【オナホレビュー】HON-MONO MKII|デカくなって肉厚感増加したが快感度は大きな変化なくむしろ劣化?

管理人の大好物であるHON MONOシリーズから新作が1月に登場しました。その名も「HON-MONO MKII」です。
購入したのは発売開始した1月なので数ヶ月間の長期使用したレビューとなっています。1回使っての即レビューではなく、何度も使った上でのレビューなので信頼性は高いと思います。気になっている人はぜひ参考にしてみてください。
HON-MONO MKII の特徴
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | G PROJECT |
| サイズ | 直径:約18.4cm 重さ:約638g |
| 穴タイプ | 非貫通 |
| 素材タイプ | ソフト |
| におい | ほぼ無臭〜微臭 |
- ハンドオナホールの中では大きい
- 肉厚な包み込み
- とにかくソフト
無印版の1.5倍以上の巨大ハンドオナホール
無印版HON MONOの1.5倍以上大きくなった600gオーバーの肉厚なボディが最大の特徴になっています。
とにかく手で持つとわかるズッシリ感。デカい。そして厚い。
肉厚な包み込み
大きい+モチモチの外装が厚いので優しく包み込むという点に関してはさらに強化されています。
ただこの特徴が気持ちよさに直結するのかというと……このあたりは使ってみたレビューで詳しく触れるので読み進めてください。
低刺激でソフトな素材
初代HON MONOシリーズから変わらないもちもちの柔らか素材なので低刺激です。ゆっくりじっくりジワジワ気持ちよくなりたい人向け。
使っていくと病みつきになるのですが、ハードタイプからいきなりコレを使用すると物足りなさを感じてしまうかもしれませんね。
HON-MONO MKII を使ってみたレビュー
HON-MONO MKIIを実際に使ってのレビューです。
開封チェック
箱の時点で無印版やこれまでのHON-MONOシリーズと比べて重くてデカいです。
とりあえず開封して中身をチェックしてみましょう。

- HON-MONO MKⅡ
- 1回分のローション
オナホ収用パックが付いていません。これまではHON-MONO HIP以外に付いてきた収用パックですが、今作はオナホ本体のサイズが大きくなったことで既存のオナホ収用パックではサイズが不適切と判断されたのでしょう。
本体のサイズ感はPico4のコントローラーのサイズ感に近いものがありますね。これまでのシリーズと比べるとやはり大きいし太くて分厚いのが分かります。
持ち上げると柔らかいので伸びる。だからなんだと言われればそれまでだけど、柔らかくて重いってことです。
挿入チェック
1回目
それではいざ挿入。
なんか微妙?何が微妙かって、大きすぎかつ肉厚すぎてHON MONOシリーズの良さであった絶妙な包み込みと子宮のコリコリと道中の膣攻撃が弱まってます。
そう、これではまるでチャーシューとメンマの入っていない醤油ラーメン。HON MONOのインパクトが薄れてしまっていますね。
ただこれは1回目の挿入。定期的に言っていますが、オナホは何回か使って自分のチンポのサイズにフィットするようにしてからが本番。(これを覚醒と言ったりする)
覚醒後
覚醒までは5回くらいの使用が必要でした。
複数回使うことでHON MONOシリーズ共通の良さをある程度引き出すことができ、変わらない良さを感じることができます。
やっぱりサイズ感が大きくなったことによってあの絶妙な包み込み・圧力・柔らかさ・刺激のバランスが若干ながら崩れてしまったのではないか?そう思ってしまいますねこれは。
これまでHON MONOシリーズを好きだった人が新しくこれを買って、これまでよりも気持ちよくなれるかと言われると………現状維持未満になる可能性が高い気がします。
大きくて肉厚すぎるから、モニュっとした感覚が想定以上に出てしまって気持ちよさが薄れているのが本音。
ただソフトオナホが好きだからなんだかんだ普通に気持ちいい。それは認めます。ここで言いたいのは既存のHON MONOシリーズを愛用していた人が使うと相対評価でちょっと不満な点を感じてしまうということです。
HON-MONOシリーズの比較
| オナホ | 解説 |
|---|---|
HON-MONO | 初代HON-MONO。その完成度の高さからソフト系オナホールの世界に激震が走った。数回使えば自分の息子にフィットする成長型のオナホ。優しく包んでくれる素材が素晴らしい。 評価: |
HON-MONOハード | 初代HON-MONOの人気がジワジワ上がっていったこともあり、G-PROが初めて作った亜種。しかし、ハード素材にしたことで優しく包み込むあの感動がなくなってしまい駄作となってしまった。 評価: |
HON-MONO人口皮膚 | 初代HON-MONOの構造は変えずに外部の素材を変更したのがこちらの人工皮膚。中の気持ちよさ的には変わらないが、外部の人工皮膚が硬めなため、触った時やストローク時の快感が少し失われているのと入り口の耐久性が悪化している。 評価: |
HON-MONO SENBIKI | 初代HON-MONOと素材はほぼ同じ。中にヒダヒダ構造を増築し、初代とは差別化を図った。そこそこ気持ちいいのは事実。しかし柔らか素材の影響か、ヒダヒダの刺激はあまり感じられず、これなら初代でよくね?感があった。 評価: |
HON-MONO KAZUNOKO | イボイボ形状がウリのニュータイプ。前作の反省を踏まえ、柔らか素材でもしっかり刺激を感じられる作りになっている。無印版の良さをキープしつつも亜種として確かな刺激を持っている優れたオナホール 評価: |
HON-MONO MKII | 新たに登場した大きめのハンドオナホール。600g超えの重量や分厚く大きい本体は既存のシリーズとは一線を画すが、皮肉にも気持ちよさを飛躍させることはできなかった。 評価: |
HON-MONO HIP | シリーズ初めての据え置きタイプ。据え置きとしてはかなりの小型で軽量タイプ。いつもの素材でめちゃくちゃ柔らかいが気持ちよさ的にはあと一歩ものたりない結果となった。 評価: |
HON-MONO MKII の総合評価

| 評価項目 | 評価内容 |
|---|---|
| 耐久性 | |
| 刺激の強さ | |
| 気持ち良さ | |
| コスパ | |
| おすすめ度 |
今作HON-MONO MKⅡは期待したハードルの下をくぐる結果となりました。
気持ちよさ的にはソフトオナホの中でボチボチのレベルにはあります。ですがHON MONOシリーズの中ではズバリ下の方。
大きくてズッシリして分厚くて、でもそれがHON-MONOシリーズの極上のバランスを結果的に崩してしまっていてシリーズファンの管理人的にはテンション下げ下げ。
ただそうは言ってもソフト好きなら普通に使えるレベルにはなっています。デカくなった分定価が高くてコスパが微妙なことになってしまいましたが、その分耐久力は上がっている印象。メンテナンスもお湯を中に入れやすくなって掃除しやすくなっています。
総合的におすすめ度はB(星3.5)で決定。HON MONOシリーズを購入するならとりあえず無印を買うかKAZUNOKOがおすすめ。
購入はこちら
- Amazonで購入する(4,441円)
- FANZAで購入する(4,209円)
- NLSで購入する(4,400円)
- 大魔王で購入する(4,268円)
- エムズで購入する(4,576円)

















HON-MONO
HON-MONOハード
HON-MONO人口皮膚
HON-MONO SENBIKI
HON-MONO KAZUNOKO
HON-MONO MKII
HON-MONO HIP














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