことのない刺激。
そりゃ普段キンタマに振動なんて与えようと思わないから非日常的な体験なんですけど、これはこれであり。ほんのり感じる調味料のような、一見するとわかりづらい地味な活躍をしてくれる。ありかなしかで言えば………「あり」かなぁ。うん、加点です。
回転かつ貫通式で汁漏れローション垂れは不可避
使用感の面で大きな弱点は見つからなかったのですが、あえて不満点を挙げるなら貫通式特有の問題ですかね。多めのローションを使う人にとってはローション漏れの問題に直面します。ドピュッと出した後も飛び出る可能性は否定できません。(内部構造的にイソギンチャクが防いでくれることもある)
何が言いたいのかというと、使い方によっては奥から汁がこぼれてしまいます。これは構造上避けられない問題です。貫通式ならでは。一応キャップを閉めることで対策ができるのですが、個人的にはキャップを外した状態で使う方がいいのかなと。なので多少の汁漏れは受け入れて使うことにしましょう。
フィニッシュ力が課題か
この電動オナホの長所は気持ちいい刺激の即効性と持続力なんですが、内部構造は大味気味。いざフィニッシュまで持っていこうとすると少し時間がかかるのが気になるかもしれません。
A10シリーズの専用オナホールはその点で好みに合わせられるので、フィニッシュ力に優れているという見方ができます。市販のオナホールだって相性がいいものもあります。
しかしSHOTTYは専用オナホールが固定だし市販オナホールをセッティングすることはできない仕様なので、自分の手持ちオナホで変化を楽しむことはできない。やはりA10シリーズの方が使い手の自由度が高いですね。
THE SHOTTYのレビューまとめ

| 評価項目 | 評価内容 |
|---|---|
| 気持ちよさ | 無難に気持ちいい。回転マシン特有の痛み・窮屈さを感じないのはよくできている。 |
| 刺激の強さ | 強度を上げてもそこそこの刺激の強さ。 |
| 耐久性 | ローション漏れで壊れる確率は低い作り。 |
| メンテナンス性 | 基本的にはメンテナンスしやすい。 |
| 素材の硬さ | 専用オナホールはソフト寄り。薄くて柔らかい。 |
| コスパ | アプリで連動可能な電動オナホとしてコスパは合格点。 |
| おすすめ度 | 回転・ピストン・振動の3つの複合機能を求めているならあり。 |
予測できる範囲で予想通りの気持ちよさを生み出してくれる期待通りのマシン。それがTHE SHOTTYです。感動とまではいかないものの、電動オナホに求められる合格点の気持ちよさをオールウェイズ安定して引き出してくれる優等生。
回転・ピストン・振動の3モーターの組み合わせによって生まれる刺激はもちろん、睾丸バイブという希少性に加えて貫通式の両面挿入に対応。セールなら2万円を切る価格で購入できるTHE SHOTTYは個人的に好み。
まぁ、The Cocoonの時にも書いたとおり、現在Kaotik Labs(カオティック・ラボ)のデバイスはButtplugに未対応の状態で、VRエロゲとの連動ができないという惜しい弱点があります。
Buttplug開発者がSVAKOM(またはKaotik Labs)の中の人に相談しているとのことなので、そこが改善されるともうちょっと評価を上げてもいいかなと。
回転+イソギンチャクの刺激がメインなので、これが好きな人なら買ってもいいでしょう。SVAKOM時代の電動オナホよりも1枚上のクオリティだと断言します。
購入はこちら
- SVAKOMで購入する(
21,999円→17,599円)









































新PC環境でVR検証するぞ!
A10ピストンSA+PLUSがやってきた!
最強スタンドの実力を調査
男でもチクニーって気持ちええんか?
アイコミVRを始める
COM3D2を始める




















8KVRを見る+おすすめ8KVR動画
8KVR無料体験レビュー
















